□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 私の回りにも 沢山勘違いして居る 商売人が居ると思います 何を勘違いして居るのか 自分が 作ったり 関わって居る商品は 他の商品より優れて居るのに 自分が扱う この 商品は類似の商品と比べて 性能は良いし 食品であれば美味しい のです 確かに世の中の人達にとって 必要だろうと思われる 商品なんだと言う事は 分かりますが 問題は 他の商品より 良いのに 何故売れないのかと言う事なんです 何故売れないのか 売れない商品を 拝見して居ると 1つ共通点が 見えて来ました 良い商品だ 内容は何処にも負けない と 商品の良さに目を向けてる商売人が多い為に  皆さん 同じ土俵の上で  体が大きい人 力が強い人が勝つと 思うから 商品の内容成分や精度等で  皆さん 同じ様に悩んで 勝負して居ます と言う事は 何でもそうですが 同じ様な 類似する商品は 世の中には 沢山有りますし  次々に生まれます 多くの 商売人が 気付かない内に 落ち込むマイナスは  商品を 商品として売ろうとして居る事のマイナスです 商品そのものを売ろうとしても 残念ながら その商品の 魅力は相手には 中々伝わらないと思いますし 商売人が 伝わると思って販売して居たら 売れない三流の商売人と言われるかも知れません 私が過去に  商売で 成功した時の事を思い出して見ると イタリアンレストランの マンマ を経営して居た時に 百席から有る 二店舗のお店の中は 常に 二つの店は 常に 満席状態でした  何故お客様が 来て頂いたのか 何故女性客が 八割以上居たのか 勿論 レストランですから 味が良いとか 雰囲気が良いとか 良いのは  当たり前の事なんですが 今考えて見ると 商品の良さを 顧客に訴える事を捨てて 御客様である買い手に  魅力的な 取引を提示する 事を経営者の私はして居たと自画自賛して居ります つまり、 売れるメッセージを作るためには、商品そのものを売ろうとするのではなく 自分が ディール・メーカーになって 魅力的な取引を作る必要が有ると言う事です 商品を商品として 売るのではなく、商品は、顧客の求める結果をサポートするための手段の一部と 考えてました この間に 私は 潰れそうな旅行会社の立て直しを依頼され 私も副社長として経営に参加して 立て直しも出来たのも 海外の場合は 航空券や ホテルの予約、 観光施設の入場券、 レンタカー、、、などの個別の普通の商品を組み合わせ、見込み客の得たい体験に合わせて コーディネートしたのが 当時はパックツアー全盛期で喜ばれましたし 日本国内の 温泉地と言うと 昔は 企業の団体旅行等は 温泉地と言えば 色気営業が主力で  家族連れの ワイワイ楽しみたい人には、リーズナブルでバイキングのついた、そして動物園や 遊園地などのチケットを組み合わせたようなツアーしか残って居ません 昔ながらの 色気営業では 客が集まらなく成ったのです 若いカップル向けには、 二人で入れる混浴風呂と夜景のきれいなペアディナーを組み合わせたツアー 熟年カップルには、 グレードの高い部屋で落ち着いた食事が食べられるちょっと高級なツアー 当時は珍しかった 女性のみの 旅行は 勿論美味しい食べ物 お得なプランに加えて 綺麗に成る 美しく 健康 に何て テーマを 私が 打ち出していたのが 30年も 前の事で  今考えて見ると 三十年の昔から 美しく 健康に 何てテーマで お客様を作って居た事を 思い出されますが その話は 二話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp