□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 一話に続いて スターバックスは 他のコーヒーショップに比べて特別コーヒーがおいしいからではありませんよね ただ雰囲気がいいとか仕事がしやすいからでもありませんよね もちろん、値段が安いわけではありませんよね では、違いは何なのか? 何故かと言われたら 商売人の方達は 分かって居ると思いますが  ブランドですよね 顧客を魅了するブランドを作ることが もし 私に出来れば 多少値段が高くても お客さんは迷わず 私の商品を選んでくれますし それも、 繰り返し、繰り返し買ってくれます。 値引きをしたり価格競争に巻き込まれることもありません。 そして、 その結果、高い利益率を確保することができるのです 逆に言えば どんなにいい商品、サービスを提供していても 、 顧客を魅了する ブランドを作ることができなければ、いつまでたっても価格競争から 抜けだせず、 利益が出ることもないのです とは言え、 それが簡単にできたら苦労はしませんよね? しかも 他の商品と差別化して独自のブランドを作ることは年々難しくなっていくばかりです 今日の市場には 昔と比べて格段に多くのモノが溢れかえっています。昔はせいぜい数種類しか なかった商品でも 今では何十、時には何百という選択肢の中から選ばなければなりません。 あなたはこんな経験がありませんか? あなたも、スーパーの商品棚を眺めて、あるいはショッピングサイトに表示された 検索結果を眺めて 選択肢のあまりの多さや ブランドの数に唖然としたことがあるのではないでしょうか? もはや どんな違いがあるのかすら簡単には分かりません その結果 とりあえず安いものが選ばれるということになってしまうのです。 では、 どうすればこれだけ商品が溢れかえった市場の中であなたの商品を見つけ そして選んでもらうことができるのか? それを教えてくれるのが アレン・アダムソンは  GE、P&G、ベライゾンなど世界でもトップクラスの企業の ブランド戦略を手掛けてきました なぜ、差別化だけではもう選ばれないのか? そのアダムソンによると、 人々にとって「有意義な差別化」をするだけでは、 もはや選ばれる ブランドを作るのは難しいのだと言います。 かつては ライバルと差別化することで、優位なブランドを作ることができました。 もちろん、 これは今でも最低限必要なことです。 しかし アダムソンはその2つはあくまでゲームに参加するための参加費のようなものであると言います ■そして 現在ではそれに加えて「誰(人格)」が「なぜ(理想)」そのビジネスをするのか?を 消費者に伝える必要があるのだと言います 消費者は、 特に若い世代は、どうせ取引をするのなら自分たちの信念や価値観を共有してくれる 企業と関わりたいと望んでいるからです。なので、 そのブランドが何者か? どのような動機でそのビジネスをしているのか?を伝える必要があるのです。 ■しかも、 そのメッセージはソーシャル・ネットワークを通じて瞬く間に人々に感染していきます その結果 消費者との絆が強まり、熱狂的とも言えるブランドを短期間で生み出すのです 熱狂的なブランドを生み出す方法は 数限りなく有ります ■今回 一般社団法人 日本健康保全協会の ペット事業部の チーフ相談員の下に 全国に 気楽に何でも相談員の制度を確立したかったのも  大切な  愛するうちの子の為のに  消費者  参加型の 熱狂的なブランドを作る為の 最善で 最短な方法と 確信して居たからです 御客様と 共に築き上げる 金字塔の ブランド力の凄さ 熱狂的とも言えるファン作りは 共に 同志として 作り上げた後の 自分のブランドから離れる何て事は有り得ません 例え仲間であっても 1人1人違うのです 人というものはおなじものを見て、 おなじものを聞いていても、 まったくちがう理由で笑ったり、 泣いたり、怒ったりするものですが、 悲しみだけは違います 霧のなかで チカチカともる灯台の光みたいに、いつもそこにあって  私達が座礁しないように導いてくれる そんな存在が必要です そして 人は変わります 不幸で変わったり 病気で変わったり、 痛み、 苦しみ 悲しみ 憎しみでも、 変わります。 もちろん、いいことでも変わります 幸せ 成功 勝利 いろいろ変わります しかし 起こったことの善し悪しとは別に、 自分が 良く変わるか、 悪く変わるか、 っていうのは、 別問題なんだなぁ、と思わされます 義理と 新省と 恩返し そんな事を 商売人なら 大切にしたい物です ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp