□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 ■何故物が売れるのか 考えた事有りますか 商売人なら 永久のテーマとして生涯苦しむ 事なんです 最近私共の 新規ビジネスに参加頂き 販売を始めた方が居ますが その方を 拝見して居て 矢張りそうかと 納得した事は 最終的に 人間が最も興味があるのはあくまで  お客様は 人間に興味が有り 今回の 商品が売れると思うのは 商品の良さや、 内容成分が優れているから 売れるのでは 無いと思ってます 人が興味を持つ対象はあくまで 人 だからです どれ程 内容成分が優れて居ても 嫌いな あの人が居るなら 買いたくないと 言うのが 現実なんです どれ程商品が良くても どれ程商品内容が優れて居ても どれ程大きな会社であっても お客さんが興味を持つのは その商品を作った人や あるいはその商品を売っている人なんです つまり 0江さんを 信用するので 買って頂けるのです 0江さんに 親近感や 魅力を感じれば、 お客さんは 他に多くの選択肢が 有っても 貴方を選んでくれるでしょう それは 他より多少高くても、あなたから買ってくれるでしょう そもそも他と比較す事すら しないかもしれません これは言い方を変えれば、 0江さん あなた自身が 商品で有り、 独自の売り方をして居るのです つまり USP《ユニーク、セーリング、プロモーション》なんです、 USPとは何かと言えば、 その製品にしか無い売り物の事を言います そして このUSPは誰かに真似されることがありません 商品を中心にした、 商品内容とか 内容成分の大小とか 便利性とか 価格とかの、 USPは簡単に真似されてしまいます 例えば、 セブンイレブンは、7時から11時でしたが、真似されて時間競争と成り 最終的には24時間営業となりましたし、 ドミノピザの 「30分以内に熱々のピザをお届け。できなければ返金」という有名なUSPは 最初こそ効果がありましたが、 これはどこでも真似しようと思えばできるわけで 実際、間もなく多くの宅配ピザが同じ約束をし、あっという間にそれはUSPでは なくなりました しかし、、、 絶対に真似されることのないUSPとは何なのか 人を中心としたUSPはまず真似されることがありません なぜなら、 0江さんと同じ人はこの世に誰一人としていないからです。 真似したくても しようとしても出来ない強い武器がUSPなんです そして、 人を中心としたUSPをとても見事に使っているのが、世界トップ セールス ライターの一人、ジョン・カールトンです。 彼のセールスレターを見ると、 そのほとんどが商品の開発者なり売っている人を中心にメッセージが 組み立てられているのが分かります。 例えば、 彼の世界的に有名な広告に こんなものがあります ■片足のゴルファーが発見した、 フックもスライスをなくして飛距離を50ヤード伸ばし、ほぼ一晩でスコアを 10ポイント減らす驚くべき秘密 この広告で売っているのは ドライバーの飛距離を伸ばすためのテクニックを教えるゴルフの教材なのですが、 「片足のゴルファーが発見した」 というフレーズがあるだけで強力なUSPになっていることがわかります もしこのフレーズがなければどうでしょう? どこにでもある普通のゴルフ教材となんら変わりがありませんよね といったように、 単に商品だけを売るのではなく、 その商品を作った人、 あるいは売っている人を一緒に売るというのはとても効果的なセールスの方法です とはいえ何も特別なことをする必要はありません 今0江さんが諸々の物を売ってますが売れているのは 普段からお客さんに、 あなたがどういう人なのか? なぜそのビジネスを始めたのか? 毎日どんなことを考えているのか? といったあなたの信念やパーソナリティを伝えて居るからだと思います それだけで お客さんはあなたに親近感や魅力を感じてくれるようになります 多くの商売人を拝見して居ると 商売人なのに 自分を売って居るのでしょうかーーーーー疑問に成ります 商品がお客さんのためにどう役立つのか? といった 商品中心のメッセージにばかりフォーカスしがちですが、 人が物を買うのはあくまで人から だと言う事を忘れてはいけません 自分の HP ブログ、プレゼン、セールスレターは 自分の 商品の良さだけを 売ろうとしている 商売人が沢山居ます? あるいは、 自分の表面的なプロフィールだけを載せて終わりにしていませんか? だとしたら、 「自分を売る」ことを意識してみると、意外と簡単にいい結果が生まれるかもしれません なぜ、一部の商品は価格が高くても売れるのに、ほとんどの商品は値引きをしないと売れないのか? なぜ、同じような品質、同じような価格なのに、一方は選ばれ、もう一方は選ばれないのか? なぜ、いい商品やサービスを提供しているはずなのに、いつまでたっても売れないのか? 事実 近くに安くてそこそこおいしいコーヒーショップがあるのに わざわざ遠くのスタバに行く人は私たちの周りにも沢山居ます   なぜか? その事は 二話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp