□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 商売人が集まると よく出る話は 商品の 販売価格 のことが熱心な商売人が集まると 出ますが 競合相手が 自分より 価格を下げて勝負しかけて来た時は 如何するのか 基本的には 価格競争なんてやってる時点で ダメ商売人に 認定されますが 低価格戦略で 戦って居る事は 価格 で 相手は勝てると思ってるってことですよね? 競合会社に 価格で勝つ自信があるんでしょうか?  もし価格こそが強みだと 思って居て 自信が有るなら 勝負してみるのも良いと思います。 価格競争が 駄目だと 思うのは 小商人で 資金的に体力のない中小企業が 取る戦略じゃないってだけの話であって、 自分が 相手を叩き潰せるだけの資金力が有るなら 何も問題は無いのですが 戦う相手が 価格競争できる 資金力が 有ると仮定したら 何で相手の 強みで  戦うのか 疑問ですよね 私が 戦いで 狙うとしたら 相手の弱みを狙います 相手が 得意とする 分野で戦うのは 賢く無いし 馬鹿ですよね ゴルフの場合でも マッチプレーの試合は 如何に自分な得意な事で戦う事が出来るのか と 言う事ですが その為には 相手の 弱点を見つける事が 出来ないと 弱点を責める事など 出来ません   自分の強みで 相手の弱みを 攻める これは 全ての事に 通じると思います 商売で 本当に大事な考え方は、競合の弱みを知る事と思います 【敵を知り 己を知り戦えば 百戦 危うからず】です。 簡単に考えてみて下さい 自社の弱い所に 競争相手の強みをぶつけられたら 滅茶苦茶 辛ですよね  自分が弱点と 思う所を 攻められたら 如何思いますか 嫌ですよね だから 自分が 攻める場合は 相手が弱点と思って居る個所を攻めるのです ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp