□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 ―――――――永久保存版  四話―――――――――― 国際医療福祉大学教授の高橋泰氏の話によると 2025年には 全国民の10人に1人がボケている。そんな国が成り立つのか、 という疑問が湧いて来ますが  あと9年で 画期的な対策が見つかるとも思えないし  特別養護老人ホームには順番待ちの長い列ができ 認知症の 特効薬も 10年先には 出来るとは思いますが 10年 先では それまでに 起る 諸々の出来事は 如何する事も出来ず  もはや策は 尽きているのかも 知れません でも私達は どんな時代が来ようとも 大切な 家族の将来の生活を 考えて  守り 生きて行かなければ成りません 54兆円と言う 医療費の 問題の解決方法として 今後は 病院がどんどん  少なく成るのは 国の 医療費の増大が 原因なんです  経団連の榊原定征会長は言ってます、 ついに日本は  移民に頼らざるを得ないので 移民のドアを開けに行かないといけない  と明言してます 自民党も 特命委員会を今月設置し、まさに移民受け入れの議論を始めようとしています 移民や 大量の外国人労働者を受け入れたとして 2025年の日本の姿が、どんな国になるか  移民を 受け入れなかった時はどうなるのか???  その移民受け入れと言う 最後の「劇薬」をもってしても、事態は好転しないと 私が思うのは  日本語と言う言葉の大きな壁が 問題だと思ってます 2025年度の、 税収から考えても まず医療は 如何考えても 確実に パンクしますよね 厚生労働省の 推計によれば、2025年の医療保険給付は 総額54兆円と、 九年間で 12兆円以上増える見通しなんです  日々 衰えゆく日本の国力で、とうてい 賄える額では有りません 日本に 滅びの笛が鳴り響き 破綻シナリオ を回避するために、国は医者と病院を 減らしにかかって居ると思います 患者は 確実に増えるにもかかわらず 今後は減らして行かないと 国が持ちません 今後は 健康保険に 頼らない 病院の生き残りを掛けて 自由診療も 増えて行くと思うし NPO法人医療制度研究会副理事長で、 外科医の本田宏氏が言う。今、全国で病院の身売りや倒産が相次いでいます 実は日本の 医師数は、先進国では最低レベルなのに それをもっと減らすと言うのです 医者がいなければ、 治療できない 治療できなければ、 医療費が膨らむこともない つまり、 医療費を抑えるため、医師の数を減らし、病院の数も抑えて 患者数を国は 減らしたいのです 埼玉県で 25ヵ所の病院を36回たらいまわしにされて、患者が亡くなる事件もありました。 各地域の 病院が減ってゆくと、こうした事件が全国で多発すると言う事ですし 全国各地に 起る 過疎に成り 市の財政が 破綻したら  北海道の 夕張市見たいに 病院も 消防署も 警察も スーパーも 減って行くのです 知人に 医師が居る人は 聞いて見て下さい 破綻した夕張市に来て下さいと言われたら 行きますかと 3000万円と言われても 家族の居る医師は難しいと思います 9年後、 病院が減っても 全国の入院患者数は138万人を超えているのですが 患者が増えても 全国の病床数は今でさえ足りない134万床で、今後さらに減らされる見通しで 確実に、 数万から数十万人の病人が、病気にかかっても入院できなくなるし 手術をしても 短い日数で帰される様に 徐々に変化して居ますよね 少し体調が悪いくらいで、 いちいち病院に行くな。いや、行きたくても行けない それが常識になる筈ですし 既に  政府は その準備の為に 売薬品では 規制緩和の名の元に 二種薬剤は スーパーや 通信販売でも買えると言う  過疎で 近くに 病院や薬局が無くても 薬が買えるなんて 言う事が テレビ報道などで 流されて居て 確実に 日本では 売薬が増える 事を見越して  薬剤の売込みの為に  FDAの 認可まで自社で準備し 膨大な 資金を使って  東南アジア全域と アメリカ ヨーロッパの ジェネリック薬剤の中継所として フィリピンで リパック会社を準備して居る 財閥系の薬剤関係の会社社長も 居ます 日本の 病院を減らして行く準備で ドラックストア―から スーパーや ネットで 薬が 買えるシステムを 日本政府は 規制緩和の名の元に 認可してますし    TPPが 正式に 稼働したら  保険 金融 医薬品 等 確実に 大きく変わりますし  食料品輸入は 現在でも 大部分が輸入ですから 変化と言っても 価格面だけで  反対に農作物や果物の 輸出 輸出と政治家は言いますが 輸入量に比べたら 話に成りません 介護も同様で 介護保険制度が設けられた2000年に比べて 現在、 介護関連の職につく人の数はおよそ4倍にも膨らんでいますが それでもまだ、 人手が足りないのです これからの日本は、地方の人口は減ってゆきますが、 大都市圏では 人口はあまり減らないと言う事は、同時に高齢者が激増します 首都圏では、 高齢者人口はおよそ1000万人にも達すると試算してます おそらく 2025年を待つまでもなく、介護施設だけでなく 保育所等も 首都圏では 足りませんが 地方都市の 我が町 群馬県では 待機児童は 0なんです あと数年で、 首都圏の介護施設は確実に足りなくなります 介護クライシス と懸念されている事態です この件も 我が町 前橋は 医療の充実と言う点では 日本で一番では 無いかと 思ってます  何で 県知事は この事を 強く全国に言わないのか 不思議な知事です 知事公舎に 女性を連れ込む事はするのにね  自分の 介護の為に 女性を 知事公舎に連れ込んだ訳では無いと思うが  このまま 無為無策で進んだら 誰にも  介護してもらえず 自宅で放置され、孤独死 として 亡くなる人が 急増する筈です 老後は 田舎暮らし何て 気楽な事を言って 地方に移住する高齢者も出るでしょうが その 基礎と成るのは 年金なんですが 年金が破綻したら お金も無くて  移住できない大多数の人々は、一人暮らしの老人が 孤独死と言う厳しい状況に 追い込まれる筈です 現状は 60歳の子供が90歳の親の面倒を見ているのが原状で 後期高齢者の家族が 末期高齢者の親を 面倒見居る すごい現実なんですが 年金なんて貰えないと 多くの国民が不安に思いつつ、若者ほど 半ば諦めているのが、年金の行く末で 2025年も、 年金制度そのものは残って居るとは思いますが  韓国みたいに 物価指数が日本と大きく変わらない 韓国で 月に9000円の年金では 無いのと 同じですが この話は 五話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp