□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 ―――――――永久保存版  三話―――――――――――――――――― 商売人の 私達が 経験したことのない超・超 高齢化社会を迎える。 これが 2025年問題と思うし  2020年の  東京五輪が終わったあと、日本の姿は、今とは大きく変わって居ると 思うし オリンピックが終わった後 現在と 同水準の人口を 2025年以降に維持できる都市は 東京 神奈川 千葉 埼玉の首都圏と 愛知 沖縄 滋賀県 人口減少に歯止めが掛らないのが 青森 岩手 秋田 山形 福島の東北各県や、 中四国の大半の県は、軒並み1割以上 人口を減らします 東京に代表される一極集中型で こんな時代が来るなんて 徳川家康は分かって 江戸城築いたら 凄い事ですが  地方都市は  過疎化が進み 我が群馬県も 人口は減り始めてますし その傾向は 群馬県でも 山間部に成れば成程 過疎化が進み 前橋から一時間も走った 山間部は  大きな家付き 300坪の庭付き 1000坪の畑付で 80万円でも売れません  全ての商売の変化は  想像絶する スピードで 考えられ無い 程の大きな変化をして 行くと思います  収入を得る 働き方も、大きく変化して行き 厚生労働省のデータによれば  2005年から 2015年の 過去の10年間で、 ▼事務職や 工業系技術者は14% 減、 ▼農家や漁師は30%、減 ▼土木作業者や建設技術者は40%も減って居るのです ▲介護関係職員は4倍以上に増加し ▲葬儀関係者も1・5倍に増えた この傾向は これからの9年間 2025年までにますます加速すると 国の 総理府統計局の発表ですが 。 若者が減り 老人が増えると言う事は 自分のビジネスは 安定して居て 基礎は 盤石なのか  不安定で 薄氷の上に居るのか 自分の商売は 安全とか 確実とか 絶対とか 思って居るなら  そんな人は  先の読めない 馬鹿で アホ経営者と思います 商売では 安定した 地面に見えても 一瞬で 地面が陥没して 落ち込む事は有ります 商売人が 生きる為には 常に安全バリヤを 張らないと 大きな失敗します    これで良いと  思い上がり 油断した一瞬で 商売人の 命に関わる 事が起りますので  商売人なら 神経を使いますよね 商売人が 生きて行く為に 注意する事は 沢山有りますが 先ず 何事も 起こる事の全ては 当たり前のことだと思わない事です  何で 如何してと 疑問を持つ事です そして 商売が 今どれ程良くても 商品でも 企画でも 全て1つの物事に 頼り過ぎない事です そして 常に 自分は 薄氷の 上に立って居るので 24時間 365日  突然何が 起るか分からないと 覚悟しておくことです  商売の  すべては薄氷の上に乗って居るからです  例え 上場されて居る 大企業でも 全て同じで 薄氷の上に居るのです 確りと 基盤を固める事が出来るとしたら その 唯一の答えは 良い 顧客を どれ程 沢山 抱えて居るかです そして 現代ビジネスは ニッチ ビジネスが主力と私は考えてます 特別な 顧客限定の マーケティング時代に確実に入ってます ニッチビジネスは この時代の 選択肢の1つでは無くて  小商人には  最大の 戦場が ニッチ市場だと 私は本心で思ってます ニッチ市場は 許可を取り、維持することが 大型のビジネスより 遥かに簡単です 自分に 確実に 関係が ある商売人だと 消費者がはっきり認識すれば、 集った人達の中で 即座に 歓迎された人 になります。 お客様と 心が通い合う事が 出来るのも ニッチビジネスの 大きな強みと 思ってます そして 1つの事に 固執しない事です 良い事だからと 頑固に 押し通して 後戻りが 出来ない様な 状態を避けることです 売上げ、 利益問題など、チャンスに応じて、簡単に素早く動ける様にして置く 事です、 ビジネスの規模を  縮小したり 拡大したり 出来る状態に 常にして置く事と 私は思って  準備し 挑戦してます 今の時代は 重荷を 背負うことなく 素早く動く必要があります お金が無くても 有名で無くても 大企業には 取れない戦術が ニッチビジネス ですから  ■極端な事を言ったら 全顧客一人一人に 合う商品を 作りたいと言う 思いが非常に強いです  新規ビジネスも 先に光が 見えて来て 何んとか 自分の思いを 形に出来そうです  作られた オンリーワンの商品作りが 出来たら  絶対に 逃げない 100%の 固定客を 1人1人 又一人と 増やして行くのが  私の様な小商人が  武器として戦うには 今の時代には必要なのかも 知れないと 思ってます 富士の お山に登るのも 始めの一歩の 繰り返しです 今の日本は 物作りに 関わる人が減り 介護や 葬儀に携わる人が激増する事を見たら 我が日本は もはや、国全体が老境に入ってしまったような状態ですよね しかも 現時点でも、軽度の発症を含めれば、少なくとも820万人が認知症を 患っているという厚労省のデータがあります。 それに基づけば、 2025年には 今の1・5倍、1200万人以上が認知症になっていても おかしくありませんが この話は 四話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp