□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 自分のビジネスは 安定して居て 基礎は 盤石なのか  不安定で 薄氷の上に居るのか 自分の商売は 確実とか 絶対とか 思って居るなら そんな人は アホ経営者と思います 商売では 安定した 地面に見えても 一瞬で 地面が陥没して 落ち込む事は有ります 商売人が 生きる為には 常にバリヤを 張らないと 大きな失敗します  思い上がり  油断したら 一瞬で 商売人の 命に関わる 事が起りますので 神経を使います 商売人が 生きて行く為に 注意する事は 沢山有りますが 先ず 何事も 起こる事は 当たり前のことだと思わない事です  何で 如何してと 疑問を持つ事です そして 商売は どれ程良くても 商品でも 企画でも 全て1つの物事に頼り過ぎない事です そして 常に 自分は 薄氷の 上に立って居るので 24時間 365日 突然何が 起るか 分からないと 覚悟しておくことです 商売の すべては薄氷の上に乗って居るからです 確りと 基盤を固める事が出来るとしたら その 唯一のものは 良い 顧客です そして 現代ビジネスは ニッチ ビジネスが主力と私は考えてます 特別な 顧客限定の マーケティングの時代に確実に入ってます 選択肢の 1つでは無くて 小商人には 最大の戦場が ニッチ市場なんです ニッチ市場は 許可を取り、維持することが 大型のビジネスより 遥かに簡単です 自分に 確実に関係がある人だと 消費者がはっきり認識すれば、 集った人達の中で 即座に 自動的に 歓迎されたゲスト、許可された人 になります。 そして 1つの事に 固執しない事です 良い事だからと 頑固に 押し通して 後戻りが 出来ない様な 状態を避けることです 売上げ、 利益、 問題、 チャンスに応じて、簡単に素早く、ビジネス規模を縮小したり拡大したり出来る 状態にして置く事です 重荷を 背負うことなく素早く動く必要があります お金が無くても 有名で無くても 大企業には 取れない戦術が ニッチビジネス ですから  極端な事を言ったら 全顧客一人一人に 合う 商品を 今の私は 作りたい位です  絶対に 逃げない 100%の 固定客を 1人1人 増やして行くのが  今の時代には 必要なのかも 知れないと 思ってます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp