□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 世の中が 不景気で 商品が 動かないし 売れないし   買って頂くのに  値下げしかないと 売れないと言う 仲間の 商売人の方が 居ますが 私達 中小企業の 吹けば飛ぶような 小さな会社では有りますが 私達中小企業の 強みは 何なのか 何が武器として使えるのか 何時も 考えて仕舞います 現在 値上げしても 値上げしても 顧客数は落ちないし 売り上げも 落ちない 企業と言ったら  誰でも 思い付くのは ディズニーランド、ディズニーシーと思います 昨年 大幅に 値上げして 6,900円に値上げしたのに 今年の 4月から 今度は 7,400円に値上げするそうですが 開園した 初めの 入園料金は 確か 3,900円で 私は入園した記憶が有ります 今年の四月から 初期の 2倍近くまで値上して 7,400円に成るみたいですが  それでも 入場者は 増えて 居るのですから 何とも 凄い事ですよね 何で 価格が 倍に成っても 買う人が居るのか 何でなのと 疑問に成りませんか だって…..ディデニーだからですよ と言う人が圧倒的に 多いですが 何でディズニーなら  倍の 値上げが 出来るのか 開園当時から 倍のアトラクションに増えては 居ないのに と 私は 考えて仕舞いますし 運営会社の オリエンタルランドの会社は 大企業ですよね 顧客と 近い距離に居る 企業とは 決して 言えませんが 考えて見て下さい ディズニー だから 値上げしても 強いのでしょうか 私は違うと思ってます 一番強いのは  消費者の私達と 思うのです 幾ら大企業 で 大量販売と 言っても 全ては 顧客一人一人の 積み重ねだと思いますし それが商売の基本と思ってます 私は たった1人かも 知れませんが 私の持って居る 最大で 強烈な 武器は  何かと言えば   ディズニーに  行くか 行かないか 決める決定権は 消費者である 私達に有ると言う事を  商売人が 理解して 商売をして居るから お客様が喜ぶイベントなど 常に 進化して居る ので 飽きられずに リピーターを集め続ける事が出来ると 思います  商売に 最終のゴールは無いし 最高なんて無いのです 道途中 だから 進化出来ると 思います   私達商売人は 大企業には 力も 資金も どれを取っても 負けると 尻尾を巻いて 負け犬に成るか お客様との 距離は 絶対に大企業より 身近で商売して居る 商店や 中小企業の方が近いと言う事を  武器と 考えるか 考えないか 貴方次第です よね 勿論 職種も違いますが 同じ土俵で 同じ職種として 同じ土俵に登ってディズニーと 戦ったら  先ず 100%の 1000% 勝ち目は 無いですが サービスと言う 事を 考えて見たら 私達は お客様との 距離は 大企業より 圧倒的に 近い筈です 価値や 価格等の事も 無論 有りますが   大企業よりも 自分達しか出来ない サービスは必ず有る筈です それを見つけて 提供できる筈です  ディズニーと  同じ 土俵の中での サービス何て 無論 出来ませんが 相手の 大企業が 出来ない 小商人だから出来る サービスは 必ず 有る筈です  お客様の 身近に居る 私達 小商人が提供するサービスを 直接伝えられる チャンスが  私達には 多い と言う事です 自分達が 扱う商品や 製品は ニッチビジネスの 細分化した ゲリラ戦が 得意な 小さな 会社ですし   絶対的な ファン と言う 顧客は身近に 必ず 居るので 作り易いと 思うのです  例えそれが 10人しか 居なくてもです 上場会社の様に 1年単体で見て、客数も利益も両方増やさないといけない、というプレッシャーはありませんし 中長期で 利益と客数が増えればいい、というスタンスが取れるのが 大企業に無い 強みと思うし 何しろ 顧客と 近いと言う事が 中小企業の 最大の 強みと思います 会社が小さいから 力が無いから 値下げをしないと 売れないと 言う 神話は 正しいのでしょうか 大企業だから 良い商品が作れて 小さな会社は 良い商品は作れないのでしょうか 私自身も 吹けば飛ぶような 小さな 小さな お金も 力も無い 会社では有りますが だからこそ 自分の 弱点や マイナスを プラスとして 武器として使って 行く事は出来ると  心底思ってます  小さな 力の無い 会社では 値上げと言う 勝負は 出来ないのでしょうか  確かに 値上げしたら 客数が減りますよね 自分が 正しいと 思う 誰にも恥じない まともな ビジネスをしていれば、 単価アップによって 客数減小 以上の 利益増が有る 筈と私は思ってます 必ず 中期的に見れば、お客様 ひとりあたりの利益が増える筈ですから 小さいから こそ 少しでも 利益が 増えた分 サービスを増やせますので  リピート客数が 増える筈です こんな戦法は 小さな会社だから 取れる 戦術と思ってます この文章を 書いて居て 思い出す事は 少し自分の 自慢話に成るかも知れませんが 私が 初めて 花の世界に 入った 二十年前には  販売先は  市場や 大手企業に ガチガチに固められて居て  全く 参入する 隙間も 無かったし  それを  こじ開ける 力も お金も 私には無かったので 花を扱って居る  回りの方達からは 無理だとか 無謀だとか 何度も 何度も 言われました   駄目だ駄目 無い無い 尽くしの中で 私は 考えました  市場や 大企業が 見落として居る 個所を 真剣に 探しました そして 答えを見つけました  それは  日本国内で 販売する 扉が 開かないならば  全世界には 日本の ビジネス戦士が 何十万人も 海外に 赴任して 居ると 思ったのです 母の日の カーネーションを 販売するのに 何十万人も 海外に赴任して居る 日本人の  商社マンが 沢山居ると 考えたのです 東南アジアの七カ国  フィリピン タイ マレーシア シンガポール ベトナム インドネシア 中国 等の  国々に 母に日のカーネの売込みを 佐川急便の国際部の マニラ支社長に  相談して  パンフレットを 東南アジアに 赴任して居る ビジネス戦士の 方達に 配って頂き   そして  沢山の 注文を頂きました  日本国内の ガチガチに 販売先が決まって居て 開かなかった 商売の扉を 開ける事が  出来たのです その扉は 今現在は 大きく 開いて居て 私共を迎えてくれてます  改めて 思うのです 売り先が 全く無い ガチガチに 固く閉ざされて居ると 思い  諦めたら 私の 今は 有りません どれ程 固く閉ざした扉の有る 販売先でも 必ず何処かには 商売の扉を 開ける 道は 残されて居ると 私は 今でも 思ってます 駄目だとか 販売先が無い と言う 方達は  自分が駄目だと  諦めた時から 他の道を 探さなく成るから 進めなく成るので有って 商売の アイデアは ニッチビジネスの中には  私は沢山有ると 思ってます  必ず ビジネスには 小さな 隙間は 有るのです 八方ふさがり では無くて 必ず 隙間は有るし その中には 私が有利に戦える場所は 必ず有ると思ってます 何で 武器が揃って居る 相手の 得意分野で 戦おうと するのか  私には 理解が出来ないのです 戦うなら 例え 相手が どれ程の 巨人であっても  必ず弱点は  有る筈と 思って 私は 何時も戦って来ました ビジネスの扉が 開かないと思って諦めたら そこで 終わりなんです  より強固な 武器が有ったら 何て 考えて居たら それ以上に 強固な扉は 次々に  現れます 商売人が 諦めずに チャレンジを 続け 戦うから 商品や 製品は より素晴らしい 商品に 日々進化し続けて行くと 思いませんか 商売人が 諦めた 時点から 商品の 進化は 止まるのです どんな苦境の時でも  商売人は never give up の 気持を忘れなければ  駄目だとか 終わりだ何て 言葉は 商売人の辞書には 無いと 思って頑張れる筈です 商売の道は  絶対に 八方ふさがりで 何処にも進む道が 無いと 思う心が 扉を閉めて 居ると 私は 思ってます 商売で 進む道に 正しい道なんて 何所にも 無いと 思ってます  駄目だと思う道でも  自分が 諦めずに イバラを かき分けて 進んで来た道が  後から 花の咲く 正しい道だと 思うのです 舗装された 障害物も 信号も無い ハイウエイを スポーツカーで 走る事なんて事は 商売では 有り得ないと思ってますが  何でそんな  有り得ない 道ばかりを 探すのか 商売人としたら 考えられません  待っていても ウサギは 切株には躓かないし  棚から ぼた餅も落ちては 来ませんよね 自分史は 自分で書くしか 無いのです  人に 書いて貰った 物は 自分史では無いのですから ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp