□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 過日 打ち合わせを させて戴いた 社長様ですが 使って居る 予定表が 普通の 予定表と 何か違う事に 気が付きまして 分からない事や 気に成った事は  相手が誰で有っても 直ぐに 質問する 私の悪い癖で 質問しましたら 気持良く 予定表を 見せて戴きました  何が違うのか 気に成ったのは何か 見せて戴いた ノートは 能率協会の出して居る予定表で  一冊が 確か  3600円??のノートと言ってた と思いますが 能率協会の予定表はその日一日に  打ち合わせした事  決めた事  約策した事  ビジネスの所要時間等 色違いの 罫線マジックで 塗っておくと ビジネスの事も プライベートな事も 分類されるし  その他諸々の 使い方が有るらしいですが 物事を 一目で分類できて 便利だと思いましたので  今現在私が使って居る  予定表を 今までは 一日に やるべき事を 書き出して 出来た事から  赤線で消して行き その日の内に 出来ずに残った項目は 翌日の予定表に 毎日書き出してましたが 早速  今使って居る 私の予定表も ノーリツ手帳と 同じ様な 使い方が  出来るのでは無いかと 真似して見ました 打ち合わせ して居た社長が 使って居る 能率手帳に 巡り合えたのも  気に成って お聞きして 気持良く 見せて戴けたのも そんな起る事全てが 運かと思いますが 昔から 商才とか 言われて居るのも 運かも知れないと思うし 商売人には  商才と言う 商売人の 運が 必要と言われますよね 運は 確りと 準備して 勉強して 練習して も それを 超越した 何かによって 勝や 成功を した時に 人は  運が 良かったので 勝てたとか 成功したと 言いますよね  不思議な事が 起きて 勝てたと言う事も有りますが 確か 格言に こんな言葉が 有りました 勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議な負けなし と言う 格言を思い出しますし 私の  日本電気の研究員時代の先輩や 松竹撮影所時代の 修業時代の師匠に 言われた事を思い出します どのジャンルの方達でも  言ってる事は 共通して居ると 後に成って 気付きましたが 日本電気の 研究員時代に 研究が上手くいかないとか、、、 松竹撮影所の 修業時代に 技術が上達しない、とか、 上手く 行かない事には 共通点が有る様に感じますし 反対に 成功する 確率が高い人にも共通点が有る様に感じます 松竹撮影所の修業時代に 師匠から言われました 中村 今日の 出来事を【日誌】に  書き残せ 何食べたとか 誰に有ったとか  何見たとか そんな下らない事は 必要ない 何故ならそれは 日記だから  商売人として 生きる中では 何食べた何て 全く 意味が無いと思え 確かに今の  現代社会で SNS全盛時代ですが  多くの方が Facebookや その他で 発信して居るのは 今日の昼飯は、何食べたとか   誰とゴルフに行ったとか  誰と飲みに行ったとか と言う その日1日の 出来事等の 感想を書くのは それは 日記で有って 師匠の書けと言われた 日誌とは 違います、 今日やって見て 良かったこと、成果が出たこと 反対に やって見て 悪かったこと、成果がでなかったこと 今日一日の 気付きや 学びなど、1日を振り返り  次のチャレンジには  上手く行く様に 毎日 対策を書くのが 日誌 だと 師匠に 言われてから 50年近く  書き続けて居るのが 商売 五輪の書であり  それを  まとめ始めたのが 18年続いて居る  商売 笑売 盛売 少売 勝売 シリーズ ですが  書き始めてから 4100話に到達して   最近  感じる事は 勝者 と 敗者 では 目標設定 一つにも違いが 有る様に 感じます 例えば、うまくいかない人は 安易に今年は 一千万の年収にするとか 今年は英語を話せる様にするとか ゴルフはシングルに成るとか 簡単に  決めますが 成功する人はそうしませんよね 、、 では、何をしているのか? 機能や品質に 大きな差があるわけでもないのに 、 なぜWindowsパソコンのユーザーよりも アップルのマック・ユーザーの方が熱狂的な ファンが多いのか? なぜ一部の人は 使いやすいコクヨのボールペンよりも、扱いづらいモンブランの万年筆に 何百倍ものお金を喜んで支払うのか? なぜただの砂糖水でしかない コカ・コーラが何十年にもわたって世界トップブランドとして君臨し続けるのか? これらの企業の多くは、 決して万人に支持されているわけではありません。 それどころか、 一部には「嫌いだ」とはっきり口にする人たちさえいます。 ですがその一方で、 こういった企業には熱狂的なファンが付いているのもまた事実です。 熱狂的なファンは、 ひいきにしている企業の動向がいつも気になり彼らの発言に耳を凝らしています。 新商品が出れば 他の商品と比較するどころか、値段を確かめるのもそこそこに真っ先に買いに走ります。 彼らは 他の誰よりも先にその商品を手に入れるためであれば、発売の数日前からテントを張り、 徹夜で並ぶことすらいといません。 他の企業の商品に乗り換えるなんてもってのほか。 それどころか、 ライバル企業を憎み、攻撃したりさえします。彼らの存在はもはや「ファン」と 言うよりも「信者」という言葉の方がしっくりくるほどです。 商売の成功は 優れた 商品が有るから 成功する訳では無くて 信者が 作れた企業が 初めは 1人から 信者を作って行くと 何時の日にか 大成功して 大企業として 君臨して居ると 思いませんか Business is a dream ですよね   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp