□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 ニッチビジネスって 隙間ビジネスですよね  沢山の商品が 乱立しする中で 少数の顧客しか見込めないから ビジネスでは  見向きもされない それが ニッチ と言う 隙間のビジネスですが 自分のビジネスの中で 考えて見ましたが 確かに 10人の顧客に聞いたら9人が 求めて居ないと言う  数値で 商売に成らないと言う事に 成りますが 確かに 一般論で言ったら 9人が良いと言う 物は 売り易いと思います 売り易い物は 誰でも 作れるし 競争相手が多く 行き着く 最終では 在庫商品が 増えて 価格競争に成って行く流を 沢山見て来ました ニッチビジネスは 誰も作らない 手を出さない 商品を 少数の人の為に作るのですが 他では 手に入らない 商品ですから 隙間の中では NOワンの 商品なんです 値引きなんてない 競争相手も居ないと言う その世界の ブランド品なんです 10人に1人でも 100人なら10人居ますし 1000人なら 100人居るのです 10000人なら 1000人が居る訳で そう考えたら 商売では 何が 本当に 大切なのか 考えて仕舞います 私が思うのは ニッチビジネスって 太陽に紙をかざしても火は付きませんが 光を 虫眼鏡で 一点に集めれば 紙に 火が付くのです  それが ネットビジネスでの ニッチビジネスの フォーカス の 力と思います フォーカスとは 焦点を合わせて 集中させると言う意味の言葉ですが ニッチビジネスから スタートしても フォーカスしたら 凄い事が出来ると 私は 思うのです マーケティングで特に大事なのは、 例え少数で有ったとしても 求められる 商品に集中して、最大限に伸ばす事が 出来たなら その後に 商品アイテムを増やす中で 自社に 力を付けながら 媒体を広げて行き より多くの人に 見せる事に集中し どうすればもっと改善できるかについて、 徹底的に、徹底的に、やる事が 、 フォーカス(集中)している 状態と思うのです 光を虫眼鏡で集中させたら 紙に火が付きます ニッチビジネスの 小ロットの 隙間であっても 火を付ける事が出来るのが フォーカス と思ってます やる前に 一生懸命考えて頑張って作っても、1勝9敗。打率1割か あるいは 1勝4敗4引き分け、みたいな感じと思ってますが  ビジネスが 1勝9敗でも 勝ち残れる のはなぜかと考えたら 、 商売人なら ニッチビジネスで スタートして居るからこそ 出来る事で その負けは すぐに損切りして、1勝の方法を徹底的に伸ばし続けるという 前提 が あるからです その上 一勝九敗で 有っても 愚図 愚図して居て 動かずに 時間が経てば  その一勝ですら 負けに変わって仕舞います 現代ビジネスは のんびりと 待ってはくれません  だから 一勝で 有ったとしても 勝った物に 素早く全力で乗っかり 出来る限り 素早く ガンガン 攻めまくる どうすれば、今うまく行っている 物に素早く全力で乗っかれるか? そういう 観点でアイディア や コピーを絞りだすのです 全く新しい アイディアを考えるのではなく、乗っかるアイディアを考えるのです ドラッカーの本を読んで見て こんなことを言っています。 優秀なマネージャーは、 優先順位1位に集中し、2位以下を無視する。 今うまく行っている 施策に乗っかるアイディアは、小さいアイディアでも構いません。 なぜなら 一点集中することで、、、フォーカスすることで、、、 ただの日光も、紙を燃やすほどの力になるのだから と言ってます ニッチビジネスは そんな事を 考えて行くと 成功に近付くには 最高ですよね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp