□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 自分が この商品が欲しいと思って買う時は どんな時でしょうか 一度冷静に 考えて見て下さい 製品がどれ程 素晴らしいとか 論理や 理性だけで もし人が 判断をしていたら、世の中のほとんどの商品やサービスは必要なくなりますよね 栄養を 補給することが食事の最終目的なら、なぜ人は自炊するよりも高級レストランで 外食をしたがるのでしょうか? 体に悪いことは 百も承知しているのに、なぜ多くの人は お酒やタバコを止める事が出来ないのか? 只の映像や 只の紙の束でしかないのに なぜ人は映画や小説にお金を支払うのでしょうか? 時間を知るだけなら 携帯が正確に 教えてくれるのに 何で高い腕時計を買うのでしょうか? 洋服が 寒さを防ぐ為に着るのなら 何で高級な生地の洋服を注文して 作って 頂くのか? ピアスや ネックレス 指輪 宝石 髪飾り 等は 飾り物ですし  人が 生きると言う事には関係無いのに 高いお金を出して 何故買うのか? それは、 人は商品そのものではなく 感情を買って居ると 教えてます ビジネスに置いて この事を 理解して 成功して居る企業家は、商品のメッセージを 伝える時には 商品POPや メルマガなど拝見しても いつも 見込客の 理性ではなく 感情に 訴えかけて 居る事に 気が付きます 繁栄して居る 会社や カリスマ営業マンなど は 顧客の 感情を刺激することで 相手に 理性で考えさせないように意図的に仕掛けていると思いませんか セールスに対する 抵抗を無力化しているのです。欲しくもないものを 欲しいと思わせるのに 仕向けているのです。 一流企業家は その事を 分かってますから 話して居ると 直ぐに理解して それって、人を操るって 事ですよねと 商売人の皆さん言いますが 正に その通りで 人がモノを買う時には常に、多かれ少なかれ何らかの感情的な操作が 行われているのが現実です。 自分が その スーツや その靴 その腕時計 を選んだのは、 自分が 好むと好まざるとにかかわらず、何らかの 計画的で意図的な力によって 仕向けられたからと思います 仕向けた相手は それは 恋人かも知れないし 妻かもかもしれないし、何かの広告かもしれないし、 雑誌や テレビや ラジオ かも知れませんが すでに その商品を買った人の 意見や 評価かもしれません。 いずれにしても それらは一種の 心理操作ですよね 講師が言うには ここで重要なのは 操作があるかないかを 議論するのでは無くて 多かれ 少なかれ 操作は必ず有ります 操作を提供する側に立つのか 操作を受け入れる側に立つのかは 自分次第何ですが 商売人なら 操作をするか、しないかの選択だけです。 商品やサービスを もっと多くの人に買ってもらいたいのなら  清く正しくと言う商売人と ちょい悪の 商売人が居たならば どちらが 売り上げが有るでしょうか 学生時代や 商売人仲間や サラリーマンの方達でも 友達の中に こんな人居ませんでしたか  すごくいい人なのに なぜかモテない人です 性格もよく誰にでも親切だし ルックスも良いのに、 モテない人が居ませんでしたか まるで正反対の ちょっと悪い感じのする 不良っぽい男に 何時も良い所を持って行かれた 経験は無いですか  ビジネスも 全く同じと 思うのです これって 凄く大切な事ですが ■誰も怒らせないメッセージは 誰も動かさない  正にその通りと思いませんか 真面目な 優等生 商売人は 客に嫌われたり、怒らせることを極度に恐れます 多くの人に 好かれたい 嫌われたくない と優等生は思う 余りに  優等生の 発信するメッセージは 何処にでも有る 平凡で 敵を作らない コピー何ですが つまらないのです 一般的で 魅力の無い コピーで 全く 尖って無い文章に 成って居る気がしてます  その結果、 そのメッセージは 客の興味を 引くどころか、皮肉なことには誰もその メッセージには 見向きもされて居ないのです 私が過去に 関わって来たビジネスを考えても  すべての お客様に 気に入られようとは 私は 考えませんでした 自分のお店で 出来る事を 受け入れてくれる 顧客に対して 徹底的に えこひいきしてました 顧客の 状況に応じた 感情に訴えかける 刺激的で 尖ったメッセージを送り続けてました 多くの方から 私は口が悪いとか 誰に対しても 尖ったメッセージを発信して居るとか 言われます 確かに 私が 発して居る 尖ったメッセージは、一部の人を怒らせる危険性も有りますが でも 私はそんなこを気にしたりはしません なぜなら この世は 味方100人 敵100人だからです 自分に取って 必要なのは 真の仲間であり 味方100人の 顧客が居たら商売は  絶対に 伸びると考えてました 全てのビジネスで 尖ったメッセージは 結果として ターゲット以外の見込客をも惹き付きます、 そして そんな私でも 良いと言って頂ける 方達を 仲間として 増やして来ました 尖ったメッセージは 価格競争とは 無縁の存在と 私は 思うのです  真面目な方の メッセージは どの方も 機能を 大切にして居ます 例えば ボールペンならば書きやすさや グリップの持ち具合、インクの寿命など 機能を 重視した話をします 何時も そんな 真面目な方と お会いして 思う事は 真の商売人では無いと 失礼ながら 思うのは 機能重視の  営業活動している方にお会いすると 尖った言い方に成るとは 思いますが   人は  機能に対して 支払う金額は 限界が有ると思いませんか と ついつい  聞きたくなります なぜなら、 どれ程良い 商品や 製品でも 機能そのものには 必ず 物理的な限界が 有ると思うからです 率直に言って どの商品でも 機能は 価格の 違い程は 違いはないからです 100円ショップの 腕時計も ローレックスのデイトナの 腕時計も 時間を知ると言う 機能では 全く差は無いと思いませんか  もしかしたら 100円ショップの時計の方が デジタルですから 狂わないし 正確かも 知れません 同じような 機能を持つ 商品は他に たくさんあるので、機能を 売りにして居ると 同じ様な 製品は 他にも 有りますので 生き残る為に やれる事は限られます  差を付ける為には 機能に 差が無いのなら 価格競争しか 武器が無いので より低価格と言う  競争に成りますよね   他に勝つ為には 値下げをせざるをえなくなり 低価格競争 する事に成ります 価格競争に打ち勝つために 付加価値を加えて高く売ろうとしたり 又 他には無い 新たな機能を 付け加えたりして 製品の バージョンアップをしますが  機能を ビジネスの 中心に置くと言う事は 遅かれ早かれ 真似される事は覚悟 して居ないと 駄目ですよね ちょいワル企業家の 方の メッセージは 機能では無くて 感情を売ります 例えば万年筆の モンブランなら、ユーザーの優越感や 自己顕示欲、ステータスといった感情に 必ず アピールします 成功者は 決して 機能だけを売ろうとはしません その結果、 コンビニや スーパーで売っている ボールペンの何百倍もの 値段をつけても 売れて居る ボールペンは有りますよね  機能を売らないと言う その世界に 行き着いた 商売人は 価格競争なんて 無縁の話なんです  定価より  高い価格で 売れる 商品も 世の中には 有るのです  私も使ってますが 果たして モンブランのボールペンは 100円ショップののボールペン よりも機能的に 100倍も優れているでしょうか? 100倍も高い素材を使っているでしょうか? 極端なことを言えば まったく価値の無い 粗悪な商品を あたかも高級で素晴らしい商品で 有りかの 様に 売りつける 詐欺行為と何か違いがあるのでしょうか と疑問に成ります 機能では無くて その物を手に入れたいと言う 感情を 得る為に 喜んで 高いお金を支払って 買って居るのは何故なのか 機能に限度は合っても 感情に 制限はないからです そして 感情に対して 人が支払う金額もまた 財布の許す限りでは無くて 時には  そのことを 忘れてしまうほどに 無制限だからです 女性に喜んで貰う為に 婚約指輪を 送りますが 世界で一番高い 婚約指輪 は 幾らと思いますか 確か マライやキャリーが 初めに貰ったのが 2億5千万円で 今回貰ったのが 10億円を超えてた様に記憶してますが こんな 詐欺見たいな 考えられ無い値段で 売っても 感謝されるのですから不思議です 真面目に 機能の差で 勝負して居ると 最後にたどり着くのは 決まって お願い営業に 成ります こんなに 素晴らしい機能が有る 良い商品を 精一杯   頑張りますので 買ってください 的な 事を お客さんにお願いして 回る以外に商品を買ってもらう方法が 無くなって 仕舞うのです  この世の中で 忘れてはいけない事は ほとんどの人は 売り込まれる と分かった途端に その人を遠ざけようとします 正しく正直に お客さんに尽くしていれば 何時かは キット買って頂ける だから頑張ると 言う方が 多いですが、 多くの 商売人の方達と お会いして見ると 残念ながら 必ずしも それが報われる 道では 無いのです  今でも 人気絶頂の 有名歌手 のライブのチケットを 売ってる ダフ屋と言われている 方達の 人相は 決して良くないですが チケットを 手に入れるために 凄い争奪戦を繰り広げる場合など ダフ屋の 服装や 言葉使いや 顔付なんか 関係無いのです 、 憧れの 歌手の チケットが 手に入った時には 相手が ダフ屋でも 関係無く喜びます 手に入らない物を 売る場合は 、売る側が 主導権を持つことになるのですから 価格なんか 関係無いし 見るからに 強面の人で有ったとしても お客さんはあなたを選んで くれるし 感謝さえしてくれるのです 。 つまり、こういうことですよね 、、、 感情を売るメッセージを作ることができれば、 普通の見込客を 自分の ファンと言う 信者 に変える事が 出来るかも知れない 発信するメッセージは 尖って居ても 良いのです 全ての方が 良いと思わなくても 良いのです ■誰も怒らせないメッセージは 誰も動かさない からです 全ての方に 好かれようなんて 所詮は 無理な事ですよね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp