□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 昨晩は パソコンの調子が悪く 同じメールを三通も送って仕舞いました 2016年は 申年で 申年は株も 経済も暴れると言われてますが  新年の 一通目から 間違えて三通も送って仕舞い 正に 今年は荒れる 年に相応しいスタートでした  私は 暮れから正月の間に 読んで勉強したい 専門誌が11冊有るのですが その本は 本屋さんには 売って居ない 専門誌で 暇が有ると 通って居る 家の近くの 蔦屋書店 や 紀伊国屋書店 は私の宝箱みたいな  場所何ですが ビジネス専門誌のコーナーには 成功者に 関する本がこれでもかと 言う程沢山有りますし そのビジネス書が これ程 沢山有るのに 何で 如何してと言う疑問が 湧いて来て  不思議に思う事は 好きなゴルフを考えても ゴルフの専門誌は 週刊も月刊も 単行本も 沢山の ゴルフメソッとを 書いて有り 写真入りで 事細かく 上達する方法と内容が書いて有ります これだけ沢山の ゴルフ専門誌の指導書が 長い間 世の中に溢れているのに 何で多くの ゴルファーは 何故上達しないのか 見て居て不思議なんです  練習熱心は 上達する 最短距離ですし 練習は裏切らないと 言うけど  ゴルフの場合は 違う場合も有る様な 気がします 正しい メソッとが理解出来ずに 練習場で 闇雲に 只球数を打ったとしても その練習は もしかしたら 自分の 悪い癖を 寄り強固に自分に 浸み込ませる為に  練習をして居ないだろうか だから  何年経っても 悪い癖は取れないで 何時まで経っても 同じ様な失敗を 繰り返して 居ないだろうか 練習って 何の為にやるのか 目標と 目的をハッキリ認識して練習して居る人は 確実に上達してます 悪い癖を 沁み込ませる練習と 悪い癖を 取る為の練習の 違いかも ビジネスで言ったら 練習は 経営の勉強も同じですが 暮れから正月の休みの間 皆様は 何をして 過しましたか 暮れの忘年会 正月の新年会と 正月だからと お酒を飲んで ゴルフして 商売の事は 正月だからと 何も考えず居る経営者と  今年の目標を確りと 確立して 初出勤する人と  何も考えて居ない 空っぽの 頭のまま 新年初出勤して居る 経営者の姿の 差が 生まれると思うのです 目標も ハッキリして居ないと ゴルフの上達も ビジネスの上達も 同じで 【目的】が抜けて居ないか 自分に問いかけて 考えて見たい物です 目標(ゴール)を決める前に、 目的(なぜそれをするか、なぜそのゴールを目指すのか)を決める。 目的が1番、目標が2番ですよね 経営でも同じで 成功した経営者の書いた本や ビジネスの専門書は 書店には 溢れて居るのに 何で 如何して 成功して居る 経営者が少ないのは 何故なのか 100社の 法人が新規設立して10年間では 4社しか 残って居ないのは 何でなの 何故 如何して 成功した経営者の方法を真似ても、思うように結果が出ないのか 今年読む専門誌は アメリカの 最先端ビジネスの 成功者を指導して居る ビジネス専門書ですから 超 ドライな事が 沢山出て来ます 義理と  人情と 恩返しを 大切にして居る 商売人の 私は 如何しても 情 に流された  人付き合いを大切に している 日本の古いタイプの 商売人と自覚してますが 私が過去に勉強して 来た事は もしかしたら 従業員としての勉強をして居ないだろうか 経営者としての 勉強をしないから 成功しないのかも 知れません 2016年の ネットビジネスを理解するのは 決して最先端の事を 知るのでは無くて 従業員は給料を貰う人 経営者は給料を払う人  この構図は 遥か昔から 変わる事の無い 当り前の事だと 言う事に行き着きます ネットビジネスの 最先端の 専門書を読んで 勉強して居ると 基本の部分は昔と全く変わる事無く ベンチャー企業や 中小企業の経営者が 何しろ 真っ先に考えなければならないのは「利益」です それ以外の目的は アメリカのビジネスの中にはありません 何も考えずに 時間を盗むスタッフの事を経営者として防ぎ 立てた  プランに沿って仕事をして頂き 結果を出す 従業員には報い そうでない 従業員をカットする事だと  ネットビジネス最先端の  アメリカのビジネス専門誌は教えてます 義理と 人情と 恩返し も 突き詰めて行ったら  この目を伏せたくなるような、 耳を塞ぎたくなるような 事柄も 真実の部分なのかも知れません 日本の雑誌では 誰も書いて居ない 成功した経営者が決して口にしない 不都合な真実が羅列 された専門誌 経営とは何かと言う 真実を元に、利益を出すことだけを目的にした、それ以外のものは 情け容赦なく バッサリと切り捨てた経営戦略理論が書いて有る 。 情け容赦のない、 屁理屈もない ただ利益を出すためだけの戦略 読んで行くと 温情もないかわりにブレもない。 学問的な理屈もない 只あるのは、現場の最前線からの 筋金入りの戦略だけなんです 一度読んだだけでは 理解出来ませんが 何度か読み直すと 屁理屈抜きに スバット 一刀両断に 真実のみを 書いて有ると感じます 今年一年掛けて 11冊の本を 一冊 一冊 まとめて 商売シリーズに 書き残し 一つ一つ 実践して 確かめられたら  凡人の私でも 成功と言う 扉を 開く事が出来ると 信じて 実践して見ます でも私は 駄目と言われても 義理と 人情と 恩返しを 大切にする気持ちを 一刀両断に切り捨てる事は 出来ないと 思うし 今年一年も又 その事で悩むのでしょうね  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp