□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 自分の成長なくして 成功は無い  二話 私が常に忙しいと言う その理由は簡単な事なんです 小商人の世界では 全ての仕事に 自分が 関わる為に 経営者としてのやるべき事より 商売人として お客様の 喜ぶ顔が見たくて 売る事に専念して居て 回し車の中で 同じ所を 只意味も無く 回って居る ハムスターと同じでした  ビジネスも人間と同じで ビジネスも成長する事を理解して   自分も ビジネスの成長と一緒に 同じ様に 自分を成長させる事が出来ない 経営者は  一生 回し車の中で  カラカラと回り続けれて居るだけで成長はしない事を教えられました 人もビジネスも何も分からない  幼児期が有り この時期は 母親の助けなくしては何も出来ません 次に  少年期が有り 次には 青年期が有りますし そして 成人期と成る訳で ビジネスも 人も同じ様に 成長して行けるし 商売人は 企業家として成功して 行ける事が理解出来ました  その事が 今回勉強して居る ビジネスの成長理論 と呼ばれていて 回し車から 抜け出し 成功して居る方達の多くは、この理論を無意識の内に 活用し 実践して居る事も分かりました 何しろ ビジネスも人間と同じように成長するということです 私が やらなくてはならない事は何なのか 自分のやるべき  役割をビジネスの ステージごとに変化させる事が大切なんだと 思い知りました ビジネス成長における4つのステージと役割は ゼミの教えによると、 ステージ1 従業員としての役割、 ステージ2 マネージャーとしての役割、 ステージ3 真の経営者としての役割、 ステージ4 オーナーとしての役割 です。 成長するには 日本の小商人は 何しろ 忙しすぎて 従業員の役割から一生抜け出せない 人が大多数何だと教えてます ステージ1の  従業員としての役割は ビジネスを始めて間もない頃の役割は従業員として  修業と言う名の 訓練期間が有り  その時から 全てを 自身で処理しなければ 成らないのが 日本の中小企業の社長で 広告を作成し 製品製造から  企画から 販売から  電話番から  発送や配達 資金繰りの銀行との交渉と 日々忙しく働く割には 収入も高くなく  真剣に働く社長程 自由な時間や家族と過ごす時間も少ないしですし 多くの社長は 回し車の中から 一生脱却する事が出来ずに居る社長が多く 万が一、 事故や病気で自分が倒れたら 会社は 直ぐ倒産して 家族は路頭に迷うと言うパターンが多いですよね ステージ2 マネージャーとしての役割は 自分を従業員からマネージャーに役割を 変更する必要が有ります 仕事を 処理する為の体制を整え 効率的なシステムを動かし始めなければ ならないし 管理者として、 予定通りに 仕事を終わらせるための手順を策定し 注文の受付や 商品の発送、請求書の処理が 滞りなく行われる仕組みを作ることが必要ですが その場合 スタッフは すぐに育たないので、人を増やす必要が有りますが 自分の 成長に例えるとまだ少年のような状態で とても将来の安心を得られる ような状況では無いですよね ステージ3 真の経営者としての役割は この段階は高度成長段階と呼ばれて居て 会社の売り上げは さらに大きく成りますし 組織の人数も増えて混沌とした状況に成る時期で ここで 自分の役割は大きく変わります 初めて 真の経営者としての役割を持つ事に 成るのです 以前のように 家族経営とは この時点で 異なりますので スタッフと直接顔を合わせて、 自分の 考えを理解してもらう 事は不可能に成って来ます そこで必要な事は 会社の価値観や将来のビジョンを伝達していく必要が有ります 此処まで 来る事が出来たら キット自分が居なくても 崖の上から雪の固まりを転がす様に  ビジネスが 一人歩きをして 成長する様に成り 会社から企業に大変身して行くと教えてます ここまで来たら 自分が事故や病気になっても、会社は利益を生み続けると教えてますが ここまで たどり着ける経営者は 残念ながら 殆ど居ないと ゼミでは言うのです ステージ4 オーナーとしての役割は ほんの一握りの 数少ない成功者の仲間入りを しますが 会社を一つの商品 資産として捉える最終段階に来ました 最大株主として、自分の 所有する事業の価値に 自問自答する必要が生まれる筈です 小商人のまま 一生、ビジネスの奴隷でいる日本人が 多い中で 事業を安定して成長させて 本当の 安心を手に入れるには、それぞれのステージで自分の役割を大きく変えていく 必要が有るのですが  その為には それぞれのステージで 必要なスキルや知識も大きく異なるということを 理解して 身に付けて行くのですが ゼミで 言われた事は 残念なことに、日本人のほとんどは、ステージ1にある 従業員の役割を生涯 ずっと続けて居ると言うのです 自分は 成功して居ると思う方でも ステージ2の マネージャーの仕事を中途半端にこなしている程度なのですが この事は 一部の 大きく成った成功者の方達は 話の中で言ってる事は  多くの人は 回し車の中で 生涯回って居るだけで居ろと 望んでいるの かもしれませんが その答えが 目の前に ドーン迫ってくる 11冊の専門書本を 読んで そして 理解し 実践する事が 私に出来た時に その答えも 見つかるのかも 知れませんので  暮れから 正月に 何度も繰り返し ゆっくり読みたいと 思ってます 自分の成長なくして 成功は無い  完 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp