□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 一話に続いて 詐欺とカリスマ紙一重 二話 洗脳や操作と 説得の間に大きな違いは無いように感じるのです 人を動かす という点において両者に大きな違いは無いと思うのです でも 不思議なのは 本当にそうなのか 疑問に成るのは? もしそうであれば、 いったいなぜ、一般的な 教養も 常識も、経験も持ち合わせて居る 筈の人が次々と、 いとも簡単に  カルト教団や 詐欺師に 何故 説得 されてしまうのでしょうか? その一方で、いったいなぜ 商売人の 私たちは 見込客や 周りの客を 説得 するのに何でこんなにも 苦労しても 成功率が 低いのでしょうか? もし洗脳や 操作と 説得の間に、その目的以外に 違いが ないのであれば、 見込客は 商品をもっと買ってくれるはずですし 取引先は 進んで値引きをしてくれる筈だし 社員は 自発的に次々と注文を取って来る筈ですよね 取引先は いつでも 支払は完璧で 良い人の 筈です でも 実際にはそうはならないですよね。 それは、、、 洗脳や操作は、人間の 心の奥底に隠されたある「中毒症状」を利用している と ゼミでは教えてます 人は誰もが、 心の奥底に 強烈な 欲求を持ち合わせて居るらしいです この欲求はとても強力で なぜなら、 それは人間が自然社会の中で生き残るために 何千、何万年にもわたって脳と体に 刻み込まれてきた本能的な衝動だと ゼミでは 教えてます この欲求を 刺激されると、理性で抵抗するのには限界があります。 自分でも 気づかないうちに、いえ気づいていたとしても反射的に反応してしまうのです。 いわば、 中毒や依存症に近い状態とも言えると 教えてます 実際、 あるエキスパートはそれを「隠された中毒症状」と呼んでいます。 その名の通り、 通常、人はこの欲求を心の奥底に隠しています。 なぜなら、 その多くは、自分では気付いていないからです。 気付いて いたとしても人には言えないようなネガティブなものだからです。 例えば、 その中毒症状の中に有る物の中に有るのは 人は誰でも スケープゴート(身代り)を必要として生きて居ます これは 中毒症状の中でも、最も強烈でありながら  一般的には あまり活用されることのない欲求のひとつ らしいですが というのも スケープゴート という言葉に多くの人は嫌悪感を抱き、 それを 利用することに抵抗があるからです しかし、 カルト教団や詐欺師はこれをうまく利用することで、多くの人を勧誘し、 そして逃れられなくしている らしいです  なぜ、スケープゴートはそんなにも強烈なのか? それは、、、 私たちは自分の身に何か問題が起きると、 誰でも すぐさまその解決策を探し始めようとします なぜか? それは、その問題が、私たちの精神的な安定を脅かすからです。 安定していた 状態が突然変化すると、 人は その状況にうろたえ、 その問題の 原因が見つかるまでずっと、私たちは精神的に不安を抱えることになります そして その状態からいち早く脱け出し、心の安定を取り戻すための最も手っ取り早い方法が、 問題の原因を 「他の誰か」に求めることです。それが、「スケープゴート」なんですが 勉強しても 本音は 良く分からないと 言うのが 本音なんですが 商売人に取っては 人を引付 信用して頂くと言う事は 商売では 凄く 凄く 大切な事なので 詐欺とカリスマ紙一重の話は  三話に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp