□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 趣味と 仕事は違います 二話 なぜ、 マンションの くい打ち改ざんに 気付き その後凄い数の 改ざんが 判明したのは それは  判断の基準になる 設計図があったからですよね 本来こうあるべきという 基準があって、それと見比べると おかしいと、問題に気づく訳で 正確な 設計図があったから、間違いに気づく事が出来た訳です この事故とも言える 事柄を 見ていて 自分のビジネスに置き換えて 考えて見たら ビジネスの 設計図無くして 進むのは 航海図無くして 船出するのと同じで 新商品の 販売を 仕掛けている 多くの 経営者の方達の失敗は  航海図では無くて 舟を建造する事に終始して 凄い船が出来た 凄い製品や 商品が出来たと 航海図の事は 何も気にしないで 商売の基本は 良い商品が有ったら 成功すると 航海図の 準備なしで 商品が 全てと 大海原に 船出して行きますが  私は  商売に置いては 臆病ですから 航海図が無いのに 船出は 出来ません 行き当たりばったりの 船出は 必ず岩礁に乗り上げて 転覆しますから 怖くて船出は出来ません  戦略や マーケティング無くして 船出したら 航海図が無く船出するのですから 結果として 傾いたマンションが出来るし とんでもない 大きなリスクが 襲い掛かる と思うからです 今回 私共の 新規ビジネスは 初めから 組織であり グループを結成して 進んでますが  ビジネスで大切な 企業理念を 作ると言う事は 企業の進むべき 指針を表わして居る 羅針盤と 思ってますし 企業理念の 羅針盤は 会社に取って進むべき道を示す【錦の御旗】と思ってます 錦の御旗に 掲げられた 理念を 達成するまでの道筋を考えて  その 理念の 錦の御旗の元に 集るのは   どんな人材や どんな仕組みが必要なのかと考えて 設計図を 描きます 何を 何時までに 誰が実行し  実践するのか  そんな 事業計画案と言う 設計図が必要ですよね 設計図が 描けたら 何が有ろうとも 勇猛果敢に 敵陣に グループ全員で  錦の旗印を掲げで 攻め込みます   幾ら準備をして 敵陣に 攻め込んでも 何時も 勝とは 限りませんのは  戦場に出て戦う事無く  戦線離脱して 楽な道に行く人も居るし 動かない人も出るかも 知れません 商売では  計画通りに行かない事の方が 多いかも 知れませんが  その 多くの問題点は 全て 人 ですよね 何で成功したのか 何で失敗したのか  特にマーケティングで 必要なのは 測定と思います 経営が 成功したか 失敗したかを把握するには 測定するしか 有りません そして 測定するには 物事の 基準 が必要に成りますよね その 基準と 成る物の1つが ビジネスの 設計図で有り 事業計画書と言う 事に成ります 新規ビジネスを 遂行するのに 当たり前の事ですが 大手企業では 事業計画を確りと 立てて 進みます 大手になったから 事業計計画しているのか 、 事業計画を していたから大手になったのか考えると 恐らく 当たり前の事ですが 事業計画に沿って 進んだから 大手になったと 思います そんな 当たり前で 常識的な事が ないがしろにされて  思い付きや  ヒラメキだけで 商品の優劣が 全てと  船出して行くのが 私達 小商人と 思います  小商人は 経営者が 全てですから お山の大将で 組織で動くと言う事をしませんが お山の大将で 満足したら 組織で動かない為に 後継者を 育てる事も出来ませんが お山の大将で居る事は それが小回りが利くと言う ニッチビジネスの 隙間の中では 強み何ですが 要するに 組織で動かず 自分一人の 思い付きや 行き当たりばったりでは ビジネスが 拡大するのは難しいしと 感じてます 商売でも ビジネスでも 事業計画を進めるには 設計図を描いてから進みたい物です 小商人でも 描く設計図は 大企業と同じ 正確なビジネスの設計図を書きたいです 設計図を  持たずに、ビジネスの推進は 怖いですよね 利益と 言う数字だけ 並べた 事業計画は不安です  基礎の 杭 打ちの失敗だけでも 会社は潰れるから ビジネスも スポーツも 何でも 基礎は 大切ですよね 趣味と 仕事は違います   完 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp