□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 明日は 九州から カーネーションの生産して居る方達が 花の生産に 必要なノウハウを習いに来ます 私共の カーネーションは 加温しないで作る花で 家庭に届いてからの 持ちが 何倍も違う為に イオン様や カイズホーム様等 多くの会社様から 来年のカタログは 私共の グループの花をメインにしてと言う 話も頂いて居る様ですし 現在 母の日に出荷されて行く 鉢数は 530万鉢の カーネーションが 出荷されてますが  無加温で 作るカーネは 未だ鉢数は少ないですが 近い将来は 日本の カーネ 栽培は 無加温に 変わると思います  商売も 農作物も 同じと感じるのは  苗の植え時が 一週間ずれると 収穫も確実にずれると 言う事です カーネーションは 母の日に 使うと言う 事が決まって居ますので 母の日が 過ぎた 一週間後に ピークが来たら 売れません そして 販売する 新商品の 価格設定ですが 新製品 新商品 を販売するのに 全ての商売人が 悩むのが価格設定と 思います 私も 諸々の商売に携わって 幾つもの 新商品を世に出しましたが 何時も  価格設定には 悩みます 売れる価格帯って 何処なのかと悩みます 私の 経験では 商品の価格は 両極端の様な 気がするのです  勿論 価値と価格が 合って居るのが 条件ですし ベストですが 何所よりも  安い 低価格を武器として 日本一と言う 大企業に登りつめた 企業も 群馬には有りますが その 最大の 最大の 武器である 何処よりも安いと言う 武器は 両刃の剣で  頂点まで 登り詰めると その後は 安売りと言う武器は 自分を 傷付けて居ると 私は思います 反対の 高価格帯 に君臨して居るのか ブランド品と言う 商品群ですが 腕時計でも 車でも ボールペンでも ファッション用品でも バックでも 百均で買った 商品と ブランド品の 価格差は 何百 何千 何万倍の 差が有りますが その物の持つ 使用目的としたら 百均商品も ブランド品も 何ら変わりませんよね  腕時計は ローレックスの腕時計より 狂わない 百均の時計の方が 正確だし  字を書くと言う目的なら 百均の ボールペンと ブランド品と 何ら変わる事が無く 字を書いて 残せます では 低価格商品と 高価格商品は どちらを大切に使うでしょうか 言うまでも 有りませんよね 高ければ 高い程 大切にして 長く使いますよね  価格を決めるのに マーケが先か? 価格が先か? 私の経験上、 大半の商品・サービスの価格はその 価値に対して安すると思ってます 安くしか 売れないというのは、その価値が 伝わっていないに過ぎないと思ってます 今勉強して居る マーケティングとは、その価値を正しく伝えることに他なりません。 マーケティングに 習熟してくれば、それだけ価格をあげられる、と信じてます とはいえ、 自分が マーケティングに習熟するのを待っていたら 時間がいくら あっても足りません。 ですから、 販売する 商品の 価格を上げた所から 出発したです。 その時に重要なのは、 「お客にどう見られるか?」ではなく「自分の商品・サービスの価値は?」という観点から 見て価格を付ける事と思ってます 高価格帯の 商品なら、それを伝えるための努力をせざるをえなくなりますし 結果としてマーケティングがうまくなりますよね ニワトリが 先が タマゴが先か の話ですが 自分たちが いいと思うものを過小評価する必要はないと思うんですよね。 別に 過大評価をする必要もないですけれど、やっぱり適正な価格でどんどんと売って行きたいと 思うんですよ。 無理に 安売りなんかする必要はないので ライバルを見て 値段を決めたりとか、そういう必要はないんだと 自分の商品を見て居て 適正価格の 販売が出来ると 思えるようになりました。」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp