□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 世の中には 色々な学問が有るが  人を 洗脳する学問は 心理学の中に有りますよね 何時も やらせじゃ 無いのと 思う 催眠術も 正式な学問として有る見たいだし カルト教団の洗脳は強烈です 親子の縁を切らせたり 全財産を出させたり 壺や仏像を高額で買わせたり 人を監禁し殺害までさせるし サリンを使って大量殺人までやらせるのが 洗脳ですが 洗脳されている人は 洗脳状態の 時には何を言っても 聞く耳を持ってくれませんよね 良く考えて見たら 何十万人も集めるコンサートが出来る 歌手も ある意味の 洗脳だし いい年した 持てない ダサイ男が 何十枚もCD買って 秋葉原の 何処にでも居る様な  お姉ちゃんの 総選挙に投票して居る 幸せそうな顔も 完璧な 洗脳ですよね   ビトンや ローレックスや ベンツやポルシェ等も 世の中の 高級ブランド品等の 大きな流れを 作って居るのは 洗脳 を理解した人が ビジネスの 仕掛けているのではと 思います  成功する 経営者は 少なからず 人を洗脳する 力や 才能が ないと成功しないのではと  最近考えます 人は先ず 生まれたら 親から 怒られたり 誉められたりして 擦りこみと言う 洗脳されて  大きく成りますよね 学生時代の部活の中でも 会社勤めに成っても 起業しても 生きている限り、 全ての場面で 多かれ少なかれ 誰かに 洗脳されて生きて 居るならば 商売人なら その性質を 商売に 活用したら 最高かもと 考えますよね カルト集団の ニュースを見て居て 不思議に思ったことがありませんか? なぜ  高学歴の 聡明かつ 知的である人が カルト教団に入り  簡単に  心を 操作されてしまうのか? なぜ 信者は 洗脳されている事に いつまでも気付かないのか? 自分自身が  その道を選んだのだ と 何故強く 思い込んでいるのか? カルト教団の 操作や洗脳のプロセスを 書いた本も 探したら沢山有りました 危険でありながらも シンプルで 絶大な効果を生む 説得の方程式 が書かれた本で 中の一冊に 読者を 引付けるのに こんな事が ヘッドコピーに使われてます この 洗脳の方程式は 危険を伴います あなたの良心に基づいて使うと約束して くれるのであれば、このままこのページを読み進めてください なんて  ヘッドコピー使ってます この本を 買うか 買わないか 決める大切なコピーです ページを開くと 新規客を獲得して売上を伸ばしたい できるだけ有利な条件で取引をしたい 部下や社員にもっと積極的に仕事に取り組んでほしい きっと 大多数の 商売人が 皆さん 仕事だけでなく 人生全般においても 色々な人達を 説得しなければならない場面が多いのではないでしょうか? しかし、 なかなか思うようにいかないのが現実です。 なぜ 「人を説得する」ことに多くの人が苦労して居るのでしょうか? 多くの人がやっている説得の決定的な間違い その間違いとは、 人を説得するときに 欠かしてはならない「説得の本質」を理解することなく、 ハウツー本に 書いてあるようなテクニックを使って相手を説得しようとする事ですよね 例えば、 相手に反論するときは「そうですね、しかし、、、」という言い方をしたり、 相手が Yesと言わざるを得ないようなロジックを組み立てたり、 時には相手にプレッシャーをかけてゆさぶってみたり こんな事は 普通の ビジネス講習で 皆さんが 教えてますよね  だから  本当に 相手を説得する 事なんて出来ませんし それどころか、逆に反感を買うことすらあります。 説得で 大事なのはそういった上辺の部分ではありません どんなに巧妙な心理テクニックを使っても、 どんなに 反論の余地のないロジックを組み立てても、 どんなに相手にプレッシャーをかけても 説得の本質を欠かしてしまっては 相手を動かすのは難しいのです もちろん、 そういったテクニックがムダということではありません。ある程度の効果は あるでしょう。 しかし 説得の本質を理解することなくそんなテクニックを使っても、一時的には うまくいっても、 相手が心から納得するような本当の説得はできないのが現実ですよね では、、、 相手が 心から納得する「説得の本質」とは何か? 営業販売、 コピーライティング、 交渉、 宣伝広告、 接客、 社内コミュニケーション、 面接など、 相手を説得するときに 大事なことは、相手が「自分で自分を納得させる」方向に導くことにありますよね それをせずに 説得術の小手先のテクニックだけをマネしても 相手を本当の意味で説得できるわけがないのです どういう手段であれ 「納得させられた」という気持ちが相手に少しでも残れば、相手は心の底から 納得して動くことはありません。 一時的に動くかも 知れませんが 二度とあなたの言うことは聞いてはくれないか、 本当に 信頼し合える人間関係を築くことは出来ないと私は思います 誰だって 「うまく言いくるめられて買わされた」と思った人から、もう一度買おうとは思わないですよね? でも、もし 「自分にとっていい買い物だった」、「納得の行く買い物ができた」と思えたら もう一度同じ人から買うのではないでしょうか? 商売人が 「一度買ってくれたらそれでいい」、「一度きりの関係で構わない」と思うのであれば、それはそれで かまいませんが おそらく そんなことは思って居ませんし 長く続く関係を望んでいるはずです。 であれば、 説得で大事になるのは、相手が 「無理やり納得させられた」と思うのではなく 「自分で納得した」 、 「正しい決断をした」と思ってもらう事ではないでしょうか とは言え、 それが難しいですよね? 相手に「自分で納得した」と思ってもらいながらも、 相手を あなたの思う方向に導くことができるのでしょうか? 信者を思うままに操作するカルト教団の洗脳プロセス 善悪はさておき、 そのための大きな ヒントとなるのがカルト教団の操作や洗脳のプロセスです カルト教団の信者の人たちは、 「なぜこんなありえないことを信じこまされているんだろう?」、 「なぜ騙されていると気が付かないんだろう?」と不思議に思ってしまいますが、 彼らは決して操作されているとか洗脳されているとは思っていないのです。 それどころか 「誰に強制されることなく、自分で納得して決断した」と思い込んでいるのです。なぜか? カルト教団が その独特の説得プロセスを使って、「自分で自分を納得させる」ようにしながら、彼らを教団の 思う方向に導いたからです。 暴力や脅しで無理やり入信させたわけではありません。 いったい、 カルト教団はどうやって彼らをそのように導くことができたのでしょうか? どんなプロセスを使っているのでしょうか? カルト教団の 洗脳や操作のプロセスを徹底的に分析し、それをビジネスや生活の場での説得に応用する方法を 長年研究し続けた人がデイブ・ラクハニだと教えてます そして 洗脳のプロセスを纏めた 本を売る為に 進めてますが 本書は あなたがこれまでに読んできた説得術、営業販売術、交渉術に関する本とは別物で、あらゆる点が大きく 異なっています。 本書の狙いは、 人が決断を下す理由を科学的に分析することではないし、人を変えるための方法論を紹介することでもありません。 本書の狙いは唯一「時間をかけずにどうやって説得するか」という一点に絞ってその方法を具体的に解説しています。 ただし、気をつけてくださ それは「説得」か?それとも「操作」か?決断を下せるのはあなただけです と言ってます この説得の方程式は セミナーの参加者からは「危険かつ素晴らしい」という評価をされています。 説得の方程式は極めて シンプルかつ 絶大な効果があり、あなたの日常生活やビジネスの現場ですぐに使うことができます。 この点が「素晴らしい」と評価される理由です。 しかし  この説得の方程式はカルト教団の操作や洗脳のプロセスを応用していますので この点が「危険」と評される所らしいです 、 この本が 「説得」となるか「操作」となるか 分かりませんが 読んで勉強して見て判断 致したいと 思います 『説得の心理技術』の本は さて はて 鬼が出るか 蛇が出るか それとも  商売に 役立つ 菩薩か 大黒天が出るのか 読むのが 楽しみです ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp