□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 男なら 拳銃や ナイフに 興味を持つ時期が有りますよね 馬で 高原を走る カーボーイに 憧れて 高かった馬の鞍を買って  腰には アラモの砦で 有名な ジムボーイが 使って居た  大きな ボーイナイフを ベルトに付けて 馬に乗って ウエスタン最高なんて 粋がって 遊んで居た 私の青春時代 ジムボーイが アラモの砦で 最後に ボーイナイフを投げて相手を倒して 自分も死ぬのが 映画の ラストシーンでしたが 当時 悪の仲間と 赤城山の 白樺林の中で 木に的を下げて ナイフを投げて 的に当てて  順位を競う 今の時代なら ダーツに成るのかも 知れませんが ナイフの 扱いは難しい 自分を守事もするが 自分を傷付ける事も有る 自分を 傷付ける 災いと言えば 私が 生きて来た中で 一番 大きな 災いは  改装して 一年にも成らない 店舗を 隣りからの 貰い火で 全焼させたことでした その時感じた事は 人生って ナイフのような物だと 何故か 唐突に 感じました  それまで 何の問題も無く 隣近所の お付き合いは して居たのに 火災の場合は 火元の人は 重大な過失が無い場合は 類焼したとしても  保証をしなくても 良いのです 理屈では 分かって居ても 店が一軒消失して 45人の 給料や 借入金の返済などで 最悪の状態に追い込まれました 災いには 色々有りますよね 如何にも成らない 大雨 大雪 大地震 等の 自然災害も有れば  明らかに、 他人の怠惰や悪意に寄って もたらされる 人災いも有ります でも災いを 良く考えて見ると 一番多く 降り掛かる 災いは 自身が原因で、 自分の身に襲って来る災いが一番多い 何で 何が 如何して 私だけが こんな目に合うのか  年齢と共に落ちる物は沢山居るし 体力は落ちて 気力は無くなり 元気に動く事も無くなり やる気も無くなり センスや感性も薄れて行き 全身にガタが来て体の部品が錆びついて動かなくなる  年齢と共に 増えて行くのは 病気と言う友達は日々増えて行き 飲み薬 張り薬は 増えて行く    沢山の 仲間を見ていると 出るのは ため息 と落ち込む心 何故 如何して と言う意味を成さない 問い掛けに 言い訳するか 自分より 体力 気力の 無い 不幸な人達と比べて 自分の幸せを確認するが  そんな空しい 問い掛け を 自分に 問い掛けるほど 虚しくなったり 益々 落ち込みが 強くなったりするのです そんな弱い自分の心は 他人を羨む心は 正に 災いの刃を 自分自身が 握りしめる事に成り 間違いなく、 手のひらは、その災いの刃で 大きなキズを負う筈です 如何にも成らない 災いがあるならば、それに耐えられる強さが 私は欲しいと思います。 生きて居る限り 自分の行動や 考えで 起こす 災いは 次から 次に 襲い掛かります たった一つの 災いを乗り越えたとしても、小説の終わりの様に その後、ずっと幸せに 暮らしましたとさ とは行く事は 現実の世界には有りませんよね 書くとしたら その後も、いろんな困難や 災いに遭いましたが、そんな困難に負けずに 家族や 自分の 幸せが訪れる様に 日々頑張りましたとさ ですよね 生きて行くのは ナイフの様な物 心に負けて 災いの刃を握らないように 幾ら落ち込んでも 大きな失敗しても 人に騙されアタマに来たとしても ナイフって、 刃をつかむか、柄をつかむか次第で 役に立つか 自分を傷付けるか 決まります くれぐれも 柄を掴む生き方したい物です ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp