□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 パソコンが フリーズして 動かんくなり 約五時間 も格闘して 何んとか 復旧いたしました 良かった良かった  2015年〜2020年までの  五年間で世の中 考えられない程の 変化をすると言い続けて居る私ですが 大きく変化する中で 世の中 便利に成る事と 人間の仕事が無くなる事と連動してますよね 新しく 最先端で便利な物が 出現すると 古く成った物が消えて行くと言う 至極当たり前の事では有りますが ロボットが 人の代わりに仕事をするようになって、人の仕事が無くなると言う事で イギリスの大学の研究レポートによると、 今後10年〜20年で、アメリカの総雇用者の 約47%の仕事が、ロボットや コンピューターに取って代わるリスクが高いと発表してます 世の中か 人手不足の解消の為に ロボット化して 生産性を 高めれば 高める程 人は必要なくなりますし 商売の基本は 需要と供給の バランスで成り立ってますが  供給過剰というのは 商品を提供する側が増えすぎてしまう状態でよね 単純計算すると、 売り手が10人で買い手が100人いれば、 売り手 1人あたりに対して 買い手が10人居る事に成りますが 売り手が20人、 買い手が100人なら、売り手1人あたりの買い手は5人に なってしましますし 売上が単純に 半分になってしまうということです 売上が 半分になってしまったら、ほとんどの 会社が 苦しくなるし 潰れて  仕舞うかも知れません。 供給過剰に陥ってしまうと そのビジネスで 利益を出すのが難しくなり、収入が減って仕舞うと言う事です この需要と 供給の  バランスが崩れて 消えて行った 商売は 沢山有ります  昭和初期には 00屋 と付く商売が 全盛でした 需要が 供給を上回って居たから 商人が  消人でなく  照人に成って  光り輝いて居た 時代でした 酒屋 煙草屋 米屋 魚屋 肉屋 八百屋 パーマ屋 床屋 家具屋 乾物屋 運送屋 写真屋 燃料屋 自転車屋 屋と付く商売の中で 特に専門学校が出来た 理美容等は供給する側が 急速に増えた為に バランスが 大きく 崩れて  今では  供給過多になり その勢いは 続いてますので  ますます供給過剰が進み、 その結果 付加価値が消えて 1000円カット 何て馬鹿な現象が起こりますので 開店休業のお店が増えて行くと言う 不況産業に  突き進んで行く 危険性が益々高くなっている気がして居ます 理容学校は 入学する生徒が 激減して このまま進めば 廃校何て事にも成り兼ねない 付加価値を持たない 商売人は 何の武器も無い為に 低価格しか 戦う武器が無いので  低価格戦争を 繰り返すので 益々利益率は低下して 共倒れ状態に成り消えて行きます  今後 技術革新は、インターネットの技術が発達したことで、 Googleや Yahoo、 楽天、 Amazonなど  その他  数多くの 巨大企業を誕生させましたが その反面から見たら 多くの人から仕事を奪ってしまう 一面もあります 私が 日本電気の 半導体事業部の 研究員でした 玉川事業所の20工場には  当時は  13万人の女性が ベルトコンベアーの前で 作業してまして 東北から 集団就職で 沢山入社して来ましたが ロボット化 された後は 13万人から たった30人位の 機械を動かす 技術者で  良いのですから 13万人の雇用は 無くなったのです 新しい技術が 人から仕事を奪ってしまい 技術革新が起きて仕事が大きく減ってしまう 危険性は 製造業が高いですが 全職種に関わってきますので 今後は 大変と思います 本州と四国を結ぶ  宇高連絡船も1991年には 瀬戸大橋の開通で消えたし 本州と北海道を結ぶ 青函連絡船も1988年には青函トンネルが出来て消えました 携帯電話の普及で 電話ボックスがの数が減ったし 群馬県で回線電話を 新規に 引こうと思ったら 高崎にしか無いのですから 大変です 製造工程の ロボット化が進んでいけば、人ではなくロボットが仕事をすることになりますので。 完全ロボット化が 進めば 無理に 人件費の安い 海外に 製造工場を移さなくて 良くなります 今後 ネット社会の中で 必要とされるのは  プロの Webデザイナーの仕事や プロの コピーライター 等が求められる事は必定ですし HPを作れる WixやJimdoのようなWebサービスがさらに技術が発達していくと 「ホームページが作れる」と いうこと自体の価値は低くなってきて  求められるのは 高度なデザインなどの付加価値をつけていかなければ、厳しくなってくる可能性が 高く成る事は必定に成るし ネットビジネスが 進むと 仕事の価値を下げる原因:消費者の行動の変化ですが  行動の 変化で 大きく影響を受けているのが小売店ですよね ネットを使って すぐに全国で一番安いお店を 簡単に探すことができるようになったことです 具体的には、 価格ドットコムの登場で「店頭で商品を見て、実際に買うのは安いネットで」という風に 消費者の行動が大きく変化しました。 その結果、 家電量販店の最大手であるヤマダ電機ですら、48億円の赤字に沈む状況に陥って しまいました 他にも Amazonの影響で、お店を構えている書店が2000年から2013年までの間に、 21,495件あった書店が 14,241件にまで減少してしまいました(約3分の1がなくなってしまいました) このように 消費者の行動の変化もビジネスに大きな影響を与えます。 私の ビジネスは 上記の事柄に 当てはまって居るのか 今後は 益々 競争が激しく成りますが 生き残る為に 色々な 施策を打っていく 必要が出て来る事を 覚悟して  辛いですが 生き残る為に ネットビジネスの 勉強をして居ます どんな対策が出来るのか? 日日考えて 居る 小商人ですが 負けて頼まるか 小商人で  頑張りますので 仲間の皆様 力を合わせて 頑張りましょう  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp