□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 私が 勉強して居た ゼミ講習の代表者が 小川さんと言う人ですが その方の事で  何時も 感心するのは 言葉のプロと 言える気がするのは ビジネスで  言葉の 持つ力や 大切さを 教えて要る中で こんな言葉を使って居るのです ■私たちは物を食べているんじゃなくて、言葉を食べているんじゃないか! 言葉を食べている  このコピー 奥が深いし 最高と思いませんか 人間は 言葉 によって ものを考えて居る  只 漠然と考える人はいない。 人は 考え事をするときも、頭の中で言葉を使って 考えて 喋っている。 だから 日本人は日本語で考えるし、 米国人は 英語で考える。そして、驚いたことに、人は、商品その物の価値も“言葉”によって 判断して居る 福岡出身の 岡島さんがニューヨークのマンハッタンで経営する 博多料理店「HAKATA TONTON」は、 NYミッシュランで 5年連続受賞の快挙を成し遂げている大人気店で 多くのお客さんは 「豚足」を目当てにこの店に通って来る 「え?外人って豚足好きなん?」って思う かもしれないが、 もちろん 豚足を 全員が 好きな訳が無い 豚足って 私自身は大好きで 美味しいと思いますが 言葉で表現したら  豚足は豚の足です。 美味いですよ。食べますか?って言われたら、 アメリカ人じゃなくても 日本でも 豚の足 気持ち悪いし、引いてしまう人が多いと思います  じゃあ 岡島さんは どうしたか? メニュー名をあえてTONSOKU とメニューに書いていました。 アメリカ人の お客さんは 知らないので 必ず、『TONSOKUって、何?』と聞いてきますので 『フランス人がこよなく愛する料理、ピエ・ド・コションです』と答えました。 すると当然、 『それはどんな料理か』と聞かれる。その時に初めて、 『Pig’s Feet(ピッグズ・フィート/豚の足)です』と 種明かしするんです。 そうすると、 『うーん、フランス人に人気なら食べてみようか』となるのですが もしメニューに Pig’s Feetと書いていたら、気持ち悪がられてブームにはならな かったと思うのです。 つまり 豚足をどのように表現するか、どんな言葉を使って表現するかで、 「気持ち悪い」か 「美味しい」のかの 分かれ目となる 正に 言葉の使い方ですよね 提供されるものが、 全く同じものであったとしても 言葉一つで 天地の差が出るのてすから 商売人が使う 言葉は 大切と思います  もう一つの博多名物といえば、 「明太子」ですが、これは最初は 最悪だったらしいです というのも最初、 明太子のことを「Cod roe」鱈の卵とメニューに書いたそうで そしたら 気持ち悪いと 酷評されましたが。 メニューの 名前を別の「言葉」で表現したとき、、、鱈の卵は大ヒット商品と成りました ヒントは 似たようなもので アメリカ人に 美味しいイメージがある物に変えたのは 答えは、、、 「博多・スパイシー・キャビア」と変えました マジかと思いますよね キャビアとは 最高のネーミングであることは言うまでも無いのですが そして、 それ以来、博多スパイシーキャビアこと 鱈の卵 明太子は飛ぶように 売れる様に成ったそうで もちろん鱈の卵と言われるのと、 キャビアと言われるのでは全然違うことは 説明の必要も無いですよね キャビアは、 欧米人の中で高級食材として確固たるイメージを築いて居ます だから その名前にあやかることで、 その確固たる 高級食材のイメージを合法的に「借りる」事が出来た訳です と言う事は アン肝は 【海のホアグラ】 として 売り出したら売れますよね 完全な パクリですが  私達 商売人は 成功して居る売れて居る商品を コピーして 使えと 言う事に 繫がりますが この経験から岡島さんは 、 ■私たちは物を食べているんじゃなくて、言葉を食べているんじゃないか! 言葉って 実は凄いし怪物で、商売で 大切なのは、「物」ではなくて、どう言葉に して 表現するかなんですね 「言葉」の力は 恐らく、人間が持っている 力の中で最も大きい力が「言葉」の力では無いかと思います よくよく考えて見たら。 明太子の 味は、全く変わっていないし 内容も全く変わっていない。 しかし、 その商品名が変わっただけで、人のイメージは 「気持ち悪い」から 「美味しそう」に変わり 「高級そう」なイメージに変わる。言葉って スゴくね〜? 商品の価値や 商品の売り上げが「商品名」だけで、断然変わってくるということなんだから ネーミングの力は マジ凄くね〜 名前を 変えただけで(商品を変えなくても)売上がドンと伸びた事例は沢山有ります •モイスチャーティッシュ →  鼻セレブ  売上4倍 •フレッシュライフ    →  通勤快速  売上10倍 • 缶煎茶(かんせんちゃ) →  お〜いお茶20年間シェアNo.1 私が新規に立ち上げた 一般社団法人 日本健康保全協会が 今後沢山出して行く 商品名が 鱈の卵で  駄目なら  何時か 鱈の卵を スパイシー・キャビアに する 努力したら良いので? 言葉の 持つ力って 本当に マジで凄いです  大切な ビジネスを 左右する力を持って居ますので 言葉を 敵にしないで 友達に成って 助けて頂ける様に  沢山の言葉と  出会う様に 今日も 本を読み ブログを書いて 嫌われないようにしてます  言葉を 沢山使える様に そして 嫌われないようにするには 沢山のコピーを作る事を  実践しないと 言葉に 嫌われますよね 毎日バットを振り 練習するから 高校野球で 甲子園に行けるし 怪物と言われますが その練習量は 途轍もない練習量と思います 商売人の 怪物や 偉人や 成功者と言われている人達は 沢山 居ますので  そんな方達を 見習い 参考にして  何時か 怪物と言われる様に 頑張ります な〜んてね   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp