□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 ゼミ講習のまとめ 六話 コンバージョンを上げる原則とは 広告や サイトを見た顧客が 買わない理由は 何か 顧客は 発信して居る メッセージに反発したり 疑って居る訳では無くて 買わない 理由は簡単ですよね   毎日届く 沢山のメッセージの中では 何が良くて 何が悪いのか 情報過多の時代 ですから 混乱して居て 理解が出来ないと思うのです  顧客は  何を 言ってるるのか 何が言いのか 分から無いと思うのです  だから買わないのです 営業マンでも 自分の言いたい事を 立て板に水で 喋り続け 御客様が 何を言いたいのか 何を求めているのか 無視して  全く 聞かずに 自分の言いたい事を 喋り続ける人が居ますが  見ていると そんな 営業マンの 成績は 良くないのです  成績の良い  営業マンは 相手の言う事を 先ず 良く聞きますし  言葉少ないですが 明確な 受け答えをして居ます ■物事の【明確さ】は  どれ程巧みな 説得術にも 勝と言う事を 先ず理解して下さいと ゼミでは教えてます マーケッテングや コピーライテングの 勉強をした人は いかにして 顧客に納得させるか 勉強熱心な ビジネスマンほど 凝ったメッセージに成るので 意味が分からなく成ると ゼミでは教えてます 読んで居る 顧客は 私が 何を言ってるのか 分からずに【?】ばかりが 一杯に成り  迷うと思うのです 人は迷うと 行動しなくなります 行動を先送りされると言う事は  後でと  言う言葉は 商売人に取っては 死に 値しますよね 営業マンが 陥る 矛盾ですが  我が社の 製品の 良さを 分って頂きたいと あれが良い これが優れて居る 此処が他社と違う 選択肢を 沢山並べて 説明しますが  人は情報が  増えれば 増えるほど 最適な物が選べなく成ると ゼミでは教えてます 人は 選択肢が 増えれば 増えるほど 混乱して 行動しなくなります 100種類の 色々な ベビーカーを並べて 販売して居るお店と 当店お勧めの 厳選した 30台 貴方の大切なお子様を守る為に と言うお店では 厳選した 30台と言うお店の方が 圧倒的に 売れるのです 100台も 有ると 選べなく成るのと 加えて 選択肢が 沢山有る中で 行動した結果に 対しても 満足度が 低く成ると 教えてます メンタル エナジーですが 物理的な物は 使えば 無くなります しかし 頭の中の 考えるエネルギーは  無限なんですが 決意表明したり 嫌だったり 我慢したり 物事に集中するエネルギーは 消耗品ですから 使ったら 無くなるのです 何でと 考えなければ 分からない様な 広告宣伝は  自分が  消耗して居て 感心が 無く成って居る 状態で 顧客に 読ませようと して居ますので 所詮は無理な事なんです そして コンバージョンを上げる 原則では ■物事の  明確さは 巧みな説得術に 勝と言う事を教えてますが では 明確を 高める 2つの要素とは 何でしょうか それは デザイン と メッセージ です 明確さを 寄り強く求めるなら デザインの方が 遥かに 強いし 簡単です では デザインの 目的とは 何んでしょうか それは メッセージを 伝える為の サポートをするのが デザインの目的ですが デザインは メッセージを 目立たせるもので有って  デザインが 目立つような物は 良いデザインとは言いません デザインが 目立つのは良くないと言えば 私の母は美容師でしたが  結婚式  成人式 七五三 お茶会 等で  御着付けをした時に 素晴らしい 御着付けですね とか 何て綺麗な御着物ね とか 素敵なヘアースタイルね とか 綺麗な髪飾りね とか 誉める方が居ると  母は 何時も凄く 落ち込んでました  着物が目立ち 髪飾りが 目立つなんて 三流だと 落ち込んでました 美容師なら  良い着付が出来る そんな事は 当たり前の事で   着物や 着付や 髪飾りを 誉められるのは 三流の美容師と 落ち込んでました お客様が 美しく 綺麗と 誉めて戴いて 始めて 一流と 何時も言ってた 母の言葉を 思い出しますが どんな場合でも 同じですが 人は迷うと 行動しません 行動を 先送りさせる事は  セールスでは 死だからです そして次の勉強は コンバージョンを 上げる勉強です 先ず 基本ですが 全く馬鹿みたいな ことですが 文字は黒で 背景は白 が 基本です 文字背景が 画層に成って居るのは やめましょうと教えてます そして カラーは 極力少なくする事と グラデーションは禁止です 基本 三色以下で 仕上げる事です カラーの場合 ベースカラー   70%   メインカラー   25% アクセントカラー  5% プロのデザイナーに 依頼する場合は 色は三色以下にして下さいと 指示をする事と そして 色相を見て カラーを考える事です 色相でベースカラーの反対側が アクセントカラーに成り メインカラーの 透明度を高めると 色が薄く成り ベースカラーに成ります この場合のポイントは カラーを 使い過ぎないと言う事で 強調したい所は 色が 少ないから 強調されるのです そして 最大の 過ちは 競合他社の真似をする場合は レベルの低い 会社の 真似はしないと言う事です もし 真似をするなら 業界一売れて居る トップの会社の物を 細分化して 自社で 使える所まで 細分化して パくる事が 一番 売上げに直結します と 教えてます オリジナルが 一番素晴らしいのは 分かるが 現在 ヒットして居る広告宣伝や コピーなど  パくると言うのは 言葉上 まずいですが 現在一番 流行って居る物を 真似すると 言う事は テレビ業界でも 雑誌社でも コピーライターでも デザイン会社でも 利用して居ると  感じませんか 成功して 今が 旬な 事ですから 本当に 似たような 番組が沢山有りますよね コンバージョンを高める原則 7話に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp