□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 日本電気の研究員から 松竹撮影所に 移った 修業時代に 温故知新 と懸命に 勉強した事を  ノートに 何十年と 書き残して居ましたが 最近思う事は 昔は 昔なんだ  今は 今なんだ と考える様に成りました 過日 我が家では 妻の姉が 脳に出来たガンで 亡くなりました 初七日は 終わりましたが 妻の姉で 耳が聞こえず言葉も話す事が出来ません 義姉ですが 一緒に住み始めて 約五十年に成るかと思います 家族葬と思ってましたが 親しくしている方達が お通夜から 本葬まで お付き合い頂き 諸々の 手配など皆やって頂き 深く感謝です 集って頂き 初めから 終わりまで お付き合い頂き 義姉を送って頂いた 仲間の方達ですが  皆様 異口同音に 同じ事を言われました  日頃の お返しをするだけで 銭金の問題では無く 身内と思って居るから 動くので  気にしないで下さいと  御葬儀に参列して頂き  初めから 最後まで 二日間に渡りお付き合い頂いた皆様に 深く感謝です   真の仲間って 有難いです こんな時に 家族の様に 親身に成って  お寺さんから  市役所の手続きから  お花の手配から  最後の 御骨に成るまで 本当に お世話に成りました     御葬儀も ビジネスも 全く同じ事で 受けた恩は 忘れずに 何時かお返しが出来たらと 今回の 御葬儀で 仲間から 受けた恩は 必ず お返しをしたいと 改めて 思いました 本当の 仲間とは どんな人達なのか 改めて 教えて頂いた気が致します 今回 経験した事は 御葬儀に限らず ビジネスの上でも  自分には これ程沢山の 素敵な 仲間が居ると言う事を 教えられ   凄いやる気を頂きました 時代が 大きく変化しても 義理と 人情と 恩返しを する人が これ程 沢山居た事で 2015年2月に  立ち上げた 新規ビジネスですが  沢山の 仲間に 守られている事は 過去の自分の お付き合いが 間違って 居なかったと 嬉しい 確認も出来ました  過去の 自分の お付き合いが 間違て居たら 仲間は誰も 集っては頂けないし どれ程 時代が 変わっても 義理と 人情と 恩返しは 変わらないのに 世の中が ネット社会に変わって ビジネスの組み立てや 流れも 全く変わったと 思うのです 現代でも 商売が 対面販売が主流の 商店の場合は 勉強して来た事は 役立つ場面も 沢山 有りますが 対面販売をする為には 顧客を お店に来て頂けなければ どれ程素晴らしい 販売テクニックを持って居る 販売員でも 全く力を発揮する事は出来ませんよね 自分の持って居る 過去の知識で 商売の 未来を計画するなんて もしかしたら 出来ないのではと思い 始めてます 未来は  全ての事が 未知との遭遇です  誰も 歩いた事の無い 誰も知らない未知の世界が 未来と思います 1つの商品で 成功した 会社や企業は 当たった製品や商品の 自縛から逃れる事が出来なくて 何年経っても 新規製品や 新商品を 作り出す事が出来ずに 苦しんで居る 会社に出会います それは 過去の知識で 現代の商品や製品を作り出そうとしているので 作れないと思います 自分の商売の 未来はどんな 未来に 成るのか 分からないのに  商売の 未来予想図 何て書けません 過去が大事だと言う事も、 未来が大事と言う事も 言ってる事は変わらない様な 気がしてます 世界史で 教えられた 国の歴史を見ても、 勝者が  自分に都合の良い様に 書き換えた 歴史書みたいに 感じるし 勝者が生まれた その時点で 勝者に 張り付き 利益を得る人々と その周りで 利益の おこぼれに 預ろうと 張り付く人達は コバンザメ 見たいに 張り付いた 人達は 一日でも長く その体制が 続く事を 願って 利権が続く様に 守る事に必死に成る人や 反対に それを くつがえそうと 頑張る 人々も必死に戦いますが 結果的に、 新たな体制が出来たとしても、初代の苦労等 知らない 後継者の 馬鹿で 駄目な ボンボン達は  楽をして 自分達の 立場や 利権や 権力や 利益を 守る為に 動きますが 苦労して居ないし 経験不足の ボンボン後継者は 問題が起きた時に 対処する事が出来ないので  歴史ある  老舗の店舗も 消えて行く事が 多いと思います ネット社会に 世の中が ハンドルを 大きく 切った事には 変わりないのですが 過去は 今日の1分1秒が積み重ねた経験が過去で それは日々増えて行きます 時代の流れが 早すぎて 確かめや 検証する時間が無いので 溜まった過去が 多く  理解出来ないと 自分の 未来をイメージするなんて事は 出来ません 今は そんな時代に来ていると感じます 自分の未来を 開くには 一秒 一秒 過去に 流された事柄は 過去に変わって行く 今現在の時間を 大切に する事が  未来が  開けると 言う事に 成るのかも 知れませんね 義姉の 御葬儀で 本当に 沢山の事を 教えて頂きました  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp