□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司    私が暇が有ると行く 蔦屋書店に行って 不思議に思った事は 経営書の コーナーには  物凄い数の 成功した経営者の書いた本は溢れているのに その本で紹介して居る 事柄を 実践しても 、 私の回りで 成功する経営者が 何故少ないのか? なぜ 成功した経営者の方法を真似ても、思うように結果が出ないのか? 何故なのか 経営者が、本やインタビュー、講演などであまり口にしたがらない真実 が有ると ビジネスゼミでは教えてます なぜ成功者は  本音や 真実を話さないのか 当たれり前の事ですが 彼らにとって都合が悪い 事なんでしょうね 成功して居る 経営者は 皆さん 夜叉と 菩薩の 二つの顔を持って居ますよね  会社を 大きくし 売上げを 上げるには 菩薩の顔では 会社を大きくする 事は出来ないと思うし 夜叉の 顔の 本音を 本に書いたり 講演したら こんな人だったのかと 従業員や 世間に非難され 嫌われるし 不都合な事ですから  どの本を読んでも 書いて有る事や 講演会に行っても 成功した結果を 甘い蜜に 包んだ 口当たりを 良くて  耳障りの良い エピソード で 埋め尽くされて 仕舞うからと思ってます 例えば  成功した 沢山の 経営書籍は こんな言葉で 埋め尽くされて居ます 大切な 社員が居たから 此処まで到達出来たとか 最も大事な経営資源は人である 何て事や 出来るだけ 多くの社員を雇うことが社会貢献だ何て言う事や 従業員を育て 豊かに するのが経営者の仕事だ  確かに その通りですし ケチの付けようも無い 素晴らしい 言葉で埋め尽くされて 居ますが  皆さん すでに大成功した 企業の 成功者に成ったから 言える事で 私達の 様な 小企業が 真っ先に考えなければならないのは 従業員の事では無く 考える事は 先ず 会社の 利益 を 考えます 社員を雇うのは 会社の 利益 を上げる為に雇います 私益を上げる為に 熱心に 仕事をして 利益を上げてくれる従業員には報い 時間泥棒の 利益を上げない 従業員は カットして行きますよね 今回の 高額な 経営ゼミ講習は アメリカで「厳しい現実を教える先生」として知られて居る ダン.ケネディさんですが 彼は 超一流のコピーライターであると同時に、マーケティングアドバイザー、コンサルタントで 何百という大小さまざまな規模の企業を大成功に導いてきた実績を持って居ると言われてます 成功する企業と 駄目企業の違いを 今回は 教えてます 私達 日本人から見たら と言うより 私から見たら 私は 経営講習で教えている 経営者は 夜叉に成れ と言う事は 分かるのですが  私には無理です 夜叉に 徹して 利益を出す事だけを目的にして それ以外のものは情け容赦なく バッサリと切り捨てた経営戦略は 私には 無理です 講師には 甘いとか 貴方は成功する為に 高額を支払 このゼミに 参加して居るのでしょう とか言われますが 成功者に成る為に 情け容赦のない、屁理屈もない 只々 利益を出すためだけの戦略 や 戦術 の教えは 確かに 温情も無い代わりに 教えには ブレもないし 学問的な理屈もない あるのは 現場の最前線からの筋金入りの戦略だけですし 曖昧な物言いは一切していない ビジネスの目的が 利益を上げる事に 特化した 今の時代には 情け容赦の無い 屁理屈も無い  ビジネス戦略を  教えてますが もし 私が 同意して 夜叉に成って ビジネスを成功させる 事が 出来たとして 松竹撮影所の   師匠や 読売新聞の    前田の親分  私を生んでくれた 母親 私が  師として 慕って 教えて頂いた 事柄とは 余りに違い 世界最高峰の ビジネス 指導者で 成功請負人かも 知れませんが 例え 大成功しなくて 小商人で 私の人生が 終わろうとも  私は 義理と 人情と 恩返し を 大切にした 商売人に成りたいと思い 高額を 支払った 現代では 最高峰の 経営ゼミ講習かも 知れませんが 講師と 余りに 意見が 食い違うし 私は 夜叉に成って 相手を切り捨てて  成功と言う 栄光を 掴みとる事は出来ませんので 退会届を  送りました キット何か言って来るとは 思いますが 私には どちらが 正しいのか 答えを 持っては居ませんし 近々に TPPの 条約も調印され 大変な事が 台風みたいに 我が日本にも 襲い掛かって来る事は 分かって居るし 全ては ビジネスオンリーの 利益追求の 厳しい 社会に成る事も 十分わかって ますが 今回の 新規ビジネスで 立ち上げた 一般社団法人 日本健康保全協会は  過去に シルクの事を 海外では 前橋と言った 時代が有りました 我が町 前橋の中で 頑張って 海外にも 日本人の作る 誰にも負けない 完全日本製品として   安心  安全  高品質  製品として 初めから ブランド志向の 付加価値経営が 出来たら 嬉しいと  準備してますが 日本古来の  相手を 思いやるそんな 製品を武器に 仲間と一緒に オールジャパンで 戦いを 挑みたいと日日 鍛錬して居ます 老兵は死なず  負けてたまるか 小商人で 頑張ってます   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp