□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 私の 大切な仲間の家庭が 一か月間で 今大変な事に成って居る 憎き病魔の ガンですが 我が家でも 義姉が 10万人に1人と言う 珍しい ガンで  自宅療養で 週二回の 訪問看護師さんと 近所で親しくして居た 開業医の医師は 週Tで 来て頂き 戦ってますが 静岡の 仲間の家庭では  奥さんが 骨に転移した癌て゜  長男は  インシュリン注射を打って居る一種糖尿病で  二男は 手術が出来ない肺癌で30回連続での 放射線治療して居て  三男が 脳梗塞で倒れ その奥さんは リュウマチで毎週打つ注射が 一回六万円で  月に24万円掛かる そんな大変な事が 幸せだった 家庭に 一か月の内に起こり 幸せを絵に描いた様な家庭が 口では 表わせない 大変な事に 成って居る そして 病魔に 襲われた 二男 三男の 子供達は 小学校 高校 大学入学が  決まって居るし  彼らは 病魔と 戦って居るが  その期間は 店は休むわけだし  店を休めば 収入は無くなるし  子供の入学は待ってはくれないし 商売してたら借入金の返済は有るし 働いて居る 従業員の事も有るし 何とも 言葉に成らない 大変な事が 幸せだった 家族に一気に襲い掛かって来た  その件で 静岡まで520`続けて二回程走り 困ってる仲間の所に行って来ました  私は 商売人ですから 出来る事と言ったら 商売しか 有りませんので 結節介とは 分かってますが 商売人として 大切な仲間の 家族ですから 私で何か  お手伝い出来る事は 有る筈と 二回ほど 静岡に 車を飛ばして行ってきました そんな やり切れない 気持を 落ち付ける為に 暇を見つけて 私自身が行く場所は  我が家の 近くに有る 関東Tの広さが有る 蔦屋書店で 本に囲まれて その中から 好きな本を コーヒーショブに 持ち込み 読む事が出来る  何とも落ち着くし 本に囲まれて 過す一時が 自分に取っては 最高に落ち着く 至福の一時で  私の 私設 図書館 見たいな 良い気分で 暇が有ると 良く行きますが 凄い数の 本に囲まれて 何時も頼む カフェラテのコーヒー 飲みながら 読みたい本を 捜してましたら 肺癌の事を書いた 小説に 出会いましたが  読んで居て  震えて来ました 人の 心の 強さに 感動の震えが 止まりません  31歳の 奥山貴宏さんの 肺癌 との 壮絶な 戦いの小説です 31歳 ガン漂流  と言う題名の 小説ですが 皆さんに 読んで貰いたいと 思う 小説と言うか 闘病日誌と言うか 奥山貴宏さんが 31歳の誕生日を 迎えて間もなく体調を崩し、風邪をこじらせたと思っていたところ、肺ガンと 診断され、 ガンと 闘う日々を綴る手記ですが 誰でも 自分がガンになるなど想像もせず、気ままに過ごしていた 時に、突如肺ガンという事実がふりかかってきた もちろん 癌細胞とは闘う でも、オレの日常は ガンには譲り渡さない そんな日々を赤裸々につづる 日記で 私が 商売シリーズを書き続けて居るのと 同じとは 言いませんが ガンと戦う事を書いて webで大反響を呼んだ 闘病日誌 を 小説に したのですが 読んで居ると この本は 小説でも無く 闘病記でも無い 1人の物書きが 壮絶なプライドと 信念を感じさせる本で 31歳の 奥山貴宏さんの 何が有っても 書き続けると言う 壮絶な生き方が 私の胸に 一言 一言が突き刺さる 私も マニラで 肺水晶に成り 心臓が三回ほど停まり 生還しました 四年経った今でも元気に 生きて居るが この本は ガンと一日中 向き合って その事の日記みたいに 書くのとは 少し 違うし  小説を読んで居て 余命が 残り少ないのに、どうしてそんなに命を賭けて 物書きとして 働くのか疑問に思うが お金のためだとか 仕事が好きだとか 周りに答えていたけれど 結局は書かずには居られ無かったと言ってるし 31歳の 奥山貴宏さんは 職業欄が「ガン患者」になってしまう気がしたので  文章を書き続けることで 自分であり続けることができた 何て 表現してます 文章を書き続けることで 自分の 生きて居る事を噛みしめ、書ける自由を 謳歌していた と言うし 31歳 肺ガン漂流  は ポプラ社刊 奥山貴宏著の 本ですが 興味の有る方 読んで見て下さい 私が書き続けて居る  4000話に成ろうとしている 商売シリーズ も 私の商売人 漂流記 見たいな物で  抜粋して 商売人 漂流記 何て本にでもして 売り出したら 20冊位は 売れるかな  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp