□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 今日は 新規ビジネスの為に 各セクションの方達に集まって頂きました 遠くマニラより  大阪から  静岡から  地元群馬から  新規ビジネスの 全体会議で 梁山泊に 英雄 豪傑が 私が お声かけして 集って頂きましたが 沢山の 会社経営者と お会いして 話をさせて戴いて 思い出した言葉が 有りました ノートには  言葉しか書いてないので 誰の言葉かは分かりませんが リーダーは導くが ボスは強いる こんな 言葉が 古いノートに書いて有りましたが 沖縄の普天間 から  辺野古に 基地の移転をすると 言う事の中で 政府の立場と 沖縄の立場を 考えると 両者の 言い分は 良く分かるのですが どちらに 味方する事も 出来ません 私が 右目の上の骨を 警官の 警棒で殴られて割られたのは 60年安保闘争の 時でした その時の 首相は 岸さんですが 60年安保闘争は 10万人の学生がデモに参加して  死人まで出る 激しさでしたが  現在  自衛隊が 軍として 姿を変え様として居ますし  それが 良い事なのか 世界と言う観点から 考えれば 考えるほど 難しいが 政治家は  私達が 選んだ訳ですから 日本が 今後どうなって行くのかは  私達国民が 何処まで 監視して 選挙と言う 私達の武器を使うしか 無いのかと  思いますし  安倍首相は 日本の リーダーなのか  日本のボスなのか 何て考えてしまいます リーダーなら 国民を導くが ボスなら 国民に強いるのです どちらと言うより 沖縄の基地の問題は 70年前の 敗戦の時にまで さかのぼると 思うし 私が 警官と戦った 60年安保の 時と 何ら 本質は 変わっては居ません 民意が 届かない 何て事は 遥か昔から 同じかも 知れません  私達が 戦う 武器は 選挙権の 一票ですが その武器を放棄する人達が居たとしたら  何が 起ろうとも 文句なんか言うなと 言いたく成ります 福島原発の 事故だけ見ても 何十万人が 未だに帰れない人達に 何の落度が有るのか  何も落度は有りませんし 国の為 県民の為にと 放射線の強い中でも 戦って居る 公務員も居れば  真面目に 除染をしている 役場職員の方々の働きぶりは 頭が下がるが その上の 上の 方々の 上司の仕事は と言えば 遥か離れた 安全地帯で  自分の 席にすわって 偉そうに 指示して居る 姿を見ると マジに 腹が立つが この人達を 選んだのは 私達だと 思うと 余計に 如何する事も出来ない いら立ちを 感じます 私自身は 家族の 長として 導いて居るのだろうか それとも 家族の 長として 強いて 居るのだろうか 貴方は 会社の  リーダーですか? それとも ボスですか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp