□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 義姉を 自宅介護すると決めて 大病院から 地元の親切な医師に引き継ぎを する為にも 沢山の 手続きが必要な事初めて知りました  先ず 市役所に行き 介護認定を受けないと 等級が決まりません 等級が決まらないと 介護費用が決まりませんので 介護の範囲が決まりません その手続きをする為には ケアーマネージャーとの 契約が必要と成り  全ての 手続きも終わり 初めて地元の 親切な医師も 動けます 患者の 状態を見て 地元の医師の 意見書が出ますと 此処で決まるのが 介護医療なのか 医療介護なのか 決まります ■介護医療は 使えるお金が決まります 等級が 1〜5 段階に分かれて行き 決められた 金額以外は 実費と成りますが ■医療介護に 認定されると 一割負担は変わりませんが 上限は有りません 義姉は医療介護に  認定されまして 自宅での 24時間体制の 完全看護体制が組めました 事は嬉しい事ですし 週に二回 医療看護士さんの訪問が有り  二週間に一度 専門 医師の 訪問医療に来て頂ける  その他 電動ベットや 床ずれを起さないマットや 週一のお風呂や 栄養補充のジュース その他 諸々は 介護医療の範疇で  お金がそれ程 掛らないし ケアーマネージャーが 自宅介護に関しては 介護医療で完璧な体制を 取って頂ける  そして その費用は 驚くほど安いのは 国の医療保険のお蔭ですが 私が 選択した 在宅医療 とは、通院が困難な患者の自宅に 医師が訪問して 医療サービスを提供するもので 在宅医療は 専任の医師が計画的に訪問して医療を行う 訪問診療と 臨時に 医療サービスを提供する 往診 の二種類がありますが 患者の状態が 悪化したときだけ急いで お医者さんを自宅に呼ぶようなイメージが強いですが これは 「往診」で、「訪問診療」と 全く別で 区別されています 何が違うのか 医療保険の診療報酬点数の違いで 往診と 訪問治療 と別れます 在宅医療は 病状に合わせて 往診する日を決めて行うのが 訪問診療です 私共も 家族で話し合い 御姉さんが 何を望んで居るのか  耳も聞こえず  喋る事も出来ませんし 最近は目も見えず楽成り 本人は入院をするより  家族のいる 自宅で治療を受けたいと 希望してますので 在宅医療に 致しました 自宅で 人生の終焉を迎えたい と希望する人が、約60%位ですが 在宅医療は 家族の協力も無いと 組めませんし 中々難しいです 医療的な 処置が終わった後の 長期間の入院が 現在は 基本的に難しいし では 介護施設と言っても 入所も長期間の順番待ちを余儀なくされているし  患者さんは  住み慣れた自宅で 家族と 過す中で 治療を続けたい という ニーズが 高いのも 良く理解出来ます   24時間体制の 医療介護センターとの 契約も済ませて 介護師さんとお茶を飲みながらの  雑談の中で  私に疑問が生まれ 医療介護師さんに 質問した事は 病状が急変した時 救急車を呼ぶのか  地元の医師や医療介護センターに連絡するのか質問しましたら 病状が 生死に関わる 緊急の事柄の場合にも 救急車は呼ばないで下さいと 言う事で?? 何でと疑問が生まれます 救急車の 使命は 助ける事を 前提としますので 延命処置を前提で処置を致します 命を守る為には 出来る限りの 処置を致しますので 助かる方が多いのは 事実ですが 義姉の 場合は 病状的に末期で 麻薬を使った 痛みの【緩和ケア】を致しますので  全く処置の方法が 異なると お聞きして吃驚でした 今回の事で 医師や 人を信じるには 何の契約も 証明も要りませんが 信じない人には、 どう証明しようにも 証明の 仕様が有りませんよね 病院を 回って見て 感じた事は 無責任な 医師に 何度も 出会うと  何事にも 疑いの目で見てしまいますが 商売の中では 私は 人を信じやすいので 何度 騙され 裏切られた事か分かりませんが  私は 何度 騙されたとしても 人を信じる事を 止め様とは 思いません 時に 信じたり 時に 疑ったり  中途半端な  日和見的な 人は 自分の損得を 考えて行動して居るかも知れません 、 信じるに足るか、 信じるに値しないものか そんなことを考える前に、 人は、 信じたいか、信じたくないか、それを決めて行動している場合が 多いと思います。 そして、 だいたい 信じたい時には 信じている人のもとに 話を 聞きに行きますし 反対に、 信じたくない時には、信じていない人のもとに相談に行きます 相談とは言っても、 人は、だいたいにおいて、共感を求めるために、助言を求める場合が多い 事を考えたら だから 信じる者には、証明がいらないし 信じない者には、 考え方を変える経験以外、何の効果もないわけで、 いくら 証明を見せても、心の中では変わっていないし 証明する側が、 自分の立場を守るために、それを行っているとすれば、なおさら そうなるでしょう。 世の中 証明なんて必要ないかもしれませんね  信じるか 信じないかですよね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp