□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 徳川家康の言葉ですが ■人の一生は重き荷物を負うて 遠き道をゆくがごとし          家康の言葉の様に 生きて行くのは 誰でも、何かしら 重い荷物を背負って居るし  重い荷物は 自分の 人生に必要な物が詰って居る筈です   商売や 人生は 確かに 一歩登れば、それだけ遠くが見えるようになるけれども、 その 一歩登るのは 容易じゃないのは 重い荷物を背負っているからで 年と共に 背負う荷物は 重くなります 結婚し 子供が生まれ 一家の家長として  家族を背負う 責任が生まれる為に 荷物は益々重く成って行く 背負う事が どれ程 苦しく辛く大変でも 一歩前に 歩を進め 身体を動かさないと 見えない 事柄や 風景は確実に存在してます     若い頃は 山岳部で 一カ月に三回も 谷川岳に登って居たし 一週間かけて 日本アルプスを 縦走して居た何て 懐かしい思い出ですが 山に登る前には 目の前の木々や家や道路しか見えませんが 少し登れば、町並みが見えて 来るし 登れば登るほど、 遠くの景色が見えるようになりますし 槍ヶ岳の頂上に登れば、360度の 絶景パノラマが見られます    槍ヶ岳の 頂上に登るのは容易な事では有りません  ハイキングコースと違い 岸壁を登るのは 想像以上の 沢山の登山用具が 必要です その荷物が 重いからと 持って行かなかったら 岸壁 は決して登れませんし 落ちたら 確実に死んでしまいます 死にたくないから 重くても 文句も言わず 背負って 山に登るのです 一家の家長として 背負う荷物は 重いとか イヤだとか 言ってる人は 荷物が余計に重く辛く 感じる筈です 何度も登る内に 回りの景色を楽しめるように成り 人と話をしたり 休憩の時にコッフェルで 沸したコーヒーを チョコレートを食べながら飲む事が何と美味かった事か 背負って居る 荷物は しっかりと身体に背負い 人生で大切な 重い物は ザックの上に 詰めて背負うと軽く感じるし 一家を 背負う事が 自分の 身体の一部のように思えると 重くは感じませんが 家族を背負う事が 重い荷物で 嫌だと 思って 身体から 離せば離すほど、身体のどこかに 負担がかかり 逆に凄く重く感じられます 商売も 全く一緒だと 感じます 商売上で起こる 問題と上手く付き合って行くには  重い荷物を 投げ出さず 背負い続ける 覚悟が必要と思うのは 昔私が 夢中に成って読んだ 山岡宗八の 徳川家康の 本に出て来る言葉に  有る様に ■重荷が人をつくるのじゃぞ。       身軽足軽では 人は出来ぬ            一家の長や 会社の長に 成るには 楽な道を選び重い荷物を 背負うのが 辛いからと 投げ出して  楽な事ばかりを選んで  自分を 甘やかして居たら 自分を 益々弱くしてしまいます     弱くなると 終極は 最後の最後に 沢山の 苦しむ事が 襲い掛かると思うのです 誰でも 辛く 苦しい事を 望む人は居ませんが どちらにしても 重い荷物を  背負って 人生と言う 山を登るなら 家族や仲間や 自分の 幸せに結び付く事柄から 逃げないで 苦労したいものですよね   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp