□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 昨年 東京商工リサーチが公表しましたが 都道府県別赤字法人率は  何と 何と 75.2%だったそうです もう 昨年度は ほとんどの企業が赤字の状態です もちろんそれで 良い訳がありませんよね 企業の心臓である キャッシュフロー は資金の 出入りのバランスが取れていれば 問題なく動きますが 2015年から 途轍もなく 世の中が変わると 思ってますが その中で 明らかに 近い将来、その キャッシュフロー が まわらなくなるのが見えて いたらどうしますか? 企業か 生き残れるか 倒産するかは 正に お金が回るか 回らないかで  決まります そして 新規に企業を立ち上げて 10年後に 生き残っている会社は 何と 4%ですから  生き残るのは  何とも 厳しいですが でも でも 2015年から世の中が 大きく 変わるなら と言うより すでに 変わり始めて居ますよね 気付く人は 気付いて居ると思いますが 世の中が 大きく変わるなら 打って出ようと 思いまして 今年から 大海原に船出し 始めの 寄港地は 2020年を 始めの 寄港地と 定めて 2015年1月1日に 母港を船出致しました 新規ビジネスで 集った 乗組員は 全員が 凄い技を持った 英雄豪傑が 沢山乗船して 目的地に向かって 出航致しました 船内での ビジネス会議をして居ても 各セクションから 専門知識から生まれる  素晴らしい アイデアが次々に 提案されてます 発売する 新製品の良い所とは何か どれ程 素晴らしい 良い商品でも 単品では ビジネスは続きませんので ラインが 作れる 商品が作れるかが 大切ですし   他の 企業には 無い 強みと 武器は 持って居るのかとか 会議では 常に 新しい アイデアが 次々に生まれて来ます 専門知識を持つ 方達が 集まると 何とも素晴らしい 企画が 提案され 心強い 限りですが 会議を 繰り返して居ても 何か 私の感性に 引っ掛ると言うか 小骨が喉に 刺さった様な 何かスッキリしないのです 何が 立ち上げた ビジネスで スッキリしないのか  素晴らしい 仲間が 素晴らしいアイデアを 沢山 持ち寄り  皆で考えて 作った 販売セールスコピーを使った 新規企画なんですが でも 何か 私には 引っ掛る 物が有り スッキリ しないのです  ビジネスは ちょっとした 間違いや 気の緩みが 全てを台無しにする事が有る 何度も 苦い水を 飲んで来た 私は 甘い水に出会うと 甘い 甘いと 皆が喜ぶ姿を見て居ても 有頂天には 成れないのです 会議に 参加した 皆さんは お客さんを リサーチをして、ヘッドラインを たくさん書き写して、アイディアを 沢山作り上げたとして 時間をかけて 皆で考えて 作った セールスレターなのに  商売は 一歩間違えると 売上が 全く出ないと言う まちがいを侵すのは 何でなのか 私が 引っ掛って居たのは 商売の 最後を決める 注文用紙の 大切さに  触れる人が 誰も居ない事に 引っ掛ってました  優れた 商売人でも ヘッドラインや アイディア 等を 考えて作る 事には 優れて居て 時間を 掛けて スワイプファイル を 沢山 集めたりしていますが、、、 注文用紙が 最悪で 注文し難くかったり 良く分からない様な 悪い注文用紙では 売上が 全く 無いと言う 最悪な事に有ります  お客様が これ良いな〜 欲しいな〜 と思った商品も  買い方が  分からなかったり 如何したら 買えるのかが 分からなかったら  欲しかった商品も買えずに断念した言う 経験を何度か して居ます 注文用紙は セールスライティングの中で あまり取り上げられる事は無いですが、 プロを集めた ゼミ講習は 流石です 注文用紙で やってはいけないと言う  10の致命的な間違い と言う ビジネスに 役に立つコンテツを 教えてました 専門誌 「説得の構造ーレスポンスデバイス」より引用・要約 「注文用紙(レスポンスデバイス)」は、  セールス全体を支える基礎になります ここで頑張れば、 ゼミで 勉強した事を実践したら 確実に顧客を得る事が出来るかも知れない 逆に 面倒だとか 駄目だとかと言って 動かなかったら 先人から引き続いて  築いた見込み客との関係が、崩れてしまいます。 ビジネス 全体にわたって 長年 注いできた努力もむなしく 顧客離れが起り 買ってもらえなくなるのです 最終の 購買を決める 注文用紙は それほど重要なのです インターネットでの プロモーションでは、「注文ページ」 がそれにあたります 勉強して居て 感じる事は 意外なことに、多くのセールスライターが、注文フォームを、 売り込みが 終わった後の付属パーツと捉え、ここからは、売り込みではなく取引だと 考えて居る方が 圧倒的に多いです それは ビジネスに置いては 大きな間違いです 注文用紙に関する10の間違い について書きますが 『注文用紙に関する、致命的なよく有る 10の間違い』 1. オファーの条件が不明確。 2 .レターと語り口が違っている。 3 .保証が記載されていない。 4 .ビックプロミスが再提示されていない。 5 .注文フォームの記入欄が狭すぎる。 6 .主要なべネフィットが再提示されていない。 7 .無料特典が記載されていない。 8 .支払いオプションが好ましくない。 9 .販売者の住所や電話番号が記載されていない。 10 .注文用紙のセクション全体があまりに雑然として分かりにくいため、   見込み客が買う気をなくしてしまう。 こういった ことによる何よりのマイナス面は、販売の機会を失うことです。 いったいなぜでしょうか 実は、見込み客が、 封筒を開けて真っ先に 見るのが注文用紙であることが、調査で明らかに なっているからです インターネット上の セールスレターは、そうならない場合が多いのですが、 それでも、 先に注文ページにジャンプしてから セールスレターのページを読むと いう人もいます。 なので、 セールスレターにおける 注文用紙・注文ページのコピーはとても重要 なのです。 セールスレターを 読むときに、まず注文用紙、注文ページから読む人がいる だからこそ、 そういった注文用紙やページのコピーには 商売人なら 細心の注意する 必要が有ると ゼミでは 教えてます 商売は  売っただけでは 終わりでは無くて お金が入ったから 終わりでも無く 次の来店や注文を頂いて 納品 集金 注文 納品 集金と続く事が 商売なんです 商売には ゴールも 終点も無いのです ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp