□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【商売シリーズ 美来医(MIRAI)】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 今年の 初詣 地元の 神社にお参りしましたが 例年に 比べて 長い時間 手を合わせてました  新しい ビジネス船団の 船出を 2015年に致しますので  その後報告を致しました どれ程 素晴らしい船を建造しても どれ程 能力のあるクルーが沢山居たとしても どれ程 最先端の機器を揃えたとしても どれ程 沢山の仲間を集めた船団を組んで船出したとしても どれ程 武器弾薬を十分に詰み込んだとしても どれ程 兵糧や水を満載に積み込んだとしても 大海原の ビジネス航海は 想像もつかない 事が多々起ります  今年の 初詣は 鳥居を潜る時から 作法道理の 正式な参拝を致しました  口を真一文字に結んで  お願い事では無くて 今年船出をしますと 自分の 強い決意を 地元の神様に  ご報告に行きました 初詣の前に 先ず風呂に入り 下着一式を 新しい物に着替え うがい手水で 身を清め 初詣にいざ 出陣ですが 昨年の事ですが 12月25日 身障者の入居して居る しろがね学園の 餅つきと イチゴ大福の  プレゼントと言う ボランティアで 入居して居る 60人の 身障者の子供達の喜ぶ 笑顔に囲まれて 疲れましたが 心地よい疲れです その後は クリスマスも 暮れも正月も無く ゼミ講習からは 津波の様に沢山の勉強する教材や  読まなければ 成らない専門誌が届き 毎日 津波の様に 教材が押し寄せて来ます 暮れから正月で  勉強したのは 仕事魂に 火をつけるために 如何するのかと言う 勉強ですが 、 ゼミの講師が 言うのは「自分の中の怠け者とうまく付き合え」と言っています。 怠けようと するのは 私たち人間の本能なので  ゼミの講師は こんな事 言ってます 人間について本当に知りたいのなら 動物園に行って 檻の中のゴリラを一週間見てきなさい、最初はゴリラが何かしら やっているのを 見て居るだけですが やがてあなたは、 人間とゴリラの間には たくさんの共通点があることに気づくはずです。 そのひとつが、 出来る限り 怠けよう 怠けようと することです。 講師も若い頃は  本当に役立たずの怠け者の放浪者でした。実を言うと、それを楽しんでもいました。 しかし、 そのことで何かを得たなんてことはもちろんありませんでした。 なので、 講師が最終的にビジネスの世界に足を踏み入れた時には何をするにせよ、 それを やらざるを得ない状況に 自分を追い込む戦術を取り入れたのです。 それが、、、 デッドライン(締切)です 嫌な言葉ですよね。 デッドラインを 自分で作ると、たいていの場合 途中で挫折します 生まれついての 怠け者である者は、全ての事柄に デッドラインが きちんと効果を発揮 するようにしなければなりません。 ちなみに 講師の方は 全ての事に付いて 最近は、デッドライン設定の 鬼だと言ってます デッドラインに 対して、かつて抱いていた 腹立たしさはもう感じません なぜなら、 デッドラインは 私に何年にもわたって 多くの事をもたらしてくれたからです。 小説家になりたいと 思う人は多くいるのに、なぜほとんどの場合それが達成されないか知っていますか? デッドラインが ないからです。彼らは何年にもわたって親指の爪を噛みながらプロットをどうするか 考えています シャワーを 浴びながらひらめきが訪れるのを待っています。 いつか 山の中にロッジを借りるプランをぼんやりと計画したり、 結局 どうでもいいことをしながら毎日を過ごしているのです これでは 何も起こるはずがありません。デッドラインがありませんから。 デッドラインは 自分自身のゴールを現実のものにします デッドラインは 明日という深い霧の中に 強固なレンガの壁を築き上げ、あなたを ゴールに導いてくれます。 デッドラインは あなたのビジネスプランに なくてはならないものです。 私が付き合った ことのあるほとんどの会社は、デッドラインを何度も延期することを自らに許しています 問題を 調査するために委員会を設置したり、その問題を”テスト”するために延々とフォーカス グループ インタビューを行ったり、 問題の 原因を突き止める ために大量のレポートを書いたりしています 何とも 馬鹿げたことです。 問題を 解決する唯一の手段は、腕まくりをしてその問題に 挑むことです。 そして、 絶対なる デッドラインを設定した計画を作り上げ、それを実行することです。 講師が言うのに 最近、ある初心者のセールスライターから”世界最高のセールスライター”に なりたいという メールをもらいました。 しかし彼の 質問には彼の恐怖が感じられました。 彼は、 「毎日どれくらいの時間を使ってセールスライティングの本を読むべきなのか?」 スワイプファイルを 何回くらい手書きで書き写さなければならないのか? といった ことを知りたがって いたのです。 全然ダメです。 彼は”自分では何もできない”病気です。しかもかなり重症です 本気で セールスライティングを身に付けたいと思っている人はこんな質問は決してしません。 ゴールを 達成するために忙しいはずです。質問すべきなのは「どのくらい時間をかけるべきか?」ではなく、 「ゴールを達成するために今、他にできることはないか?」です。 行動してください。行動できない 言い訳をしてはいけません。 少しでも 早く成功したいのであれば、最初の広告を書くための材料を用意して(それがあなた 自身のための広告でも、最初のクライアントのための広告でも)、リサーチをし、 何度も何度も いろんなパターンの広告を書き、そしてDMや印刷物、ウェブなどにその広告を出して テストをすべきです。 広告を 掲載することになると、デッドラインに迫られます。例えば、雑誌広告であれば、印刷データの 提出の締切日などがそうです。 もしあなたが 予定通りに提出できなくても、あなたは広告会社に料金を払わなければなりません。 現実の 商売人の人生は、締切を守れなくても言い逃れのできる 高校時代とは違います。 ビジネスの  世界では 貴方の 言い訳は通用しません。 デッドラインが なければ 世の中は完全にストップします。 電車は止まり、 社員は出社せず、食料はスーパーに配送されなくなるでしょう。 あなたは 寒く暗い家で、水も飲めずに呆然とするだけです。 もしあなたが 自営業やフリーランスなど、一人で仕事をしているなら、デッドラインをゆるめに 設定したいという誘惑にかられるでしょう。 大きな間違いです そんなことをすれば、そのウェブサイトは永遠に完成しないでしょう。 見込客に 電話が掛けられることもありません。ビデオが撮影されることも、広告が掲載 されることもありません。 私は 自分自身の デッドラインにとてもシビアです。 私は クライアントと約束したデッドラインに遅れたことはありません。 一度もです。 私はデッドラインのパワーを知っています。 しかし、 それでもなお、プロジェクトの計画にデッドラインを設けることを、ついためらって しまうことがあります。 なぜなら、 デッドラインがあると苦しいからです。デッドラインを守るために、時には楽しいことを 我慢しなければなりません。 徹夜で 仕事をしなければならないこともありますし、ずーっとその仕事のことで頭がいっぱいに なります。 しょうがありません。 病気だろうが ストレスにさらされようが、パソコンが壊れようが 車が盗まれようが、 例え御不幸が有ったとしても プロを目指すなら デッドラインを守らなければなりません。 デットラインを 守る事はあなたにとってとても良いことです。 あなたは きっと 何時の日にか デッドラインが好きになるでしょう。 約束しても いいです。なぜなら、一度あなたが先延ばしをし、言い訳をするのをやめて、デッドラインを 設定し始めれば 驚くほど 多くのことがあなたの人生で起こり始めます。あなたは物事の中心人物となるでしょう。 プロジェクトは 次々と成功し、お金が転がり込んできます。 あなたの 人生はすぐにでも大きく変わり始めるでしょう。泣き言を言うのはやめましょう。 あなたのデッドラインを設定してください。 それは あなた自身の 大切な パートナーだからです あなたが 作っている 広告にはデットラインがちゃんと付いていますか? デットラインが ないと また今度でいいか と見込み客が行動を後回しにしてしまいます。 遅れは 商売セールスの死と言いますしね。「 また今度にしよう」は最悪です  クライアントは 買わない要らない と言ってるのです また今度に と言う言葉は 商売人には 死の宣告と 同じなんです 怖い言葉です 今年の 初詣は 口を真一文字に 結んで 神様に ご報告いたしました 報告だけで 一切 お願いは 致しませんでした 自分の進むべき  ビジネスの デットラインを決めて 誰が何と言おうと 自分の道を なりふり構わず 突き進む  商売人が 命を掛けて 戦って居る戦場に 仲間と共に覚悟を 決めて出陣致します  自分が この日の為に つちかって来た 武器が 通用するか 叩き潰されるか  真剣勝負の  開始の年です 自分に対して 厳しい デットラインを儲けて 今年は戦い開始です 2015年 1月5日  記 と致します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp