□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 参加した このゼミは クリスマスも 正月も無いのか 送られてくる教材は 途轍もない 凄い 量のレポートが送られてきます 今回のゼミの教えは がんばるのを 止めたら 成功するという話です 頑張るなと言う 教えと 送られてくる 勉強量を考えると 矛盾してます だって 滅茶苦茶 頑張らないと 地獄の ゼミには ついて行けません 教えでは 遺伝子研究で 明らかにした 衝撃の事実ですが 私も もちろん 勉強はしてますが すぐには 信じる事が出来ません なぜなら、 小さい頃から、親からは がんばる事、努力する事が大切であると、教えられて いるからです。 もちろん、 努力や 頑張る ことは大切な事では有りますが しかし、 実際 周りの商売人の 方達を 見渡してみてください。 ほとんどの 商売人の 方達は 既に皆様 十分頑張っているんです 人が生きて 生活して 行く為には仕事もせずに 生きる目的も無く 日日を過ごしている人は  ほとんど居ませんよね どれ程の ご高齢になっても 子供達や 地域の方達に 迷惑は掛けたくない 出来る事は 自分でやりたいと 言う方は 多いです 商売人の 多くは、毎日朝から晩まで 仕事を頑張っているにも関わらず 何故か 成功出来ない 事が 現実ですよね 例えば、 成功してるな、あの人みたいに成りたいと 思える人を 思い浮かべてみて ください 決してその人は  額に汗かき 根性で成功している イメージはないんじゃないでしょうか? むしろ 毎日を 仕事も 趣味も 全てを エンジョイしてして 楽しそうに生きて 居ませんか? 沢山の 山積して居る仕事を 余裕を持ち 楽しんで 居る様に見えませんか  逆に 必死になって 努力してる人、頑張ってる人を 思い浮かべてみてください そんな人は成功してますか?   お金を稼いでいますか?  いい人間関係ができていますか? あなたはその人みたいになりたいですか? 何が 違うんでしょうか? 専門家の集る  ゼミ講習の中で 実際に 人間の能力を 遺伝子レベルで比較してみると、 個人による 違いはほとんど無いと 話してます 現代の 最新科学では、天才的な学者と 知的障害を抱える子どもでも 遺伝子 レベルの差は たったの0.1%くらいと言われています。 つまり、、、、 潜在能力という点では 天才と凡人の差はほとんどないのです。 眠っている 能力を「ON」にすることによって、限りなく才能を引き出すことが可能になるのです。 その秘訣は、 この博士が 発見した2つの重要な事実でした  この事を 勉強したら 私もいずれは 天才かな  天災だ 何て言ってるのは 誰ですか 博士の名前は ドクターモルツ。今から50年以上も前の話ですが コロンビア大学医学博士で、 形成外科医のドクターモルツは、自己実現や成功、能力開発に関する大発見をしました。 彼の仕事は、 戦争や事故などで顔に怪我をした人を治療してあげて、キレイな顔に戻してあげることでした。 医者としての 仕事をしていくうちに彼は、顔を治療した人が、治療前と治療後で劇的に変化していくのを 発見しました ほんの 数週間で 人の性格が劇的に変化していったのです 患者の、 新しいセルフイメージ、成長した自尊心が、物理的な行動に変わっていったのです。 しかし残念な事に、 中には「外側の傷」を治療しても、何の改善も見られない人もいました。そういった人たちは、 治療後も、 以前と同様に、自分の姿に萎縮して、ネガティブな気持ちを持ち続けていきました これらの件が ドクターモルツを ある結論に導きます・・・その結論とは、 ほとんどの人は自分自身を間違った目で見ている   その思い込みは潜在意識に組み込まれ、間違った信念で歪んでいる その後、 何十年もの間、何百人、何千人もの患者にカウンセリングを繰り返して、様々な心理学や科学、 人工頭脳、催眠などのリサーチをした結果、1959年、 彼は20世紀で 最も重要な2つの発見、心理学史上最大と言われる 発見をしました それは、、 人間は、自分自身の思い込み(=セルフイメージ)によって支配されている事と 人間の脳は、 誘導ミサイルのように目標を自動的に追求するマシンであると言う事です 実は、 私たちは元々、成功を追い求めるようなプログラムを脳の中に持っていて、 それを 正しく使えば、 一生懸命、 必死にがんばらなくても、脳が自動的に成功を追い求めてくれるという事です。 と言われても 私自身の 脳も 自動的に成功を 追いかけて居るのだろうか その事を ゼミの 講師が 説明していますが 「セルフイメージ」とは 自分自身に対する意見です。あなたが自分のことをどういうふうに思っているかを あらわすものです。 例えば、、、 自分は社交的な人間だと思っているのか? 自分は内向的な人間だと思っているのか? 自分は健康的な人間だと思っているのか? 自分は病弱な人間だと思っているのか? 自分は仕事ができる人間だと思っているのか? 自分は何をやっても平均以下だと思っているのか? つまり、 自分自身に対する思い込み、そういうものです。 セルフイメージは 自分自身の設計図と言えるのです。 どんなに 簡単な建物でも設計図なしに建てることができません。 家を建てようと思ったら、 まず、設計図が必要で、大工さんは設計図を元に、家を建てていきます。 それと 同じように現在のあなたにも設計図があるのです。 設計図があって、 その設計図どおりに 今の自分を作っていっているのです。 セルフイメージは 自分自身が誰であるか? 何者であるか? という考えやイメージです。 セルフイメージは  特に子どものころ、親や周りの大人たちの意見、友達からの意見、目にしたTVや 雑誌などの影響によって知らず知らずのうちに作られていきます。 学校の先生や 親等から「あなたはとても頭のいい子だ」と何度となく言われれば、「自分は頭のいい人間だ」と いうことを信じるようになります。 あるいは、 成功や失敗の経験、他の人が自分にとった態度などから無意識のうちに、そして知らず知らずの うちに作られていくのです。   そして、 一度『自分はこういう人間だ」という考えがセルフイメージとして自分の中に定着すると、人はそれを 真実だと思って、その真実に従って行動するようになるのです。 つまり 自分自身の設計図とおりの人間になろうとします。 あなたの行動や感情、 振舞いなど全ては、このセルフイメージとぴったり一致しています。 自分の 心のなかにある、自分自身の イメージがあなたの人生の運命を握っているわけです。 重要なので、もう一度言いますが、 自分は現在、 こういう人間だから、こう言うセルフイメージを持っているということではありません。 こういう セルフイメージを持っているから、現在こういう人間になっているのです。 順番が逆なのです。セルフイメージが必ず先にくるのです。   例えば、 普段から見知らぬ人ともすぐに仲良くなれるから、「自分は社交的な人間だ」 というセルフイメージが できるのではありません。 「自分は社交的な人間だ」 というセルフイメージがあるから、見知らぬ人とも社交的に振る舞えてすぐに仲良くなれるのです。 ほとんどの人はこの順番を逆に考えています。 重要な結論として   セルフイメージ  = 行動 と言えるのです   重要なことは、 セルフイメージに沿った行動は、必死にがんばらなくても、簡単にできるという事です。 しかし、 セルフイメージに反する行動は、かなりの努力をしないと、続ける事ができないのです。 例えば、 自分は社交的な人間だと言うセルフイメージを持っている人にとって、見知らぬ土地で、 見知らぬ人に 道を訪ねるのは、なんの抵抗もありません。 一方、 自分は人見知りで、とても内気で恥ずかしがり屋だというセルフイメージを持っている人にとっては、 それは抵抗のある行動になります。   ここで、一つ面白い話をしましょう。   あなたが 「自分は年収1000万円くらいの人間だ」というセルフイメージを持っているとします。 現在の 年収が300万円だろうが3000万円だろうが、自動的に1000万円 に向かっていきます。 300万円のときは、 全然足りないと感じていますから、収入を伸ばすあらゆる方法を探して、それに対して様々な行動を とっていくからです。 そして、 その行動をとっているときは、がんばっているとか 苦しいとか 忍耐だとかを 感じることはありません。 体が自然に動きます。   一方、 3000万円のときは、もらい過ぎだと感じます。 そのことで 罪悪感を覚えます。 そして、 仕事をさぼるあらゆる理由を見つけて、手を抜いたり、風邪で休みがちになります。 あるいは 自分の売ってる商品の値段が不当に高すぎるんじゃないだろうか?などと考えるようになります。 それも無意識で。。 そうやって、知らず知らずのうちにあなたの年収は、1000万円に向かっていきます。 もし、 1000万円より下回ると、また元に戻ってがんばりだします。   このような動きは 外側から見ていては全く理解できませんが、内側で起きていることを知ると、とても正確に 動いていることがわかります。   人間、 セルフイメージとぴったり合う状態が 最も心地よい状態なのです。 セルフイメージと 合わない状態は、どんなに人から羨ましがられるような素晴らしい状態だったとしても 居心地がわるいのです 。 つまり、 あなたのセルフイメージを変えなければ、どんなに頑張ったとしても、今、以上の結果を だすことができないのです。 一時的に結果が出たとしても戻ってしまうのです あなたの脳は、 成功を自動的に追求するマシンです 自動的に 目標を達成するロボットは、サーボメカニズムと呼ばれ、 与えられた ターゲットを誘導ミサイルのように自動的に追いかけます。 これを 上手に使えば、自動的にあなたを成功に 導くシステムとして機能します。 例えば エアコンの温度を摂氏21度に設定したとします。 室内の気温が 30度だとするとエアコンは一気に21度に向かって 温度を下げようとします。 そして、 設定温度に近づくと今度は冷房を弱めて温度を21度に保とうとします。 こういった システムをサーボメカニズムと言います。   これと 同じような機能が我々の脳にはあるとDr.モルツは発見したのです。 私たちの 頭の中にある与えられた目標やターゲットに向かって自動的に修正を繰り返し、 それに向かって 強烈に誘導する 自動ナビゲーション・システムと同じような機能があります。 例えば、 自転車の練習です。あなたはきっと何も意識することなく補助輪のない自転車に 乗ることができるでしょう。 ほとんどの方が 例外無く自転車を 運転することができると思います。 自転車をこぎながら、 お話をしたり、手放しでこぐことができたり、後ろに人を乗せながら二人乗りで 運転することもできるでしょう。 そして、 自転車の運転というプログラムを一度習得してしまえば、意識的に何も考えなくても、 できるようになります。 そして、 それは脳の中にプログラムとして入っているので、1年間一切自転車に乗らなかったとしても、 すぐにそのプログラム を引き出して運転できるようになります。   他にも例を挙げると、、 パソコンのキーボードをスラスラ打てるようになるまでは、何度も何度も間違いを繰り返します。 そして、 この間違いの一つ一つが、ネガティブフィードバックとして、あなたの脳に記憶されます。 そして 上手く打てたときのこともフィードバックとして記憶されます。 何度も何度も 試行錯誤を繰り返していくうちに、脳は「うまくいったときのこと」だけを再生するようになります。 コレを繰り返して いくうちに、あなたはいつの間にかキーボードをスラスラ打てるようになっています コレは、 言い換えれば、脳が「失敗の記憶」を忘れ、排除していって、「成功の記憶」だけを呼び覚まして、 再生するように徐々に軌道修正していったからです。   この場合の目標、 ゴールは「キーボードをスラスラ打てるようになること」です。 あなたの脳は、 この目標に向かって自動的に軌道修正を繰り返し、最終的には目標を達成してしまいます。 つまり、自動的に成功しています   そう、 特別な気合も努力も忍耐も必要としていません。自動的に目標を達成します。   このように 「失敗の記憶」を忘れて排除し、「成功の記憶」だけを蘇らせて再生するようにすることで、私たちは 新しい技術を習得したり、何かを学んだりするのです。 あなたは、 何度も何度も、キーボードを打っているうちに、自然とできるようになっていたわけです。 あなたは、 パソコンのキーボードを打てるようになるのと、仕事や人生で成功するのとでは、わけが違う、 と思うかもしれません。 しかし、 私たちの脳が、「簡単」「難しい」と区別するわけではありません。 単に キーボード操作は仕事の成功よりも単純だということです。 つまり、 仕事の成功は、多くの場合具体的な ゴールが見えていないのに対して、 パソコンの キーボードを打つという行為は極めて明確でイメージしやすいゴールが見えているということです。 周りを 見渡せば、誰もが自転車を乗りこなし、パソコンのキーボードをスラスラと打ち込んでいます あなたが目指すべき ゴールを明確にイメージすることが簡単にできるわけです。 そして、 あなたも、そのゴールは達成可能だと信じることができるのです。   なので、 もしあなたが 人生で望む結果やゴールを、自転車を乗りこなすことや、パソコンのキーボードを スラスラ 打ち込むことと同じくらいの明確なイメージでターゲットとして与えることができれば、 脳は、 それを自動的に実現しようとします。 予測を 立てて動き始め、間違いを軌道修正しながら それに向かっていきます。そして、あなたが意識しても しなくても自然とそれを達成しようとします。 もしあなたが 日常的に過去の失敗を思い出して後悔したり、将来の心配をして不安になっているのであれば 貴方は 無意識で 失敗する方向に進んでいるのです なぜなら、 あなたがネガティブな イメージを描く事によって、失敗する行動をしてしまうからなのです つまり、 あなたの頭の中が、過去の失敗や、未来の不安でいっぱいという状態では、夢や目標に向かって、 どんなに がんばって努力を続けたとしても、あなたの努力が成功に向かう事はないのです。   なぜなら、 望んでもいないような不安や心配という悪いターゲットを与えた場合にも、あなたの脳は忠実に それ(悪いゴール)を実現しようとするからです。 軌道修正しながら、自動的に失敗に向かっていくのです。   夢や目標を 「自転車に乗る事」や「キーボードを打つ事」と同じくらい簡単に、 そして 明確に良い結果をターゲットとして 設定することで あなたは自動的に成功に 向かい始めるのです。   がんばるのを止める という事は、意思や気合いの力で、脳の機能に逆らうのを止めるという事です。 意思や 気合いの力で、セルフイメージに逆らうような事を止めるという事です。 脳の働きを理解して 脳のスイッチを「ON」にして、使い方を少し変えるだけで、 あなたは自動的に、 がんばることや気合を必要とせずに、成功に向かう事ができるようになるのです。   より良い人生を手に入れるためにあなたがすべきことは、 1.目標を達成するに値するようなセルフイメージを育てる 2.自分の脳にあるASMの機能を使って、もっと楽に夢や目標を達成する   なぜ、 がんばるのを止めると成功するのか?答えは、もうお分かりでしょう。   自分は 必死でがんばっている と言う意識がある時点で、あなたは、自分のセルフイメージに合わないことを していて 脳の 機能を正しく使っていないという事なのです。   私たちの 脳に本来、備わっている メカニズムを使わずに、 自分の 意思の力だけで、何かを達成しようとしているのです。 長期的に 見れば 必死のがんばり"は長く続けることはできません。 あなたは 20年間も必死にがんばり続けることができると思いますか? ほとんどの人にとって、 それは不可能です。短期的にがんばる事ができたとしても、 いつか心が折れる日が来てしまいます。 簡単に言うと、 人間は自らがしんどいと思っていること、イヤだなと思っていることを長くは続けられないのです。 セルフイメージは、 24時間休まず無意識のうちに機能しますが、あなたの意思が働くのは、あなたが気合いを入れた 時だけだからです。 どちらが 勝つかは明白です。   セルフイメージに 合った行動は、あなたが特に気合いを入れて必死にがんばらなくても、脳 が自動的に追いかけてくれます。 がんばるのを 止めたら、自然とその方向に向かうのです。 正しい セルフイメージを持っていれば、その通りに行動するのには何の、努力も、気合いも必要ありません。 全ては自然に進むのです。   最初は 上手くいかない事だって 脳が自動的に修正を繰り返して、ゴールを達成しようとしてくれます。 パソコンの キーボードのように、何回もやってたら、いつの間にかできるようになっていたという状態になるのです。 脳を活かして 成功している人は、自分は必死でがんばっている という意識はありません。 むしろ、 今の仕事を楽しんでいて、苦しいとか辛い、しんどいなどとは思っていません。 成功 に向かうのが、当然だと思って行動しているのです。 ですから、 必死でがんばるのを止めて、セルフイメージを書き換え 脳に身をゆだねれば、あなたは もっと簡単に 成功することができます。 どうすれば、 がんばるのを止めて自動的に成功することができるのか?   セルフイメージは誰でも変えることができます   あなたが どれくらいの年齢であっても、どんな立場の人であっても、変えることは可能です セルフイメージとは、 子どものころに埋め込まれて固定化されているようなものではなく、 毎日の 生活や 環境、経験、付き合う人の影響などで、頻繁に変わり続けているものなのです。 モルツ博士は 生前 必死にがんばらずに、自然に成功するためのセルフイメージ改善プログラムを作りました。 よくある 一時的にいい話を聞いて、モチベーションを上げるようなプログラムと違い モルツ博士の プログラムは実践に落とされたものでした。 つまり、 最初はこれをやって、あれをやる。次はこれをやって、あれをやる。と具体的な行動に落とされた ものだったのです   それが、 「ドクターモルツの自分を変えるイメージプログラム」なのです。 ゼミの講師自身も、 このプログラムと出会い、全てが変わりました 正直に 告白すれば、今の妻と出会って結婚できたのも、 このプログラムの結果だったりするのです 自分の  脳の 使い方 自分の為に 書き残し 保存して何度も読み返したいと思ってます  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp