□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 人は 自分と「共通点」を持つ人に対しては、 最初から、 好意を抱いてしまいがちです。 「共通点」って、 具体的に何でしょう。 それは、趣味や学歴、家族構成、出身地などです。 これらが 自分と同じであったり、似ている人に対しては、人間は、自然と好意を 抱いてしまう傾向があります。 共通点を 持った人に対しては、初対面なのに、十年来の友人のような気分になる、と言っても いいでしょう。 たとえば、たまたま 名刺交換した人と話をしていて、郷里が同じで、同じ高校出だとわかったとき、 誰もが目を見開き、「あの先生、覚えてる?」なんて言いますよね。 その話題だけで、 高校の同級生になったかのような、親近感を覚えてしまいます。 ビジネスの場合、 初対面の見込み顧客と、早く親しくなりたい場合、商品の説明や自分の会社の説明は、 必要最小限に留めます。 そして、 まず行なうことは、相手と自分の共通点がどこにあるのか探り、その話題でお客さんに 気分よく話してもらうことです。 そのためには、 つねにアンテナを張り巡らして、自分との共通点はないか探り、あれば 初回はその話題に 集中して、突破口を開こうとします それはお客さんの、 関心のあることなら、何でもいいと思います 相手の まわりにあるものを、良く観察してみましょう。 釣り大会や ゴルフのトロフィー、家族の写真などなど。 それに対して、 心からの関心を示すと、見込み顧客は、その後の訪問では、歓迎してくれること、 間違いなしです。 しかし もっと大事なのは、あらかじめ相手の経歴なり、趣味を調べ、自分との共通点が どこにあるか、調べてから訪問することです。 インターネットは、 そんなとき大きな力を発揮してくれます。 人と 良い関係を築きたいとき、「共通点」を見つけることは、とても大事です。 売れる営業マンは、たいてい お客との「共通点」を探すのがうまいです。 人と 打ち解ける方法を 今回のゼミでは 教えてくれます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp