□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司。 ビジネスは 何時も 何時も 問題解決の連続です。 販売活動にしても 顧客サポートなどにしても ビジネスは日々、発生する問題を解決することで 成長していくわけです。 ところがです。 ほとんどの 会社の 社長は 自ら働いて これらの問題を解決しようとします 社長は 会社で 一番優秀な人材ですから(一番優秀?疑問では有りますが)自ら問題を 解決するのは合理的に思えます しかし よく考えてみてください。ビジネスは日々変化するので1つ問題を解決してもまた次から 次へと発生します ですから、 社長が 問題を解決するのは 一見効率的に見えるようで実は非効率なのです 一体どうすればいいのでしょうか? 実は 発生した問題を解決するのではなく  問題が 起きても 自動的に解決されるような「システム」に会社を変える必要があるのです 言い方を 変えると 会社に社長がいなくても お金を生むシステムに変えるということです。 何かの 問題が 繰り返し起こっても、その問題による ダメージの穴埋めは可能ですが だが 問題の原因となっている プロセスを修理しない限り、その問題は間違いなく 何度でも 繰り返し 再発することに成ります 問題が 起こるというのは、ビジネス上では 警鐘と考えるべきで リーダーたちは、 問題が起こったら、それにより 受けた ダメージを回復する事に奔走するが だが それが済んでも、第2段階がある。 この第2段階が大事なのです つまり、問題の原因となっている 不具合のあるサブシステムを突き止め、それを修正して、二度と問題が起こらないように する事が大切なんです 仕事には 必ずミスが 付き物ですし 必ず 起こるものです。 当然、 ミスが起きた場合は それをリカバリーするわけですが、ミスをリカバリーするだけでは  また同じ問題が起きることになります。 原因と結果の 法則ではありませんが、 問題が 起きている(結果)ということは それを導き出した行為(原因)があるわけですから、 よくよく 考えてみると問題というのは あるべくして起こっているのですよね ですので、 その行為そのものを 変えてしまわないことには いつまでたっても同じミスが 繰り返されることになるのは当然です。 というわけで、 似たようなミスが 頻発してる業務に心当たりがあるなら 業務の プロセスに問題がないか 確認してみてもいいかもしれませんね。 その事を 解決しようと ビジネス書で 勉強仕様と 読むときに 最初のページから 最終ページまで 全ての内容を読もうとしてはいけません 本に 書いてある内容はあくまで あなたのビジネスに役立てるための ツールだからです。 ですので、 今ビジネスで困っている課題を 解決するアイデアを探すように読んでみてください。 そして、 役立つアイデアが見つかれば 本を読むのを中断してすぐにそれを 行動に移してみてください そうすることで、 貴方が 買った本を ただの読み物で終わらない 生きた情報にすることができます。 ゼミの講師の教えは 確かにその通りですし 届いた専門誌や ビジネスメール等 入って来る情報は 洪水の様に 入って来る 現代社会では 読んだ事 聞いた事 教えて頂いた事 これは良い事だと 思っても それを 直ぐに 参考にして 行動に移すと 言う人は 一体全体 どれ程居るのか私は 疑問です ゼミの講師に 質問しましたら 今回集まって居る方達は プロの コンサルタント業の方達が 大部分ですが 直ぐに 行動に 移す人は プロでも 100人に3人位ですと 言うのです 一般の 私の様な 商売人の場合はと言う質問では 1000人の内3人と言うのです 正に 千三つの 通りで 行動に移して 成功する方は10倍の 1万人に1人が成功と言えて 大成功と いえる所まで行ける人は その10倍の 10万人に1人だと言ってます 頭に来ますよね 小商人を 舐めるなよ と言いたいです 仲間と協力して 皆で 成功するし  大成功してやるぞと ビックマウスのケンジ  心の中で 吠えてます 今日も 東京に 特別な集まりが有り マニラの農場でフルーツを栽培して居ると言う事で 何故か 私にお声が掛り 会議に参加致しましたが 正に 化学や物理の世界で 世の中の科学や物理の進歩は凄いとしか 言えない世界で 科学者は 純粋に研究した事を発表して居るだけなのに その研究を 自分のビジネスに利用しようと して  凄い 実業家が 自分のビジネスに利用した内容を 意匠登録や 特許等で抑えようと 目の色変えて 集ってました ラッキーな事に その研究者が フィリピンのセブ島に研究室が有り ボホール島等の農地で 実験して居ると 言う事で  新参者の 私に 特別に 研究品を渡して頂けると言うのです  参加して居る 方達の 顔が怖いです 何でこんな 始めて来た奴に 試験品を渡すのかと 私を睨んでます 私の  ロスバニオスの農地で その成果を確かめて 下さいと言う事で 近々に頂ける事と成りまして 分子や 原子や ナノや  テラや 菌の世界では とんでもない 事が発見され 正に スタッフ細胞の世界で 凄い事が 立証されて居て 世の中に デビュウする日も 近いと思いました 皆様 自分のビジネスに 利用しようと 多くの職種の企業家が 真剣に議論してます 世の中には  途轍もない物を 研究して居る 科学者が居る物だと 吃驚したのと  世の中が 大きく 変わるのではと 感じた 熱気溢れた 集まりでした      ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp