□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 ゼミ講習は まず最初に大切なのが、商品を集客のための商品(フロントエンド)と 利益のための商品(バックエンド)に分けて 考える事を教えます フロントエンド商品は 目的が集客、つまり顧客獲得です。なので、それを売って利益を出してはいけません と教えてます 例えば あなたがPPC広告を出して、何か商品を売っているとします この商品の値段が 1万円で原価が2000円。広告費が5000円だったとすると、3000円の利益が出ます。 つまり広告を出せば出すほど3000円儲かる!という事になります しかしこれはやってはいけませんとゼミでは教えてます ビジネスを何より安定させるのは、 (1)リピート顧客がある程度いることと (2)新規獲得が絶え間なくできていることです。 ある程度の リピート顧客を得るためには、顧客基盤が必要です つまり、 広告で新規客の獲得を大量にしなければいけないという事です それから 新規顧客の獲得が常にできていること この2つの条件が揃えば、 あなたのビジネスは安定成長することができます。 残念ながら、 多くの ネットビジネスで見かけるような「儲け話」を売っている人たちは この2つとも欠けています リピート顧客が少ないと、、 常に 特売などをしたときにしか新規顧客が集まらない、、、という状態です。 なので 外から見れば1週間で何千万円 とかアピっているビジネスも内側に入れば不安定で いつ壊れるか分からないモデルとなります。 あなたが 広告を出して利益が出てるという事は一見すばらしい事のように聞こえます。 しかし、 この(1)と(2)を同時に達成するのは、率直に言って簡単なことではありません。 (1)と(2)を 同時に達成するどころか、新規獲得の広告を成功させることこそがめちゃめちゃ難しい仕事なのです。 なので、 運良くあなたが、広告を出すたびに3000円の利益が出るという成功に恵まれたら それを徹底活用しなければいけません。 残念ながら どんなに成功した広告もやがてはスレて効果がなくなってきます。 その時までに、 上手くいっているうちに最大限、顧客獲得をしておくのが、将来のための備えになります。 3000円の 利益を最大化するのではなく顧客数を最大化するのです。どうせ半分は税金ですし、 お金は使ったらスグになくなります。 一方で 一度顧客になってくれた人は、何年間もあなたの顧客で居続けることが ほとんどです つまり あなたが3000円の利益を犠牲にして、5000円の広告費ではなく、8000円の広告費をつぎ込んで、 もっと広告の露出を増やし、 もっともっと新規客を獲得しなければいけません。もちろん、この時点での利益は全くのゼロです。 だからこそ 利益商品、つまりバックエンド商品が大切になってくるのです。 フロントエンドでは 利益は一切出さず、獲得できる顧客数を最大化します。 そして、 獲得できた大量の顧客に利益の出るバックエンド商品を売るのです。 こうして利益を生み出します。 こうする事によって、 あなたの獲得できる顧客数が増え、そこからリピート顧客になる人も増えます。 上手くいっていた広告が スレて効果がなくなってきたとしても、1-2年は耐えられるようになりますし、 事業によっては そのまま口コミに依存していく、、、という事も可能です。そして、その間にまた次の新しい広告を ヒットさせることができれば、また成長します。 これを繰り返す事によってあなたの事業を安定成長させることができます。 これは ダイレクトマーケティングでは 基礎の基礎ですが、 このような事は マーケティングの先生と呼ばれる人ですら、ほとんど実践されてないのが実情です。 お金を払う 広告には大きく2つあります。有料のものと無料のものです。無料のもので代表的なものはSEO 最近では ソーシャルメディアなども無料で新規客を獲得できるものとして紹介されています。 しかし、 無料広告はやってはいけません。 あえて 厳しい言い方をしましたが、世の中に無料広告などというものは存在しません。 無料は単に、 鬼のように時間がかかるだけで、あなたの時給が0円でない限り、無料などはあり得ません。 しかし、 やってはいけない本当の理由はこれではありません。 本当の理由は 「無料広告は極めて不安定」だからです。 SEOを例に取れば スグに分かると思います。SEOで新規客を取っていたある業者は、 お客さんは 検索結果から無料で来るので、お金を払って広告を出す必要などないと考えていました しかし、 グーグルがSEOのルールを変えた途端、、、文字通り、一晩で新規客が全く来なく なってしまったのです これは、 人通りの多い繁華街でお店を開いていた店が、一晩にして、誰も来ないような人通りの少ない 地域に強制的に引っ越しさせられたようなものです このような事が日常茶飯事で起きるのが無料広告の世界です どんな媒体であれ、 無料で出してるからには、何をされても文句は言えません それに媒体側だって 無料でやっているわけですから収益がゼロなので、どんなに大胆な事だって 簡単にできます 一方で有料広告は そうはいきません。もちろん、有料の広告にも変化はありますが、 その変化は とてもゆっくりです。なぜなら有料と言うことはその媒体でもキチンとした事業であり 簡単に変更することはできません さらに媒体にとっては 有料広告を出してくれてる会社は"顧客"です。当然、"顧客"が迷惑になるような事は基本しません。 さらには 有料であると言うことは、効果がある、人通りのボリュームがある、という事の証拠にほかなりません なので グーグルのアドワーズなどを見て分かる通り、無料のものに比べ、広告主の迷惑になるような事はまずなくて 広告主が使いやすいように効果が出るようにと一生懸命やってくれるのが有料の広告です なので 事業を安定させるには、その基盤は無料のものではいけません。有料のもの、あなたがコントロールができて、 安定した有料広告で作らなければいけません。 3.KPIを知る KPIとはキー・パフォーマンス・インディケーターと言って、成果の鍵になる指標(数値)の事です。 例えば、 野球選手であれば打率などでしょうか。どんなビジネスにもこのKPIがあります。 そして、 このKPIを見ることで、その事業がこれからどうなるか?がある程度、予測することができたりします。 あなたの事業の主なKPIは何でしょうか? KPIを設定して それを常に追いかけることによって、その事業のどこが弱ってきているか?どこを改善すればいいか? 今、まず何をすべきか?などが分かります。 これによって、 あなたの事業を成長させるために、今現在、解決しなければいけない問題はなにか?が分かります。 そして、 その解決のために必要なノウハウは何か?なども分かります。 ビジネスの 基礎と成る 3つの数字である (1)リードの数 (2)コンバージョン率 (3)LTVの額 (1)のリードとは 見込み客の事を言います。見込み客の数がどれくらい取れているか?が(1)のKPIです。 (2)は見込み客が どれくらいの率で商品を購入するか?セールスページの成約率などの事です (3)はLTVライフタイムバリューで、 顧客になった人がどれくらいのお金を追加で使ってくれるのか?という数値を把握します。 このたった3つの数値を追いかける事により、 今現在のその事業の課題がなんなのか?がハッキリするので、ムダがありません。 そして、 数値化、見える化することにより、あなた自身だけでなく、あなたのスタッフでも、今現在、何が問題なのか? という事を理解することができます。 3つの数字を 一定のライン以上に保つことに注力していれば、あなたの事業は常に安定成長するでしょう。 このようなを書いた理由は2つあります。 これらの経験則はネットで事業を展開する限り、どの事業にも適応するでしょう 手っ取り早い 儲け話にだまされずに、あなたがこれらの原則を守ってビジネスを運営すれば、きっと今までよりも、 安定して売上を伸ばすことができるでしょう。 もう一つの理由は、 このような情報をもっと学びたいという人を集めるためです。もし、あなたがインターネットを使って 事業を安定成長させたい、「もっと詳しくやり方を教えてほしい」というなら、、、 このウェブセミナーを作るのには、 10年かかりました。というのも実際に制作が10年かかったわけではありません。 ぼくらの 10年間の経験、試行錯誤の結果、見いだしたマーケティングの方法論なのです。 ネットで ビジネスをするなら、どんな業種にでも使えるでしょうし、これから5年10年は使える知識です。 もちろん、 このウェブセミナーを受けただけであなたもそうなると言う事はできません。しかし、少なくとも このウェブセミナーを受けた後には、**どうすれば自分がいなくても会社を安定成長させることができるか? と**いう方向性を知ることはできるはずです こんな内容の事が 雨アラレと 降り注ぐ ゼミですが 世の中には  指導する人と    習う人 人を使う人と    人に使われる人 サービスする人と  サービスを受ける人 分からなかったら 習う人に 成る以外は 選択の道が有りませんので 習ってますが 理解出来ずに 日日苦しんでます 中々 基本の基本すら 理解出来ずに プロ集団の中で 落ちこぼれですが 絶対何時かは こいつらを 使う側に 立ってやるぞと 自分に言い聞かせて  寝不足で 回らない 頭を使って 頑張ってます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp