□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司  タイム・to・マーケット。 の勉強ですが どういう意味かというと、「市場に出すスピード」の事を 意味して見たいです 商売で 勝には、競合他社よりも できるだけ早く、商品を市場に出す。 これが 何より重要だという価値観で イケイケのIT業界にありそうな話と 送られて来た 動画を見てますが 最後まで、 見ましたが 如何考えても 何か 古いタイプの 商売で生きて来て 大切なのは 義理と 人情と 恩返し 思って居る 私は 何か受け入れるのに 抵抗は 有ります 何でも有りの IT業界の寵児 何て言われて 六本木の ヒルズ族を気取ってますが 確かに 今の時代の ネットビジネスを 考えると 下剋上で 何でも有りとは 思いますが  古いタイプの、 商売人ですから 商品は完璧にしてから市場に投入すべきだ と考えますし ゼミでの 教えは 間違って居ると 教えてます 商品は 完璧にしてから顧客に売るべき」だと言うのは 間違いだと言うのです 講師が言うには この価値観、一見とても素晴らしいものだと思えるが、 この考えで 進むスピードが マッハの スピードで すすむ ネット社会では この方針で 事業を運営していたら、 きっと 競合には負けるか 倒産か 廃業の 道を進むだろうと 言うのです IT先進国の 米国企業がいかに【タイムtoマーケット】を意識していたか? 言い換えたら (いかに不備がありありの状態でも売ってしまっていたか)という事を教えて居る 、 IT業界で 短い期間で 業界 最大手に上り詰めた 方達は 例え 売った商品がバグだらけで、、、仕様どおりに動かない、、、そもそも使えない そんな、 ボロクソの商品を誰よりも早く、市場に投入していた会社はどうなったか? そんな会社は 倒産するか 廃業と 思うのですが 不思議な事に 業界では 最大手にもなろうかというレベルの大成功を収めている から 不思議なんです 私が  そんな商売は 間違って居る 欠陥商品を 売る何て おかしいと思っても タイムtoマーケットは 正しいと 教えてます  私が全く知らない アルライズの(ポジショニング戦略)の中で 言われて居ると言われても そんな本は 読んだ事無いし ネットビジネスや 集客のプロの 方たちは皆さん 知ってるのか 聞いてみたい です  ポジショニング戦略の教えは 市場に一番最初に入った会社が、なんだかんだ言って超優位に立つらしい だから、 商品が完璧に出来て無くても、、、、売らなければならないのが 現代ビジネスで こんな事を言うと 二度と 扱って居る ゼミ講習参加 など 買って 頂けないかも知れないが これは真実だと 教えてます、 この現実を 私が 受け入れなければ 現代 ビジネスの中で  確実に 競争相手にやられてしまうから、教えて居ると 言うのです 商品だって 最初に販売する時は、不備だらけでの筈 例えば、 成功者の ダンケネディのマグネティックマーケティングと言う ベストセラー商品があるが、 これなんか 最初に売ったときは、文字通り「返品の嵐」だった。 なんてったって 翻訳がわかりずらい、資料が見づらい、 しかし今では 2度3度とアップデートして 可也 イケてる商品に生まれ変わっている  自己弁護ついでに言うが 最初の ひどいバージョンは ウチが作ったものではない 新しいセミナーをやるときだってそうだ。 セミナーを企画する、 やってみる、お客さんの反応を見る、反応が悪かったらスグ変える。それを何度も繰り返すと、 最初にやった 第一回のセミナーの内容とはずいぶん変わってしまっている…なんて事も良くある。 こんな事を書くと ダイレクト出版は詐欺か?なんて話になるかもしれないが、世の中の会社、全てそうである。 リリースしてから、 商品の改善をしない方が、おかしい。 そして 商品の改善をする時点で、もともとは完璧じゃなかったって事だ。 ちなみに最近、 この タイムtoマーケットを 強く感じたのがマイクロソフトのSurface Pro3である。 タッチペンの感度がとても良いので、 ウェブセミナーなどに使えるんじゃないかと導入してみたが、、、ハッキリ言ってクソだった。 よくこんな商品売ったな と思えるくらいの レベルだった。ここに延々と愚痴を言いたいが、 とても非生産的なので、 止めることにする。Surfaceのクソレビューが読みたい方のリクエストがあれば フェイスブックでやろう。。。ま、そんな話はさておき、 これで「3」だってんだから 「2」や「1」はどんな有様だったんだろうと想像するだけで恐ろしい とは言え、 「4」「5」とバージョンを上げていくうちに、 商品の品質はかなり上がっていくだろう 完璧にしてから売るの間違いと言うのです 商品は 完璧にしてから売る。なんて事をやっていたら間違いなく、 競合相手に 先を越されて○○と言えば、A社さんですよね。的なポジションを取られてしまう。 そして、 あなたがいくらがんばったところで、完璧な商品はできない。絶対にできない そして、 完璧な商品を作ろうと改善、改善を繰り返していると、、、、 簡単に1年や2年は経ってしまうだろう。 1年2年、 新商品からのキャッシュが入ってこない状態でやっていけるのか? という現実問題がある。 たいていやっていけない。そして潰れる。残念ながらこれが現実だ。 商品というのは、 実際に顧客に売ってみて、顧客が実際に使ってみない限り、評価はできない。と言うことは、 顧客が買わない限り、 点数がつかない。なのに顧客に売る前から、100点満点を目指そうなんて、 なんだか順番がおかしくないか? 商品の評価は 買い手である顧客がするのであって、売り手がするのではない。 なのに完璧な状態って、、、、何??? しかし、 私の中ででは、満足できる商品を売りたいという気持ちは有ると言うと その気持ちはよく分かる。 なので、ある程度の判断基準というか、そういったものが自分の中にも必要だと思う。 なので こう考えてみると良い、、、■必要なのは完璧な商品ではなく現時点でベストな商品■ 必要なのは 完璧な商品でなく、「現時点でベストな商品」であると。 そして、 現時点でベストな商品とは8割OKなら、OKである。 自分の基準の 8割くらいを満たせていれば、それはベストな商品とみなして良いだろう。 10割は永遠にやってこないし、 10割のものが作れたら基準が低いのでは?という考え方もできる。 本という 商品も同じだ。例えばあなたが本を書くとしよう。 10割の本は絶対にできない。 10割OKの本を書こうとすると、2年経っても3年経っても完成しないだろう。 どんなに 最高のものを書いたとしても、毎月、毎月、新しい知識が入ってきて、 もっともっと良くしたいと思ってしまう。 とにかく 8割のものを作る。それを売ってみる。 顧客からの フィードバックを受けて、改善する。そして それを売ってみる の繰り返しをする。 そうすると タイムtoマーケット。スピード感があって、 商品はどんどん改善していくし、 キャッシュフローも 良好だろう。しかし ここで4割の商品を出してはいけない。 4割の 商品を出したら 評判が地に落ちて誰も買ってくれなくなる。 今の時代は スピードこそが ビジネスで 成功する為に 必要であり 他に 負けない 最も強いところだ。 そして スピードがお金を引き寄せる 市場に 商品投入するのも スピードが 求められるし 顧客から フィードバックを反映させるにも 現代 ビジネスは スピード。スピード、スピード、スピードだと 言うけれど   スピード = 雑 と考えて仕舞う 自分が居て この件に 関しては 何んとしても 納得 出来ない ですが モット 勉強が進んだら 何時の日にか 理解出来るかも 知れませんので 納得しないですが 保存版として 書き残して 置きます 何時か 読み返すから   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp