□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司  新規ビジネスで 初歩からの 勉強が 必要と思い 申し込んだ ゼミの参加費は  考えられ無い程 高額の参加費でしたが  その価値は 価格以上ですし 私には 大変に参考に成りました  ゼミの 勉強は 始めたばかりですが  支払った  価格より その価値は ビジネスの中で 何倍 いや 何十倍  熱心にやったら  もしかしたら 何百倍も 夢では無いと感じる スキルばかりです  この勉強方法で得る ノウハウが 自分の物と成ったら  その スキルは 時代が どれ程 変わっても  使い続ける事が 出来る 商売の 基本の 原点かと 思ってます バラバラ でした 自分のビジネスに対する 考えが 全て繋がり  ゼミの 最初から 大変勉強に為りましたので  今後 六カ月続く ゼミの 勉強会ですが 商売シリーズに  保存版 として 私が 理解出来た事から 書き残して置き  今後  後から 何度も 迷った時に 読み返したい事柄だけ 書き残して 置きたいと思います   ■初めに 商売の 原点である 商売の 目的は何なのか  と言う事から 勉強の始まりでしたが こんな簡単な事と 思ってましたが 深堀して行くと  勘違いして居た 自分に出会い 凄く勉強に為ります 商売の目的である 二つの事とは  新規顧客獲得する事と、 顧客を維持する事 の 二つです アホ見たいに 当たり前ですが 基本と成る 原点は この2つだと ゼミでは教えてます 簡単な事なのに 現実の中では 私は 理解して居ると 頭の中で思って居るだけで  現実には 本当に その事の 中身の理解はして居なかったと 反省してます  知ってるだけで  動いては 居なかった自分を 改めて 知りました  そして  成程と 改めて 理解出来ました事は 知ってる事と やって居ると言う事は 天と地程の 差が有りました 例として 私達商売人は 自分の売っている【商品】の 良し悪しに意識が行きがちですが、 考えてみると 取り扱う【商品】というのは  何か と言う事ですが 商品とは 、 顧客を獲得する為の物で有り 顧客を維持する為の物で無くては いけません、 商品は その2つの目的を達成するための 手段 に過ぎないと言う事で 商品が売れない? 何故なのか 何をしても どれ程 努力しても 売れない商品で有るなら  それは 売れない商品とは 「顧客」が欲しがって 居ない商品と言う事に成りますので 売れないと 分かったら その商品を 諦めて 別の商品を探して 売る事です 例えその商品に  どれ程の 思い入れと 開発や 研究に 時間と資金を使ったとしてもです 商売する 基本と成る 目的は その商品を 売る事が 目的で無く 手段だからです、 取り扱う商品で 顧客の獲得と 維持を する為に 使う物が 商品だからです 顧客が獲得出来ず 顧客の維持も 出来ないと 分かった商品なら  どれ程の  開発資金が掛って居ても 思い入れがどれ程深くても 開発に長い時間を掛けて  やっと辿り着いた 商品で 有ったとしても  売れなければ 諦める事は 商人として 必要と言われても  理屈では 分かるのですが 過去の 私は 惚れ込み 時間と 資金を掛けて 大切に 育てた 商品を 諦める事が 出来なかった為に  新規に 立ち上げた 会社を 過去には 続ける事が 出来ずに居りました  正に 商売の目的は 惚れ込んだ商品を 売る事だと 勘違いしてた事に行き着きました 時間をかけ 資金も掛け 真剣に 取り組んで 作り上げた 商品を 只 無駄にして 捨てろと 言う事では無く 何時か姿を変えて  販売出来るまで 愛情掛けて 創った商品ですから 大切に 蔵に 仕舞っておいて 出番を待つと 言う決断も必要です と 教えてます 惚れ込んだ 商品を 倉に仕舞って 次の 商品を作れと言われても  自分が  次に扱う商品が 思い付かず 作れない? と言う事なら  自分が 創れないなら 他社の商品を売れば問題無い事で ■今一度 冷静に 良く 商売の目的を 考えて見たら   商売の目的は 自社 商品を作る事でも無いし  自社 商品を売る事でも無いし  自社 製品の良さを知らせる事が目的でも無くて 、 顧客の獲得と  顧客の維持が 商売の 目的だからです ビジネス講習の 初めに 出た 言葉が ビジネスは 物を売る事では無いと言う 始めの 掴みから 戸惑いましたが 講習を 聞いて居て 私の 間違いを 理解出来ました 確かに 商売の 目的は と 聞かれたら 売上げを高め 儲ける事 と私は 言いますが 売上げを上げ 儲ける為には 何が 必要なのか 沢山の  買って頂ける 顧客が必要です その顧客は 如何して 集めるの と 突き詰めて行くと 顧客獲得と維持  と言う簡単な事に 深堀して 考えると 行き着きます  自分の 過去を 振り返ると 深く惚れ込んだ 良い商品が 売れたのかと言う事にも 行き着きます 商売の 目的の一つである 顧客獲得というのには、 見込み客  将来顧客になってくれそうな人を集める事で 見込み客に  商品の 価値提供を続ける事によって、関係を深め 商品を買って頂いて  顧客になってもらう 事が 顧客獲得の 一番の目的です そして 顧客を維持する という事は 一度 買って頂いた顧客に 別の商品を買って頂く事で 維持して行きます その話の 続きは 次の 保存版に 繋げる様な 勉強が進んだら 二話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp