□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 美来医(MIRAI 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司  新規開発された  製品や 商品が 世に出て生き残るのに 何が必要なのか 考えさせられます ■良い物だから売れるのか ■他に無い商品だから売れるのか ■便利だから売れるのか ■安いから売れるのか ■オンリーワンの商品だから売れるのか 製造者や 販売会社は 他よりも優れて居て  良い商品だと  自負と 自信と  確信を  持って世の中に 新規製品を デビュー させますが 統計によると、 新たに開発した 新商品の 95〜96%は 売れなくて すぐに市場から 消えて仕舞います ほんと 厳しい現実です 作る方や 販売する方は 夢と 希望を 持って 新規商品を世に出すのですが 世に出した 新しい商品の  95〜96%は売れることなく 消えてしまっている 現実を見ると  商売人が 進む道を 間違えると  努力し  苦労し 資金も使って やっとの思いで 目的地に着いたのに そこには 求めて居た オアシスが無くて  飲む 水が無くなり 後に戻る事も出来ずらに 死んでしまいます 、 それが 新たに起業した会社の 96%が 10年以内に倒産、あるいは 廃業するのを 見ても理解出来ます でも、なぜ、 95〜96%もの 商品が売れないまま市場から消えてしまうのか? 勉強した中で ベストセラー書籍7つの習慣 の著者、 スティーブン・コヴィー博士の言によると 全ての物は2度つくられる と言ってます どんなものでも まず知的な第一の創造があり、 それから 物的な第二の創造がある と言う事らしいです 商品開発で考えて見たら 最初のステップは、 企画やアイデアを「創る」ことです こんな商品があったら 売れるんじゃないか? 喜ばれるんじゃないか? というアイデアから すべてはスタートします。 次が 実際にそれを「作る」 というステップです 効率化したり、 不良品を 出さないようにしたり あるいは技術や サービス力を高めることで 品質をアップさせたり 実際に商品を作る ステップに入ります しかし 実際に商品が 売れるかどうかというのは 別問題で ほとんど 最初の「創る」段階 企画やアイデアの段階ですでに決まっています 企画や アイデアがうまくいかなければ それがお客さんが欲しいと 思うような もので なければ、 そして、 それを実際に 買ってもらえなければ、 一生懸命、 商品を作っても まったくのムダ ということになります。 一方で その辺で 簡単に安く手に入る材料に ちょっとしたアイデアを加えて アレンジして商品を 作っただけで有ったとしても それにお客さんが じゃんじゃん押し寄せるような 商品になったとしたら、それはビジネスとしては 成功ということになりますよね。 地元の身近で  大成功して居る企業でも 発想の原点は 自分の 足元に有ったと思うし  葬儀の時に出した 薄切りの鶏肉にウナギのタレで作った丼弁当だったり  売れ残ったフランスパンから作られた菓子だったり  外国の旅行先で安い眼鏡に出会って始めたり  油を使う タコ焼きが当たって一族の稼ぎ頭に成ったり どの会社も 群馬県を代表する程の 会社に成長し続けてますし マダマダ沢山の成功して居る 会社は沢山有りますが どの会社も 考えて見たら、最初の「創る」スキルは 次の「作る」スキルよりも常に重要と考えてます これは商品開発だけではありません 新たに ビジネスを立ち上げる ときにも 必須のスキルと言われてます とは言え いい企画やアイデアなんて そうそう簡単に思いつきませんよね? いったい どうすればこの「創る」スキルを身に付け そして、磨くことができるのか? 創る事と 作ることの 違いを 理解して  自分が求める 仲間も 創らないと 動きませんよね facebookだ ラインだ ブログだと 簡単に集まってくる 友達を 何千人と 作っても   真の仲間を  10人 創る事の 大切さを 知るべきと 思ってます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp