□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【商売シリーズ 美来医(MIRAI)】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 今日は 上毛クラブの 会議でした 会員の方達の 話をお聞きして居ると  ビジネスで 成功している方や  安定路線を 歩いて居る方も居るし 年金 暮らしの 会員さんも居るし 今月の 支払に負われている方も居ますが 私が 話をお聞きして居て 成功して居ると 思う方達は  皆様  生き方が 凄く お上手な方達が 多いと 感じます 生き方が お上手と 言う事は 自分が やりたい事や 目的として居る事を 自分の 回りに 集まってくる 良い結果が 出た物を 自分の物にして行く事が  出来る人達の事で  そんな方達を 見て居て 何と 生き方が お上手な 方達かと思うのです 現行  流通して居て 売れて居る 良い商品や  先人がやって  成功した事の中から 良い物だけを チョイスして 扱って 行くのですから  労せずして  良い結果だけが 自分の物となると言う 何とも経営者としたら最高に  利口なやり方と 思います それは  人の使い方だけでなく 商品の選び方でも 同じ事が言えますし 何しろ 最小限の 経費で 最大の結果を出して居る 感心する程 お上手な  経営者の 方達と 思います 時間も掛り 手間もかかり 巨額な資金を 必要とする 許認可に 関わる 大変な 専門部門には 足を 踏み入れる事無く 世に出て 実績が上がって居る 製品の中から 自分が必要とする 物をチョイスして パッケージ゜と言う 製品の見た目を変える 製品の洋服を着せ変えて  日本の 認可を取り 世に出して行く そして 最終の フィニッシュは 自分が 決めると言う  ビジネスで 成功して居る 方達は ビジネスに 追われるのでは無くて  ビジネスを 自分が動かして居る 方達と思うし  そして  何しろ 周りの人を 動かす事に 長けている方が多いと思います 戦国時代の 戦いの中から 生き残ってきた 武将や  戦後の 動乱期に 財を成した方達や  現代でも ビジネスを 成功させている方達は  メディアと言う  部門を動かして 大成功して居る 方が 沢山居ますが 何故 人を 動かす事が お上手なのかと 言えば  言葉の伝え方や 言葉の使い方と 言葉の利用方法が  お上手な 方達が 成功して居ると 思いますし  それは  人を動かす 処世術に 長けて居る 人とも 言えますよね 私の様な 凡人とは その辺が 大きく違う事に 気が付きます  成功している方達を 拝見して居ると 人を 誉めて 使って居る事が 良く分かります 人間 お世辞と 分かって居ても 誉められて 悪い気は しませんが お世辞を お世辞と 感じさせない 誉め方を して居る事が 成功者の方達の 話を 良く聞いて居ると 凄く 良く分かりますし  私とその辺が 大きく違います 人を褒めて動かす  有名な言葉は 山本五十六大将の 言葉が 有名です やって見せ やらせて見せて 1つ誉め 二つ叱って 三つ誉め   褒めてやらねば 人は動かじ と言う言葉は 経営講習会等で 人使いの 基本として 紹介される事が多い 言葉ですが 人を 動かして 成功して居る経営者を 拝見して居ると  先ず相手を 誉める事から 入り 相手をその気にさせてから 自分が思う 目的とする 物事を 依頼して居ます そして 出た答えが 満足で無くても 先ず 良く出来たね 流石と 誉めてから これに ○○が加わったら もっと良くなるかもねと 自分が求めて居る 事に 近付ける話をするから 次に 頼まれた事は もっと良くしたいと ○○を苦労して 加えた物を作って 来ると言う 良い循環が 起りますが 駄目な 経営者は 初めに 命令から 入る為に 人は 反発して 動かず  ダメ社員で 動かないからと モット キツイ 口調で 命令するから  益々  人は動かずに 最終は 離れて行く と言う 不の循環が起こって居ると 思います  成功者が  集まる 会議に 参加し 話を良く理解しようと 聞いて居て  成程と  勉強させて頂く事が 沢山有ります 何しろ 物事全て 完璧と言う事は  この世には 無い訳ですし 上には上が  居ますから 怠けたり 妥協したり 気を抜いた仕事をして居たら 忽ち  お客様は 離れて行く 厳しい 世の中ですから 大変ですが 人が  働く と言う事は 自分を 取り巻く はた を 楽させるから はたらく と言う事を 母から何度も  教えられました そして そんな生き方を 自分が生涯 貫いた母の言葉を  思いだして 私も はた の方達を  少しでも 楽させる事が 出来る様に 商売を 今まで以上に頑張らないと  未来の  自分の夢に 到達する事は 無いので  自分の 未来に 向かって 何しろ Never give up で頑張ります   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp