□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 残り五話で 私の 大きな 目標でした 商売シリーズが 3650話に 到達いたします 商売シリーズ3650話を 何故 目標にして居るかと言うと  一年が365日ですから  10年間毎日 商売シリーズを 書き続けたとして 3650話に為るからです 新規ビジネスも 趣味のゴルフも スキュウバーダイビングも スキーも 合気道も 常に私が  全ての事を始める時 目標としている年数が 10年なんです 私の使って居る  予定表も 10年予定表だし 新規ビジネスを考える時も 企画書は常に  10年続く ビジネスとして 企画を 考えます 私が 書き続けた 商売シリーズですが 3650話を 良くぞ続けたと 自画自賛 して居ます 現在 新規ビジネスの 企画書の作成して居ると  自分が過去に  経験し 失敗した 事柄や 勉強して書き残した 商売シリーズを  自分で 読み返して見ても 凄く役立ってます そして 企画書を 作るのに 悩んで居る時に 何か頭の中に 浮かぶのは 過去に 教えて頂いた事や 沢山読んだ 本の中とか 頭の中の 引出しの 中から 見つけ出して 今のビジネスに 当て嵌めて 参考にしてます  今回は 過去に読んだ 戦国武将の 自叙伝や 戦略と 戦術等の 本を 頭の 引出しから 出して 読み返してみて 成程と 思った事は  織田信長が  戦いに強く 凄かったのは 一度戦いに使った 戦法は 二度と使わなかった と言う事です 状況が 全て異なる 戦争で勝つには 戦況に合わせた 戦術で戦うと 言う事が 織田信長の 凄い所で 戦う相手の 武将は 以前に 自分が戦って勝てた戦法を どんな地形でも 条件が 変わっても 同じ戦法を 取続けますので  敵将の取る 戦法や 戦術が分かって居て そんな相手と戦う事は 信長に取っては  常に勝つ為の 新しい 戦法を考えられたので 勝てた訳で 真っ赤な 甲冑を付けて 赤い悪魔と 恐れられ 無敵の 武田の騎馬武者軍団  との戦いでは 天下無敵と言われた 武田の 騎馬隊と 戦うのに 信長は 鉄砲と言う 近代武器を揃えて  兵を 三班に 分けて 切れ目の無い 砲撃で 赤い悪魔と恐れられた 武田の 騎馬隊を 完膚なきまでに 撃破したのです 相手が 戦いやすい 短い槍を持って居たら それより遥かに 長い 長槍隊を 編成して 戦ったり しましたので勝ち続ける事が 出来たのです この事は 現代の ベテランの営業マンに 置き換えて 考えて見たら 経験豊富で 勝ちパターンを 幾つも 持って居る 営業マンでも 現代の ネットビジネス全盛の時代に為ると 新しい 商売の武器を持たないと 先ず 勝つ事は 出来ないと考えるか 日本の自衛隊が 主力戦闘機として 採用して居るのが ミグ15戦闘機ですが アメリカ軍の 主力戦闘機は ミグ22戦闘機ですが この二機が戦ったら   ミグ22の機影を レーダーで 捕える事すら出来ずに ミグ15戦闘機は 簡単に 撃ち落とされる筈です パソコンで言ったら Windows XP  を搭載して居る機種と   Windows 8,1 を搭載して居る機種と 戦う位の差が有ります 商売人が 商売で 勝つ為に 必要な事は 最小のコストで 最大の成果を 出すと言う 事から言っても  商売の基本として  過去に 詳しく勉強して来た 顧客の 再来店と言う事が凄く役立ちますし 顧客が 何度も来店して 固定客と成り 商品の購入やサービスを何度も受けて戴く事は  時代が どれ程 変化しても 凄く 大切な事柄ですし のれん と言う言葉にも 置き換えられるし その事は 口コミとして 伝わり 新規客の獲得にも妻がりますし 販売促進費の 大幅な削減にも成るし 利益を最大にする事にも繋がるし  今回の新規ビジネスを 考える 上でも大切な事として 改めて 過去の 書き残した ノートを 開いて 読み返しと 勉強して 新規ビジネスの 企画書を 作ってますが SNSとか  自分が過去に 経験した事の無い 未知との遭遇 の連続で苦しんでます でも 勉強して 商売の 真髄を考えた時に どれ程 バテレンの魔術みたいな SNSが  世の中に どれ程 蔓延しても  其れは  インターネットと言う 伝達の手段であって  物の 売り買い と言う 商売の基本は 全く何ら変わっては居ないのですから   永年 商売人としてのスキルを培い 経験し 起きた問題を 回避する手段など 沢山の 引き出しに 持って居る 商売人なら その経験し 持って居る スキルを 現代の SNSで 利用し 伝えたら 良い事で  新しい時代の ネットワークビジネス講習で 講師をして居る 方達の 話を聞くと ネットと言う スーパーカーの 運転を教えて 居るだけで 何処に向かって 車を 進めるのか 全く分かって居ない方達が 講師ですし  実際に ビジネスに 関与して居ない 講師が 現代ビジネス中で 説明して居る スーパーカーは  どれ程凄いのかと言う 熱弁を フルって 現代ビジネスの ネットワークビジネスの 流れなど 話してますが  スーパーカーで 沙漠の運転は如何するのか 整備されて居ない 岩だらけの山道の運転は 出来る のか 整備された  都会の高速道路を走る スーパーカーの運転が 商売の全てだ的な 講習を  聞いて 信じて 運転したら 忽ち 車は動かなくなります そして 商売の壁に ぶち当たり 商売の成功何て 夢の又夢 で 倒産と言う  クラッシュを する方が 何と 多い事か ネットワーク ビジネスは スマホの携帯の 普及と共に 一億総ビジネスマン時代と言う事は  間違いないですが   商売の 真髄や 基本は 何も 変わって居ないのですから  私と同じ 古いタイプの 商売人の皆さん 世の中が 一億総営業マン時代と言うなら  平均点以下の  商売の事を 何も分からない ど素人の方達が商売して居ると考えたら  スーパーカーの 運転がどれ程 上手に運転できても 行き先が分からない  机上の空論など 中身の無い スカスカ理論を振りかざして 商売が出来る筈は有りません  そんな連中が 一億人居ても 中身が無い人が 商売をするのですから 恐れる事は無いと  私は 思ってます 経験で 商売の 真髄を 知ってる 方達なら そんな奴らに負ける筈は 無いの ですから  もう俺の 商売人 人生は終わったとか 商売は  リタイヤしたとか 自分の能力は ネットビジネスの現代では 通用しない とか 暗闇に引っ込んでないで  自信を持って 表舞台に出て見ませんか  皆さんの持って居る 商売人としての 経験は 講演会や 勉強会では 絶対に 手に入らない  凄い宝と  私は 心から 思うのです 少なくても 私はそう思って 今後もビジネスに チャレンジを 続けると 思います ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp