□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 商売の成功と失敗 二話 ですが 日本電気の サラリーマン時代に お付き合いして居た彼女が 結核で 入院して居た時  結核ですから 栄養価の高い 体に良い物 食べさせたくても  日本電気の 研究員時代で 給料は決まった額ですから 見舞いに行きたくても お金が 無いので 日曜や 休日に為ると 川崎埠頭の 荷揚げ人足として 日銭を稼いで 結核で 入院して居る 彼女に 少しでも 元気に成る様にと 体に良い食べ物買って  見舞いに 毎週 行ってました 日雇い人足の プータロウの 仕事は 今で云う ホームレスの 人達ですし 川崎には  当時 沢山居ました 川崎の 飲食店で出た 残飯を 全て入れて ドラム缶で煮込んだ 雑炊が 当時の お金で 三十円位でしたし 煙草もバラ売りで 一本から買えました その当時 プータロウの ホームレスの 方達を見て居て 1つだけ 凄い疑問に 成った事は  何で ホームレスに 女性が少ないのか 何十年も前の事ですが 凄い 疑問でした その事は 現在でも変わらずに ホームレスに女性が非常に少ない事は変わりが 有りません 何でそんな事が 私は 気に成るのか 私は 生れた時から 何故か 女性に囲まれて 育った為に 女性の事が 凄く  気に成るのです 私が 赤ん坊の時は 母が美容師で 花柳界の 芸者さんや ホステスさん方達が  毎日 日髪で お見えに成りますし  家の近くの 遊郭 その後 赤線と 言われた 売春婦の方達も 沢山お店に 来てました ので そんな方達の 膝の上で 私は 育ちました 初めて就職したのが 日本電気玉川事業所 半導体事業部 宇宙通信研究室と言う 部署で 日本電気の 半導体事業部は 大きな工場敷地の中に有る 十八階建の独立した建物で 当時は 人間が手作業で  ベルトコンベアーに並んで 配線など してましたが それも 一列千人の女性が十列並んで居るのが 十四階も 有るのですから 十四万人の女性の中で 男性は 半導体事業部には 研究員だけで 160人しか居ませんし  独身男性は  半分の 80人位ですから 男性80 対 女性が14万人と言う 凄い世界で  何処に行っても 女性だらけでした その後 会社と喧嘩して 電気労連の 執行委員長の後に 会社を退職して  大船の 松竹撮影所の結髪部に 移り 女優さん相手に 仕事が出来るまでに 三年間の便所掃除が 修業として 有りましたが その後は 女優さんと言う 女性に囲まれた  松竹撮影所の修業時代でした  師匠から 免許皆伝を頂き 独り立ちを致しましたが その後 師匠の紹介で 新橋の十仁整形病院の 梅沢医院長の 依頼で 新規企画の 十仁パーマの 薬剤開発研究や 日本レッドケン社 香栄科学 等の  薬剤メーカーの  薬剤開発の 研究員として 開発した薬剤の 技術指導の為に 日本全国を  技術と  経営講習して回ってましたが 私の 技術指導に 集る方達は 全てが女性ですから 女性には 何時の時代も  縁が有りましたし その後 イタリアンレストランのマンマを始めましたが お客様の大分分が 何故か女性ばかりで 考えて見たら 全ての 時代 女性に囲まれて 生きて来た事に 自分の 反省を思いお越し 改めて 驚きます 今現在 苦しんで居る ビジネス企画書ですが 女性のホームレスが極端に 少ない事が 今私の作る 企画書の中で 凄く大切な ヒントの様に 感じてます 子供の頃から 女性に囲まれて 育ち その後の ビジネスでも 女性経営者が 何故か 気に成って 何人も お付き合い 致しましたが ホームレスに 女性が 極端に少ない事と 倒産すの会社の社長に 女性が極端に少ない事が  気に成るのです 何で 何でと 今回の 苦しんで 作って居る 企画書の 参考にと 女性経営者の方達に  何で ホームレスと 倒産する会社の 社長に 女性が少ないのか 質問しましたら 女性は 小さなお金を貯めて その範囲で商売を 始めるし 一気に大金を 得る事は 少ないが  失敗する リスクも 少ないのよ 女は 駄目な時の最後は 絶対に ホームレスでとは  考えないし 男性経営者と違い 絶対に 無理を しないし 見栄も張らない経営者が 女性経営者に 多いのよ 成程 身の丈に 有った経営をして 無理をしない と言う事か  それは 当たり前で 簡単な事ですが 確かに 男性は 見栄も張るし 競争意識で 私自身が 闘う事が 好きだし 身の丈に 合わない 巨額なお金を 動かしたら 失敗する率も高いし 巨額な 負債を 背負って 倒産して行くのは 男性が多い事を 認識できました 人脈は金脈と言う   利権と 信用と言う      のれん 信頼と言う      技術 先が見える      情報 少しばかりの     運 この五つの  事柄を 大切にして 忠実に 進んで行ったら 今回 苦しみ 悩み 行き詰まりを 感じながら 作り続けた ビジネス企画書 も 血の通う 生きた 企画書に 成る様な 気がしました 商売の 王道は 商売繁盛の法則って 有るのだと 教えられました 今商売人として 大切な事は 今の日本の商売は 大阪商人から 生れた物が多く  大坂商人の 商売の極意が 人脈は金脈と言う   利権と 信用と言う      のれん 信頼と言う      技術 先が見える      情報 少しばかりの     運 の 五つと 教えられました 皆様は如何 お考えに成りますか 商売の成功と失敗これにて 完と致します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp