□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 商売で成功するには 女と 口と 子供を 狙えと 昔から 言われてますが 今苦しんで 作って居る 企画書ですが 成功と言っても どの程度の成功を 成功と 言ってるのか 考えさせられます 海外で 成功者と言われて居る人達は 成功の 動いて居る 桁が全く違う  大富豪と言われる 方達が 沢山居ますが 日本人で 大富豪って 居るのかと 思う程 海外の大富豪は 桁が違います 日本で 明治維新以来 大富豪と言われるほど 成功した方達の 自叙伝等を 読んで見ると 明治維新から 現在に至るまで 続いて居る企業と 没落して行った企業の 何が違うのか  疑問に成ります 先進国と言われる 発展して居る 国は 皆海岸近くで 都市が発展して居るのは何故と言う 常識的な 疑問が湧いてきます 世界を相手に 国が発展して行くには  湾岸都市は 船舶により 大量の物流が 活発に動きますが  大切な 事は 大量の物流では無くて 大量の物流と共に 情報が 世界中から 物の物流と一緒に 集る情報収集が 出来るのが 湾岸都市と思うのです  今世の中で  何が 動いて居るのか 何が一番売れてるのか  こんな 新しい 物が世の中で 動き始めた とか 海運は 物と一緒に 富と成功の 情報を いち早く 運んで来る  成功と言う  先を見る事が出来る 情報と言う 魔法を運んで来る 華僑が 世界中に チャイナタウンと言われる コミニティを作ってますが  その全てが 湾岸と言われる 海の近くに有りますよね 世界の有名なチャイナタウンは ニーヨーク ロンドン マルセイユ サンフランシスコ シドニー 横浜 神戸 長崎 全部 海の近くですよね 以前にも書きましたが 岩崎弥太郎は 貧しい武士から 明治維新の動乱期の中で 海運業で巨額の財を成し  三菱財閥の創立者として  現在でも 三菱グループとして 発展してます  華僑や ユダヤの商法と言われる程 世界金融の裏には ユダヤ商法が  必ず出て来ますが 安易に 儲かる話 美味しい話と 金融に絡むビジネスに 素人が手を出すと  どれ程 成功して居る様に見える企業でも 企業閉鎖や 倒産の大きなリスクが 必ず ビジネスでは 有ります  安易な 金儲け話は 日の当たる見えて居る面で  大きな リスクがその裏に有る事を 忘れない様に 企画を組んでます   華僑の 成功法則の様に 商売の王道は 自分の体を 酷使して 小さな お金から 作って行った方が    成功して居る  大富豪や 大企業家の成功者の方達の 大部分が 小さなお金から 伸びて行ったのを 見ても 分かります  棚から ぼた餅は  落ちて来ない事を 知ってる皆さんが 成功してます そんな事を 考えながら 企画書を 作って居て 思い出した事は  日本電気の研究員時代に 付合って居た 彼女(現在の妻)ですが  日本電気時代に 結核に掛り 長期の 入院生活を していて 見舞いに行くのに 結核ですから 体に良い 栄養価の 高い食べ物を 毎回見舞いに 持って行くのに 日本電気の サラリーマンでは 給料は 決まってますので 見舞いに行くのにも  お金が 無くて苦労して居た 青春時代ですが 彼女が 早く治る為の 栄養価の高い 食べ物を買いたくても お金が有りませんので 川崎埠頭の  現代で言う ホームレスの方達と一緒に 会社の休みの度に 日雇いの 荷揚げ 人足 として  日銭を稼いで  彼女の病院に 体にいい食べ物を 運んで居た時に感じた事は 何で  女性の ホームレスが こんなにも 少ないのかと言う事ですが その話は 二話に 続けます  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp