□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 西洋東洋を問わず 男が戦場で戦う時に 鎧兜や 刀や 馬 等 身支度には凄く 気を使いました 戦国武将の中でも 織田信長等は 鎧兜を西洋から持ち込んだ 奇抜な甲冑を着て居ましたし 松竹撮影所の修業時代 時代考証の担当者は 当時の服装や 小物に至るまで 正確に再現してましたので  凄く興味が有りましたが 師匠は 仕事に行く時の 羽織 袴 などは 裏地に凝り 生地に凝り  帯も 根付けも 手ぬぐいも 足袋も 草履も 凝ってたし 下着まで 常に着替えて 毎回 出かけてました 男が 表に出たら 誰に合うか 分からない どんな事故に合い 病院で 裸に為る事が 合った時に 汚れた下着は 男の恥と 毎回着替えて 出かけてました 一流の 女優さんを相手にして居た 師匠は 日々毎日が 戦国武将が 勝負の 戦場に出陣するのと同じで  私の仕事場は 戦場なんだと何時も言ってました  中村お前が 前橋に帰って 経営者に成った時は お前の姿が 店の顔だと言う事忘れるな 戦国武将が 勝負を掛けた戦場で着る 鎧兜と 思って 経営者なら 着る者には 気を使い なさい  プロの商売人として 今後 生きて行くのなら 戦場で着る 戦闘服の 積りで 背広は オーダーしなさい  武将のランクは 名馬で決まった様に 中村が履く 良い靴を選びなさい 武器や 刀は 名刀を選ぶように 腕時計を選びなさい どれ程の 大物や 有名人に合った時でも 負けないと言う 覚悟と感性を 磨く為に 一流品を見極める 目を持つ事が 一流の人を見抜く目を 持てるようになる筈だぞ そんな覚悟が 中村に 有ったら 何時の日にか どんな相手に会った時でも お前を 卑屈にしないで 五分にお付き合いが 出来る男に為る筈だ そして そんなお前を 成功者は 必ず見過ごさないで 声を掛けて貰える男に 成る筈だぞ そして どれ程 身支度に 気を使っても お前の中で一番目立ち 商売人が 注意しなければ 成らないのが 爪だと 言う事を忘れるな 一流の 人達程 目ざとく チェック しているのが 指先の 爪 だぞ 名刺交換した時 爪が伸びて居て 爪の間が 黒く汚れて居ると 凄くリアルに  全てに対して 不潔感を感じるから 注意しろと 師匠に 何度も 私の爪が 汚れて居る事を 注意された事 思い出します    師匠は 言うだけでなく 常に 衣装には 気を使って 自分に出来る限りの 中で 良い物を 身に付けてました 芸能界でも 商売人の世界でも 秘書など 傍に 置く人が  垢ぬけない  野暮ったい 芋人間を 一流の人ほど 連れて歩く事はしないだろう 自分の 身支度に 気を使えない人は 他人にも 気を使えないと 言う事を  一流の成功者は 皆知ってるから  常に 勝負の 戦闘服と 言う気持ちで 身だしなみは 整えなさいと  言われた 師匠の言葉を 今大きな ビジネスに直面し 多くの成功者の方に  お会いして 居る中で 強く 感じて居る 私です 改めて 思います 良い師匠に 弟子入りし 良い親分に 巡り合えた事が  どれ程 今の 大きな ビジネスに役立って居るか 心より感謝ですし 年内に 鎌倉の 師匠の 墓に 報告を兼ねて お参りして  修業時代に  通った 建長寺と 円覚寺にも 行って見たいと 思ってます    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp