□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 島倉千代子さんが 死ぬ四日前に 病床の中で 歌を吹き込んだ話や 石原裕次郎さんも 病床の死期が近付いて 居る中で 歌を吹き込んだり 美空ひばりさんも 歩くのさえ 痛くて 辛い中 東京ドーム公演で 長いランウエーを 歩き切ったり 幕末の 革命の リーダーとも言える 吉田松陰は 坂元龍馬 勝海舟 と同じ 幕末の風雲児ですが 講談社から 出て居る 吉田松陰 留魂録 を読んで 感動した事は 吉田松陰が 死を目前にして 高杉晋作に 出した 手紙に 凄く 感動しました ■君は問う 男子の死ぬべき所はどこかと 私も去年の冬から投獄されて以来この事を考え続けて来たが 死についてついに発見した 死は好むべきものではなく また憎むべきものでもない 世の中には生きながら 心が死んでいる者も居れば その身は滅んでも 魂の存する物も居る 死して不朽の 見込みあらば いつ死んでもよいし 生きて大業を成し遂げる見込みあらば いつまでも生きたらよいのである つまり私の見るところでは 人間というのは 生死を度外視して なすべきをなす心構えこそが たいせつなのだ  私中村憲司が  死ぬ前に なにを 成すべきなのか 何を残すのか この商売シリーズも 残すべき 一つとは思いますが 絶対に成りたくないのは 世の中には生きながら 心が死んでいる者も居る と松陰の手紙に有るが 私は最後まで 生きて居るのに 心が死んでいる そんな生き方はしたくないし   小説家の 山崎豊子さんの残した素晴らしい 作品の 大地の子  白い巨塔 華麗なる一族 不毛地帯 など 私が 夢中に成って 読んだ作品ばかりですが 山崎豊子さんは 死期が近ずき 手足が不自由に成っても 話す言葉を 代筆して頂き 死ぬ直前まで  小説を 書き続けて居たと ニュースで 流れましたが 吉田松陰の 手紙にも有る  人間というのは 生死を度外視して なすべきを なす心構えこそたいせつなのだ と有りますが  私は 何を成すべきか なす心構えとは 何なのか  今の私には  全く分からない 成長して居ない 凡人ですが 若い頃読んだ 芥川龍之介の小説で 人な何のために 生きるのか 何て悩んで居た 青春時代の事を思い出します 吉田松陰の 死の直前に 書いた 手紙を読んで 私は 青春時代に戻ったみたいで  まったく 当時から 成長して居ない自分が 悲しいです 人は何の為に生きるのか  私は何の為に生きて居るのか 又悩み始めてます 今私は  自分自身が 経験した事も無い程の 東南アジア全域を巻き込む ビックな 新規ビジネスに 挑戦が始まって要るのに 梁山泊に  英雄豪傑が 集まり始めて居るのに 何と 馬鹿な事で 悩んで居るのか  これ程 大きなビジネスの幕が開いたのに 勇者で突き進み ビジネス戦争を 元気に戦うぞと心に決めて 武器を研いでます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp