□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です また今年も 年末が近づいて来ました 10年予定表を使って居て感じる事は 十年予定表を 見返すと この三年間で 私は お付き合いする方が 以前と比べて  大きく変わって居る事が 一目で分かります 大きく変わった点は 地元 群馬県で 功を成し遂げた 方達とのお付き合いが 増えたと言う事です 成功者の 方達を拝見して居て 成功者は 成功者と付合うと言う事が 良く分かりました  そんな方達を  紹介され 自然と お付き合い する方達が 大きく変わって来たと思います そして お付き合いしてみて感じる事は  その道で  功を成し遂げた方達に 共通して居る事が 有る事に 気が付きます 皆様 仕事の顔と プライベートの顔が 全く違うと言う事です  夜叉の顔と 菩薩の顔を 持って居ると 言う事です 夜叉の顔を 知らないで プライベートだけで 付合うと 菩薩の顔がその方の全てだと 錯覚して 気を許し  成功者の方達は どれ程 大きなビジネスして居ても 優しくて 親しみやすくて 何て 思って 安心して付合うと とんでも無い事で 功成りと 名を挙げた 方達に 共通して居る点は 会った瞬間に 相手を見抜き この人とは このレベルで この範囲の中で この程度の お付き合いで良いと判断して お付き合いして居る様な 気が致します  ビジネス誌の中で  書かれて居ましたが 初対面で 人を判断する 時間は  女性は 0.8秒で相手を判断し 男性は 3秒で相手を判断して居ると 言われてますが 女性相手の商売なら  一秒も掛らずに自分が 判断されて居る事は 何とも怖い事ですし 確かに 過去と違い 渋谷の109の各店舗の 女性の店舗滞在時間の平均は 年々 早くなり 現在では 0.3秒と言われてます 店の 入り口で 店内見回して 私の求める物では無いと 瞬時に判断して 次の店に 移動して行く 正に 現代の ビジネスの 流れは 一つの物が 長く売れ続けると 言う事が 無くなり お客様の 気持が 変わりやすいのは 女心と秋の空 何て 物では無くて マッハの スピードで 変わって行く 現代の商売は 本当に難しい 女性が 男性を 初対面で 判断する時間が0.8秒 で 何を基準として 判断して居るのか 判断 して居る基準は 感じが良いとか 何んと言っても お洒落で無い人は 基準外 として 先ず 感じ悪いと 跳ねられます 高価な 物を身に付けて居ると言う意味では無くて 洒落て居ると 感じると言う事が 先ず 大切で  この 感じると言う事は 瞬時に 感じられますので  安物づくしの  恰好では 女性だけでなく 成功して居る方達は 今までに  何千人 何万人の 方達と お会いして居る訳ですから 安物を 一目で見抜く事は 当たり前の事で 商売人なら 少し無理しても 身に付ける物は  少しだけ 高級品を 身に付けたいものです どの雑誌を読んでも 皆同じ事を 言ってますし 高級品を 普段着の様に 着こなす事が 出来たら それに見合った 人に変われる筈だと書いて有ります 一角の 成功して居る 方達が 判断する為に 絶対に見逃さない チェクポイントが 有りますが それは 履いて居る 靴です 靴は 誰が見ても 安物と 高級品なのか 分かりますし 踵の擦り減った靴や 磨いた事が 無い様な 汚れた 古い靴を 履いて居たり  背広なのに ワークシュウズを 履いて居たら 商売人としたら マイナスですよね 正に【足元を見られる】  と言う 言葉の様に ビジネスでは マイナスに成っても プラスに成る事は  有りません 雨が降った時 銀座 大阪 博多 札幌 等の 有名ホテルの ホテルマンや 高級クラブの ホステスさんは 雨の日に 御影石の上を 歩き難そうに 滑らない様に  歩いて居る お客様を 大切にします 何故なら そのお客様が 履いて居る 靴は オーダーか 皮底の高級品の 靴を 履いている方は 濡れた 御影石の上では すべる事を 知って居るのです ゴム底の 安物の 踵の 擦り減った 靴を 履いた お客様の場合 高級ホテルの  レストランで席に 案内する場合  靴を見て その方を 判断して居て 窓際の一番良い席には 案内しませんから 皆さんも 雨の日に 高級ホテルや クラブに行って見たら 良く分かると思います 松竹撮影所で 俳優さんが 役作りの為に 着替えますが 靴も  背広も  ネクタイも スターに 成る俳優さんと 生涯大部屋俳優さんで 終わる 人なのか  履いて居る 靴を見たら その俳優さんが スターに成るか 成らないか分かると 師匠が  何時も言ってた事 思い出します 素人の 私でも 脱いだ靴を 見たら 分かりました  靴  ベルト  時計  ネクタイ  背広  ワイシャツ  鞄は 商売人なら これら身に付ける物は 自分を守る 鎧兜とも言える甲冑かも知れません 腕時計や 万年筆やボールペン バック ネクタイ は 刀や 槍かも知れません 手入れをしない なまくらの 安物の刀では 火とは切れません 靴は 戦場を駆け巡る 為の 馬かも知れません 餌も与えず 駈ける事も 苦手な 農耕馬では 戦いに成りません   男子 表に出たら七人の敵が居る と言われてますが  現代の ビジネス戦争の 戦場で戦う為には 良い武器を 持ちたいものですし  ビジネスマンとして 自分を守る為に 出来る限りの 一流品を 身に付けたいものです ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp