□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 今現在 大成功して居る 方の 講演を聞いて居て 感じる事は 受講者 全員の方が  何と素晴らしい講演なのか 参考に成ると口を揃えて 言いますが 私が へそ曲がりになのか 今話して居る 成功話は 全て過ぎ去った過去の事で  成功者の 話して居る内容は 成功者の 排泄物の話だよな〜と思うし  全ては 成功者が味わった 過去の 過ぎ去った事の話で  私が知りたいのは  栄養の 無くなった 排泄物の 話で無く  これから 自分は 何を食べたいか どんな栄養を取りたいのか 何を求めて 要るのかと言う これから始まる 未来の話を聞きたいのです 過ぎ去った 過去の話は どれ程成功して 巨万の富を 得たのかと言う  儲かった話は 全て過去の事で 未来の  これから儲かると言う 今自分が必死に 求めて居る 儲け話をする方は 先ず居ませんよね これから 儲かる話を人にする筈は無いし 自分だけがやるか もしくは 詐欺師の 話しか思い当りません 確かに IT長者と言われる ヒルズ族の中には 短い期間で 何千万 何億と言う 年収の方達が 何人も居ますが 私は永年 商売人の世界で 生きて来たので 成功した方達の 講演を聞いて居ても 成程 この手が有ったかと 感心する事は合っても  儲け話を聞いたと  始めたとしても 既に遅しで 全員が知ってますから 先ず成功は  有り得ません 何故なら 聞いた話は 全ては 過ぎ去った過去の話ですから  何か 成功者の講演を 聞いて居ても その話は 過去の話だと 違和感を 感じるのは 私だけなのでしょうか  私が尊敬する  師匠達の話は全く違いました 師匠達は お金儲けは 決して上手くは無いけど  人としての 生き方は 素晴らしい方達でしたし 尊敬する 師匠達が 皆様 同じ内容の事を 言ってるのは【驕れる金持ちは久しからず】と 言う事は 皆さん共通して言ってました 今世の中で 時代の寵児と持て囃され 飛ぶ鳥落とす勢いが有っても この隆盛のまま 十年 三十年 五十年と 繁栄が 続く保証など 商売人の世界には有り得ないし 商売人の世界で 現在がどれ程 素晴らしく成功して居ても 全ての商売人に 未来の保障などは  有り得ないと 言う事を 良く話して 頂きました 中でも 松竹撮影所の 矢知正三郎 師匠の 話された事を 思い出すのは 撮影で 江戸時代の 紀州の豪商 紀伊国屋文左衛門の 撮影をして居た時に 師匠が 話して居た事は  紀伊国屋文左衛門は 三十代の若さで 巨万の富を稼ぎ その短い期間で 稼いだお金は 今のお金にしたら 数十兆円と言う 巨万の富を稼いだが その後 紀伊国屋文左衛門が どんな生き方を したのか 中村 知ってるか 夜な夜な 花の吉原で 花魁相手に お金をばら撒き 稼いだ巨万の富は 短い期間で 無くなり 紀伊国屋文左衛門の 悲しい最後を 語る人は居ないが  最後は  無一文に成り 浅草の裏長屋で誰も 見取る人も無く 1人寂しく亡くなった事は 誰も知らないが  現在でも 三十代や 四十代で 何千万 何百億と言う資産を持つ 成功者は居るが 成功者の 三十年後を見ないと 真の成功者とは言えないし 一気に階段を駆け上った人は 一気に全てを失って  凋落の 道をたどる 方達が沢山居る事を 商売人は 知るべきだと話してました それは 世の中の お金の流れは 大儲けする人が 居る反対側には 必ず大損する方が  沢山居ると言う事を知るべきで 金は天下の回りもの と言うが 今の時代の 金の流れは 昔とは 比べ物に 成らない 猛スピードで流れて居て そのスピードは 時速の流れでは無くて 現代は 秒速の流れに変わって居て 昭和の時代の プロペラ機より 平成の ジェット機と思って居て居たのが 今の お金の流れの 早さは 音速の 早さで飛ぶ 宇宙ロケット位の 差が有り 今の時代は 品物と見合う お金が 動くのでは無くて 品物とは関係無く お金が  お金を生む時代に成った為に ハード → ソフトの流が主流と成って  IT時代では 個人会社の 小さな会社が 短い期間で 上場出来る程 大きな会社と成り 株価が 公開株価の 何十倍と成り 何百億円と言う個人資産を 手に入れた方達が  生れる時代と 教わりました マッハの 音速の早さで お金が流れて行く 現代は 猛スピードで 入って来たお金は 猛スピードで 出て行く事ですし これからの 商売人は マッハで流れて行く チャンスを 見つけられる 目を持たないと 成功する事は 先ず無い時代と思います  マッハの流に  態様出来る事を勉強し 心して ネットワークを 張りなさいと言われました でも私は 時代の流れが マッハに変わっても  私は 母の教えの 三ず の 生き方が 商売繁盛の基本と 思ってます 商売人の 三ず とは 慌てず 休まず 飽きず 一気に駆け上った人は 一気に凋落の憂き目に合う 母の教えの 三ず の精神で 今後も頑張るぞ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp