□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 商売人なら 誰もが 共通して 悩む事が 幾つか 有りますが 中でも 経営者が 気を付けたい事は 自分の扱って居る 商品 中でも 自社オリジナル商品で お客様の賞賛を浴びて 沢山の方に 喜んで頂き 会社を支えるほどの 利益を出して居る  商品にも 会社にも 幼年期が有り 花の青春期が有り 中年の熟成期が有り 花が枯れる後期高齢者の時期が有ります 世の中では この商品の 流れを ライフサイクルと 呼んでますが 商品の ライフサイクルを 考えて見てたら 織田信長の 楽市楽座の 物々交換の時代や 江戸 明治 大正 昭和 の時代は 1つの 商品に スポットが当たり 認められると 長い間 売れ続ける エース商品の 時期は 長く続きましたが 平成の 現代では この ライフサイクルが ドンドン 短く成って行き お客様の 志向の 変化も 凄い速さで 変化しています 今まで 支えて呉れた 自社の エース商品に 衰退期が 訪れて居ないか どれ程 人気が有っても 必ず訪れる 衰退期を迎える前に その商品の  後釜を 作り出して 置かないと 会社自体が 衰退の一歩を踏み出します 今の 時代の流に 態様して行くのが゛新商品マーケッテングですが この事を 軽視して 過去の栄光に 縋って 安易な方法を取ると 最近の 家電製造メーカー等でも 大型コンピューターに こだわった為に PC市場では 大きく後れを取った IBM社の凋落や 携帯市場でも ドコモが ソフトバンクの iphone を売り出しますが 後一年もしたら  携帯市場は 勝ち組 負け組と 大きく様変わりして居ると 思うし 敵対して居る 他社が打ち出した ヒット商品の 追撃をかわそうとして 安易にメイン商品に 手を加えた為に 消費者から 総スカンを食った 眼鏡のパリミキやコカコーラの 例を見ても 知名度  資金 流通販路 外部ブレーン 等 全て揃って居る 大企業でも 新製品マーケィングは 大きな失敗はするのに 私の様な 零細の小商人が 新規ビジネスに 参入して 成功の道を 歩くには 如何したら 良いのか 日日悩み 苦しみ 追い求めてます 皆様は どんな対策を お考えですか ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp