□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 最近の 暗い話題の 多い中で 超 超 嬉しい話を 仲間から お聞きして  私も 商売人の一人として 凄く嬉しい話題です 若い  テミス会の仲間が 永年の間 培った 専門知識の ノウハウを 武器として ビッグ ビジネスに 挑戦して行く お話をお聞きして  感激し  微力では 有りますが 出来る限りの応援を させて 戴きたいと 思ってます テミス会の  仲間である 若者が 人生を掛けた 大勝負をする ビックビジネス ですから  凄い  巨額の 借金を抱えます 大勝負ですが 今まで お付き合いの有った 多くの 良い仲間に支えられて キット 良い流れを  掴み取ると願ってます 人生を掛ける  大勝負ですから 妻や 家族 従業員 巨額な借金 等 全てを  その両の肩に乗せて 歩いて行く 訳ですし  超 重い荷物を 背負っての 商売人の 道を歩くと 決めたから  今までと  眼つきが 全く違います  約二カ月後には  改装も終わり 人生を掛けた ビック ビジネスが 動き始めます 現在は 細かい事は お知らせ出来ませんが オープン致しました 折には  テミス会の  皆様の 温かい応援 お願いすると 存じますが 若者が 人生を掛けた 大きな ビジネスのスタートで 大勝負する事が 何しろ 嬉しいです 不景気だとか 商売が駄目だと 言う中で ビックビジネスに チャレンジする若者が  テミス会の 仲間の中に 居る事が 何しろ 嬉しいです  そんな 若い 仲間が 挑戦して行く ビジネスに  永年 書き続けて居る 商売シリーズが  ほんの少しでも  お役に立て居るなら 嬉しい限りで 御座いますし  テミス会の 仲間が ビック ビジネスに 挑戦 して行く事は 何しろ 超 嬉しいです    そんな ジネスに 挑戦して行く 現代ビジネスの 主流となるのは  ネットビジネス時代ですし  商売は 小売店 から比べたらある意味 商圏は関係有りませんが 商品配送の 出来ない 対面販売しか 出来ない 商売をなさって居る人は 世の中には 沢山居ます 従来型の商店は正に 距離に制約されたエリアで 時間に制約された顧客数で 生産力に制約された商売です 限られたエリア商圏で 限られた人口の中での商売と成りますと 客数と 売り上げは上限が決まってきます 努力すればとか 誠意を持ってとか 最高の商品や技術が有れば売り上げが上がるとか 商圏と 人口と言う限りが有る中では 売り上げには 必ず上限が有ります  商売人は 物を売って なんぼ の世界ですが 通称 マス市場と言われる マス マーケティングの 世界の商売人とは 根本的に違いますよね 日本国中 何処に行っても 売ってる商品 コンビ二 スーパー 量販店 デパート 何処に行っても 買える物を生産している ビジネスが  マスマーケティング ビジネス と呼ばれる 製造メーカーの大量生産の企業ビジネスです 日本国中を相手にしても 例え世界を相手にしたとしても 大きな意味では決まった商圏の中での勝負ですが マス市場と異なり 小さな商売の 私達 地元密着型の商売ほど  大切に しなければならないのが CS(顧客満足)なのに  本当の意味での 顧客満足や 顧客密着や  地域密着を  自分も含め  仲間が CS(顧客満足)に 真剣に 取り組んで 居ない気がして 悲しいですし  テミス会の 仲間が 今回 大勝負を 掛ける ビジネスでも  全ての 基本は  CS(顧客満足)ですから 顧客満足を考えた 商売をして頂けたら 嬉しいし 最近の 商売人は CSを 何処かに 置き忘れた 様な 気がして仕方有りません お客様を 大切にすると言う事の ポイントが  私の 永年 教えられ 勉強して来た事と 最近  ずれて 来ているのか 時代にマッチしないのか  勉強し ネットビジネス等 知れば 知るほど 何か 商売人としての  違和感を感じて居る昨今です 仲間と話しても 売れないよ 暇だ 駄目だ 不景気だと 話してますが  只 それを 愚痴として 叫び続けたら 本当に駄目な 商売人に 成りそうで 怖いですよね 何で売れないのかでは無くて 何で客が買わないのか・・・・・考えたいですよね 暇だと嘆くなら 何で暇なのか・・・・・原因を調べたいですよね 駄目だと話すなら 何で駄目なのか・・・・・良くなる対策考えたいです 不景気だとボヤクなら 何で不景気なのか・・・分析して答えを出したいですよね 他人に 向っての 愚痴の叫びで無くて  商売人なら 自分に対しての 自問自答の叫びに したい物です そして 起こった事 全てを 書き残し 読み返し 悪い所を 解消して行く事が必要と 思うのです 全ての 原因を追究して そして 対策を考えて 一つ一つ 書き残して 書き残した 事柄は 後から 読み返したら 自分の バイブルとして キット役立つと 思います    書き残すから 何故 売れないのか 何故 買わないのか 分析 出来るし 良いも 悪いも 結果など 話し合える仲間と 集まりたいと 何時も願って居ます  そして 前に向かって 進める 今回の 仲間の 挑戦の様に 明るい話題で  集って 会議がしたいと願ってます 経営者なら 暇だ  駄目だ  不景気だと 嘆いて居ないで 少しでも  先に光が 見える事を 考えて 商売で 儲かる事を話し合いたい物です 親しい 仲間と 良く話しますが 何度 話し合っても 最終の 全ての 答えは CS(顧客満足)に何時も 行き着きます 地元密着の 狭い商圏で商売している私達が  一番 やらなければいけない CS(顧客満足)なのに  本当の 意味で CSを 大切にして居る 商売人が 少ないのに比べて マス マーケティング市場の 巨大企業は  巨費を掛けて 顧客満足に取り組んてますし 正面から 顧客満足に 向かい合ってます 真剣に 生き残りを掛けて 向かい合っている大手企業の姿を見ると 私達 小さな商売人グループは 地元の利を生かして  もっと地元密着をしなければ成らないのに   悲しい事に していない 方が 多いと言うのが 現状で凄く 寂しいです 幾つかの 経営研究会に参加しましたが CS(顧客満足)に正面から取り組み  新しい商売の  流れを 話し合う 会議に 出会う事が 全く 有りません どの会も 聞いた話が どれ程 素晴らしくても それを参考にして 実行する方は 居ないし 最後は 宴席で 酒が入って 終わりです 昨日の自分と 何ら変わる事が無い 同じ愚痴を 繰り返して居る 自分が居るだけです 商売の事を たてまえでは無くて 本音で 話し合える 仲間が居る事に 感謝です マス マーケティング市場の戦い 二話に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp