□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です ネット社会で必要な バテレンの妖術を 理解するのは 大変で 中々理解出来ません 仲間で  一緒に 勉強しませんかと 誘った仲間の方が 良く言う言葉が 有ります 後で その内 出来る時 この言葉は  何度 聞いた事か 私は 最後まで 狼で生きたいと 思って 常に 生きる 目標を 探して居る様な 気がします 今日の   目標 明日の   目標 一週間先の 目標 一か月先の 目標 一年先の  目標 十年先の  目標  そんな 先の事は 考えられないよ と言う 人が 多いですが  人が行動 すると言う事は  話題の本が読みたい アイスが食べたい お茶を飲みたい 煙草を吸いたい  話題に 成ってる 本が読みたいから 買に行くと言う 目標が 有るから  人は 動くと 思いませんか 仲間の お宅に お邪魔した時に 本棚を拝見すると  有名な  詩人の 本が有る 本棚に有りますが 群馬県民は 特に 前橋の方は 地元ですから 萩原朔太郎 の詩集が 本棚に 有る 家が多いですが 朔太郎は  竹や黒猫を扱った作品が有名ですよね 高村光太郎 島崎藤村 北原白秋 佐藤春夫 三好達治 丸山薫 茨木のり子さんの詩集も 私は好きです ニーチェの言葉と言う 詩集と言うか 分かりませんが 1700円で 買って来て 読みましたが 人生を最高に 旅せよ と 帯には 書いて有りますが  詩集と言うより  哲学書 で 心に 響く 言葉 と 言う以前に  私には 良く 理解が出来ません 文章で  私の  心には ニーチェの言葉は 余り 響かないのです 反対に 相田みつお さんの 詩が 何と言っても 心を打ちます 今回の商売シリーズで 書いた 二十七話 続けた 時代の流れと 変化で  ネット社会で  商売に必要な事の勉強 一緒に しませんかとお誘いすると 後で その内 出来る時  と言う言葉に 何時も 行き当たります この言葉を聞く度に 何故か 相田みつおさんの詩を 思い出します その内 その内 弁解しながら日が暮れる と言う 詩が 有りますが 今の時代の 流の 速さの中では 日が暮れる 前に 気が付いた時は 墓の中 言う言葉が 適切かも知れません 大切な 二度と戻る事の無い 時間の流れが マッハのスピード以上に 早く 流れて行く現代です 私が 同窓会に 行くと 良く 聞く言葉が  定年後に 目標が 持てない 何をしていいのか 分からない 生きている 目的や 目標が無いというのです 若い頃に もっと 何か 身に付けて 置けば良かったとか パソコン等  もっと 頑張れば 良かったと 言う言葉を 良く聞きます カーネル サンダースさんは ケンタッキーフライドチキンの 会社を 設立するまでに 十才から 働き始めて 仕事を 幾つも 挫折しなから 65歳の時に ケンタッキーの 会社を 起こしましたし 伊能忠敬は 現代で言えば 80歳に匹敵する時 頑張って  天体の 勉強して 日本国中 歩いて 日本地図を 作った訳だし 若い頃に 頑張れば 良かった そう本当に 思うなら  今からでも  チャレンジするのは 遅くは 無いので   歩くだけなら  歩ける筈ですから 電車にも 汽車にも 飛行機にも 乗らずに  伊能忠敬が  歩いた 見たいに 日本全国 歩いてみたらと言えば 何所が悪い 病気がとか 歩けないとか  年だから と言う 良い訳が 帰って来る  私は そんな言葉を 聞く度に  自分は  この人達と 同じ様な 茹でガエル族 だけには 成らないぞと 常に 心に 決めてますが その話は 未来郵便 三話 に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp