□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 時代が どれ程 変わっても 商売の 基本は 何も変わっては 居ないのですから どんなに 時代が変わっても 流に  乗って インターネットを利用する人と 乗れない人では  生き残りや 売上と言う 差は 今後 益々大きく広がると 思うのです 時代の流れと言う事で考えたら  江戸時代は 自分の足で歩かなければ 行けなかったが 駕籠が生まれ  馬に成り 馬車に成り 自動車が誕生して 電車や汽車に成り 新幹線に成り 飛行機が誕生し 人類は 月までも 行ける様に成ったし  一つの 新しい物が生まれると 古い物は 消えて行く 江戸末期から 明治  大正 昭和 平成に変わるまでは 一体何年間なのか この短い間に 商売の 時代の流れは 劇的に  大きく  その姿を 何度も変えて来たと思いませんか 青函連絡船は 海底トンネルが出来て 消えたし  宇港連絡船は 瀬戸大橋の開通で 消えたし 携帯電話が出来て 赤電話や 電話ボックスが 消えようとしてるし 大型量販店が出来て 小さなお店や 商店街が 消えようとしてるし 人に取って 便利な物に変わって行く事は 当たり前の事ですが 便利な物に 変わる度に 古い物は 消えて行くのも 自然の理ですよね 持ち歩く事が  出来る 携帯電話で 世界と繋がり 交信が出来て画像が見れて 進化して パソコン機能までも 身に付けた スマホの携帯 この便利な道具が 誕生し 日日 進化し 成長して行く中で 新しく  生れる物は 何なのか 古くなり 消える物は 何なのか 自分は 商売人として 大丈夫なのと 常に 心配に成ります 特に ネットビジネスの可能性は 世界相手にする事も出来るし 私の年齢でも  未だ 未だ 勉強しチャレンジしたいと 思ってます 時代の 変化に 負けてたまるか 小商人ですが 以前書きました 伊能忠敬は 日本人の 平均寿命が 五十歳の時に  五十歳から 天体の勉強を始め 日本全国を 歩いて 日本地図を作り上げました 皆さんは 仲見世と 大提灯が有る 浅草寺に行った事は 有りますよね そこから ほんの一`位離れた所に 伊能忠敬の お墓が 有る事を知ってましたか お寺の 名前は 源空寺に 墓が有り 何度か 元気を貰いに お参りに 行きましたが 墓地の側面の石碑に彫って有る言葉は 忠敬は 星や暦を好み 測量には何時も 喜びを顔に浮かべて出かけて行った と彫って居りますが 私が 何時も 苦しい時に 伊能忠敬の 事を思い出すのは 忠敬は  高年齢で 昔の事ですから 死ぬかもしれない苦しい 長い旅に  出るのに 微笑みを 浮かべて 旅立って行った 何と凄い人なのか 正に 夢を追い続けて 生き続けた人 と尊敬して居る 人の 1人です 私は 苦しい事に 直面した時に 微笑を浮かべて 対処が出来るだろうか キット 苦渋の 表情を浮かべて 人に当たって居るかも 知れません 現在なら 平均寿命が 男性は84歳ですから  84歳から  パソコンや スマホの 勉強をして 成功した訳ですから凄い事ですし パソコンが出来ない スマホは 分からない 何て 泣き言 言わないで 頑張らないと  忠敬に  笑われますよね 洟垂れ小僧の 若造のくせにと 今の日本の 管理職の方で パソコン苦手 スマホは使えない メールは見ないで 携帯は電話だけ 何て人が  部長だ  管理職だと えばっている 人は 今後 会社では 必要ないと  消えて行くのも  実力主義に 変わって行く中では 自然の理と思うし 忠敬を見習って  欲しい物です 私は 勉強しても分からずに 苦しくなった時  何時も  伊能忠敬は 平均寿命の 五十歳から チャレンジした事を 思い出して   自分は  未だ若い 若い自分が 出来ない筈は無いと 言い聞かせて 頑張ってます  ネット社会では 商売の 下剋上が 起るのも インターネットと言う 道具が 大きく 関わると 商売人なら 誰でも 思いますよね 全国紙の 新聞チラシ広告 ラジオ使用の広告宣伝 全国放送の テレビCM 等で 全国に情報伝達は 出来ますが 個人商店では とても 利用できる 費用では 有りませんが インターネットの ブログを利用したら  新聞見たいに  文書 情報 伝達は出来ますが ネタが無ければ 続かないし  今 3500話に 近付いて書き続けて居る   商売シリーズも  何時の日にか 商売ブログで 広く情報発信の武器の一つとして 利用 出来るかも知れないと 思って頑張って 書き続けてます YouTubeの 動画サイトの サービスを利用したら  個人でも 無料で 自分の メディア局を 持つ事が出来ますので 今でも 流れて居る 各セクションの 動画サイトは 個人でテレビ局を 持つのと 同じ様な事ですから  私は  何時か 発信する ネタが 出来たら 利用しようと ネタ集めを 懸命に 勉強してます 音楽の サイトは 世界中の人の プロ歌手から 素人の歌まで 配信されて居て 再生回数も こんな歌で と思う様な 歌でも 少なくても 何千回と言う 再生回数ですし 世界の有名歌手等は  何千万回と言う 驚異的な 凄い再生回数だし  それを利用して 商売の画像に 繋げる事を 始めて居る会社が 益々増えてます アメリカの オバマ大統領は 選挙でも facebookを利用されたし それが ほとんど お金も掛らずに 全国相手で 発信できる 道具が  インターネットと 思いますが 発信する為の スキルより   発信する  伝えるべき 情報源や 製品や 商品が 無かったら  全く意味が 無い事で これからの ビジネスでは そこが一番難しい事で 人が 作った物の場合は 価格競争と成りますし  一瞬の内に  同じ 販売商品の 価格から サービス内容の全てが  検索できる 時代に成った訳ですから 生き残りを掛けて オンリーワンの 商品に 変えて行く事が 難しいですし ニッチの リアルビジネスの中に  生き残りの  答えが 有る様な 気がして 仕方が 無い自分です その話は 商売の 流れの変化 七話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp