□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 七回目の 巳年のスタート 九話 商売人の皆様 先人に 負けない様に 世の中を 変えて行きましょうよ 世界の 常識でも変える事が 出来るのが 商売と 思ってますし   2013年を 迎えて 今の時代は 世界を 相手に ビジネスも 可能なのが 現代と思ってます 何百年と 続いた 仕来たりでも 商売の力で 変える事が 出来るのですから 商売の力は 何とも 凄いです ひな人形師の 飾り方 一つで  何百年と続いた  仕来たりを 変える事が 出来るのなら 私達 商売人が 世の中の流れを 変える事が 出来るのなら 先人に 負けない様に 私も 商売の流れを変えて 頑張りたいと 思います  商売人の皆様  何度も 言ってますが 皆様の アイデア 持ち寄って集まりたいですね  一寸の虫にも五分の魂ですし 他人から 言われたから 誘われたら やるのでは無くて  自分から 動き やると決めないと 何事も 動きませんよね 何を  聞いても動かずに 居たら 何も変わりません 思うとか 思って居るとか  その内では無くて  今年は 何時までに やると 決めませんか  何時までに 動くと 決めませんか  私が 昨年 感じた事は やるよとか こうしたいとか 口に出した事でも 商売人なのに 以外に 実行して頂ける方が 少ない事に 吃驚して居ます 言葉は 口の中に 有ったら みかたですが 言葉は 口から出た 瞬間から 敵に成ります  駄目だと  動かずに 遊んで居る キリギリス軍団の 商売人でも 凄い アイデアが 眠って居るのが 商売人と 思いますし  地獄に落ちた商売人でも やると  決めて 真摯に 動いて 実行し 努力して 頑張ったら  今の世の中  一気に 王国を 築く事も 可能なのが  現代の  ネット社会と 思ってます 遊んで居る内容が ビジネスに  大きく 変身するのも ネット社会ですが  その分 逆に 天国から 地獄に 落ちて行く  凋落が  激しいのも 現代社会の 商売の特徴ですが 自分達の 足元にも 沢山の 商売の種は 落ちて居ると 思うのです 自分達が 知らない事が 大部分で  知ってる 事なんて 極々お僅かな 知識しか 私は 持ち合わせては 居ませんし 私の修業時代 大船の松竹撮影所では 毎日のように 撮影に関わってましたが 監督の 名前は 何んと言う方が 忘れましたが  俳優が演じる時に  その背景や 言葉の中に 含まれる 事柄を 理解して 演じろと  監督が 良く言ってました 花嫁の撮影で 白無垢の 衣装を着て カメラの前で 演じる時に  女優さんに 何で 花嫁は 白無垢なのか 分かって 演じてるか 何故 何で と 疑問を 持ってるか 疑問を持ったら 勉強して 調べなさい 全ての 演技は 分かって 理解してから 演技に入れと  厳しく言ってた 監督が居ましたが 花嫁衣装の 白は どな色にも 染まるから 貴方好みの 色に染まります  と 理解して居る人が居るが その解釈は 全くの 誤解で 正しくありません 神社と言う 神の前での 神前結婚式は 神に仕える結婚式で 神を祭る女性として 花嫁は 身も心も 清潔で けがれの無いと言う意味で 白い着衣を身にまとうので その事の 流の中で 現代では 白無垢の打掛や 純白のウエディングドレスに 引き継がれ居るのです 神の前に 仕える 姿として 白を着るのだ と言う事を 理解して演技しろと 監督に 女優さんが 叱咤されて居た事を 書き留めました では 結婚式がら 披露式に 移ると 御色直しが有りますが 現代の 御色直しは 新婦の ファッションショウみたいな 感じですが そもそも 御色直しとは 何で 御色直しと 言うのか  新婦は 知って居て 何度も 衣装替えして居るのか   恐らく 知ってる 花嫁は 皆無と思いますし  貸衣装やさんは  何度も ドレスを 変えて貰ったら 売上が上がるから 何も言わないし 御色直しとは 結婚式で 神に仕えて居た 花嫁が 式を終えて その役目を終えて 人間界に 戻って来た事を お知らせする為の 衣装替えですから 結婚式も無事に終わり その祝いの  披露式では 酒 魚が 振舞われ 賑やかな 宴席と成るのです ですから 御色直しの 主役は 神に仕えた 女性で有り 男性は 只の添え物に 過ぎないのです ついでに 披露宴での キャンドルサービス も 定番で 行ないますが 本来は キリスト教の結婚式では 新郎新婦が 各々ローソクを持ち 祭壇の ローソクに二人で 点火する 二つの命が この時点から 一つに 成る事を 意味する 厳粛な儀式ですが 日本の 何でも 真似する 結婚式場が 取り入れて 各テーブルの挨拶回りに  現在は 扱われてます 結婚式の 花嫁の役一つでも 映画人は 意味を 理解して 演じるのと  知らないで 演じるのでは  演技の 幅が違うし 映画の世界に携わる 人達は  従来の  仕来たりや 言い伝えや いわれ 等 正しく 伝承して行く為に 時代考証の 仕事が 有るのですが その話は 七回目の 巳年のスタート 十話 に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp