□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【自分の歩いて来た 商売 千思万考】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司です 2013年 1月 9日は 前橋の初市 通称 ダルマ市です 前橋の 中心商店街を 埋め尽くす だるま市で 国道50号の一`位  全て 縁起ダルマを売る お店で 埋まります  午前中は  昨年の 正月飾りや ダルマを供養する 御焚き上げで 八幡宮に  沢山のダルマが 積まれて 燃やされます 私が 生まれ育った 中心商店街の 子供の頃から見慣れて居る  ダルマ市で 沢山の  出店で 賑わいますし  ダルマを 交渉して 安くしてもらい ダルマを肩に乗せて 沢山の出店を 見て歩く 赤城おろしの 寒い中で 暖かい 甘酒や 出店で色々食べる のも 楽しみの 一つです  焼きそば 焼まんじゅう タコ焼き 大判焼き お好み焼き ジャガバター 牛の串焼き チョコバナナ 飴細工 オデン リンゴ飴 七味唐辛子 神棚 暦 招き猫 飾り熊手 色々な玩具 日頃閑散としている  中心商店街は 人で 埋まり 凄く 賑やかです 前橋の ダルマ市が 終わると 正月が 終わったと 感じます ―――――七回目の 巳年のスタート 四話――――――― 龍馬が 暗殺されたのは 下級武士の龍馬が 大名に近い方達と 五分にお付き合いを して 時代の寵児に成って居る事が 面白くない 方達が 沢山居たし 人の感情の中で 最も強い物の 一つが 妬みや 嫉み 怨みで 幸せとか 好きとか 愛や恋 等も 人の 感情としたら 強い物の一つですが 人の感情は 良い事より 何時までも 強く 残る感情は 悪い事の方が 永く残ります 親切にされた事より 虐められた事を何時までも 人は忘れないし 子供の頃 初恋や 大親友と言っても 学校卒業したら 自然に 忘れて居る人が 多いですが 虐められると 最悪は 自殺まで する程 心の傷は大きいと 思いませんか   特に 厄介なのが 妬み で 仲間や 同僚が 成功すると  多くの方の 心に 必ず 現れる物が 妬みですが この事は 現代の サラリーマンの世界から  商売人の世界や  趣味の世界でも全く同じで 今まで 仲が良かった 仲間が 成功すると 妬みや 嫉みが 生れて来て 離れて行きますし 相手の 成功を 心底 良かったと 言える人や 思える人が 何人居るだろうか  妬みや 嫉みが 心に宿ると 何とかして 相手の足を 引っ張ろうと する為に 相手の 一挙手一投足が 凄く気に成る様に成りますし そうなると 自分の持つ 夢や 目的 目標 等を 忘れて仕舞う要に成り 自分の 夢や 目的 目標を 忘れると言う事は  自分の 成功を 放棄した 人間に成ると 言う事ですよね あいつ 凄く頑張ったな 俺も頑張ろうと  考える人は 良い流れを 引き寄せる事が 出来る人で ゴルフでも 上手い方達と 回っている人は 寄り上手くなりますし 商売でも同じですが オリンピックの 選手の様に 高いスキルを持つ方達に 囲まれて居ると 驚異的な 記録を出せると 言うのと 似て居ます 商売で 少しでも 高見に登りたいと 思うなら 自分の周りに 同じ志を持つ 人達と お付合いをする事です 落ちこぼれの  駄目駄目商売人に 成りたかったら  仕事嫌いの  遊び大好きな キリギリス軍団の方達と 付合ったら 良いので  キリギリス軍団に入れば 辛い仕事や 厳しい事は一切有りませんし 楽しく 遊んで居られますが  キリギリスは 冬に成ったら 食べ物も無く 会社なら 廃業か 倒産ですよね   商売を 競い合う 良い仲間と 付合って居たら  何時か  自分も 気付かない内に 高見に 登れるかも 知れませんよね 商売人に限らず スポーツでも 匠の世界でも 芸術の世界でも 真剣に 高見を目指す方に 囲まれて居たら お互いに 切磋琢磨して 自分も 高見に 登れるかも 知れません  自分自身の事を 思い返して見ると 松竹撮影所の 師匠や 読売の 前田の親分 鎌倉 円覚寺の上人  その他 今お付き合いして居る 多くの 仲間の方達 など  私は 何んと 凄い方達が 自分の周りに 居た事に 改めて 感謝です    松竹撮影所の 師匠の様に 八十才を 遥かに 越して居るのに  今より  良い作品を 作ると言う 匠としての  情熱に 命の燃え尽きる 最後の 最後まで  頑張って 居た方 が 私の 師匠ですし  最後の時は 松竹の撮影所に 飽き足らず  アメリカの ハリウッドから 日本髪や 忍者の カツラまで 積極的に 受けて居た師匠ですが  私の心を鍛える為に 三年間   トイレ掃除を させたし 大嫌いな  泉流の日本舞踊や 裏千系の  お茶 未生流の  生け花  心を鍛える 円覚寺の座禅会の参加 など 九年間の 修業時代に やらされたのは 松竹撮影所の 矢知正三郎 師匠です   私の母は 病気で 入院して 意識不明の時に 母の手は 無意識の中で シーツの 隅を 丸めて居ました  当時は 美容師の基本でした ピンカールを 巻いている 事を 意識不明の中で  して居る そんな 匠の世界に 生きて居る 凄い 母でした   常に  切磋琢磨 して居ると 言う言葉が ピッタリ 当てはまる 方達と思います 自分が 絶対に 他人の 足を引っ張らないと 誓っても 相手が 自分の足を引っ張る方が 居ますよね 如何したら 足を引っ張られない様に 出来るのか 坂本龍馬の本の中で 全ての手柄を 自分一人と 言う事を しなかった為に 龍馬は 時代の 高見に 登り詰めましたが  時代の寵児として  高見に 登り過ぎた為に 妬まれて 暗殺されました 私が 円覚寺の 上人に 教えられた 事ですが   常日頃から  心がける事は 自分だけが 1人勝ちするのでは無くて 商売相手や 御客様や 仕入れ先 仲間の方達  全ての方達が  少しづつ 良くなる方法は 無いのかと 探し続けてますが  この事は  円覚寺の 上人の 教えられ 元の話は 仏教の  教えの中に有る お釈迦様の 教えが それで 他人を救えば 他人も自分を救ってくれる 他人を蹴落とせば 自分が他人に蹴落とされる 天に向かって 吐いた唾は 自分に落ちる と言う事を 教えられましたが その話は 七回目の 巳年のスタート 五話 に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp